家庭菜園のタネの店
「F1」は出荷用。自分で食べる家庭菜園には「固定種」のほうが向いています。

野口種苗ロゴ 野口のタネ 野口種苗店 野口種苗研究所

野口種苗看板 火の鳥の看板
※当店の看板の『火の鳥』は、故手塚治虫先生と(株)手塚プロの許諾を頂いています。 

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野口 勲2017年度講演等出張日程

※【今週末の6/17(土)、18(日)の二日間は、臨時休業いたします】
(上記以外の日は、原則年中無休の店or隣接する自宅にいます)

[最終更新日/2017/6/22]

6/22付『産経新聞』7面のコラム「直球&曲球」で、葛城奈海さんが、
「見直すべきは大量生産・大量消費社会」のタイトルで、野口種苗が
販売する固定種と、F1種で作った野菜の違いについて論じています。


5/29に録音した、高城 剛さんによる野口 勲インタビューの配信が、
高城未来ラジオ」で、6/16(金)と、6/23(金)に行われるそうです。
[2017.6.15]

地元飯能の日刊『文化新聞』6/14日号に、小島農園さんの紹介記事が載っていました。
市内に新規就農して4年目。地域に定着し、しっかり評価されている様子がうれしいです。

[2017.6.14]


『しんぶん赤旗』編集局くらし家庭部から、5/23号が送られてきました。
「主要農作物種子法」廃止の記事と抱き合わせで、5/7に蒲田で開催された
「種が危ないシンポジウム」と野口のタネの固定種の記事が載っています。

(「主要農作物種子法」は、「食管法」とともに、種苗業界による米麦への
参入を拒否してきた法律で、これによりタネ屋は、「大豆」を、野菜である
「枝豆のタネ」としか表示できませんでした。米の赤字に音を上げた国が、
主要穀物独占から逃げ出そうとしているわけで、当然のことと思います)
[2017.5.25]

これまで講演のつど「日本国内では遺伝子組換えされたタネは販売されていません」と
言っておりましたが、5/10の農林水産省のプレスリリース(報道発表資料)によると、
タキイが2013年から販売していたペチュニア4品種が、遺伝子組換え体だったそうです。
日本種苗協会から送られてきたタキイ種苗の「商品回収のお詫びとお知らせ」によると、
「2017.4.27に、フィンランドの食品安全局から、オレンジ色のペチュニア9品種について
遺伝子組換え体であったとの発表がありました。この情報を弊社は5/2に入手し、内容を
確認したところ、その中に弊社品種『African Sunset』(国内名:F1オレンジクイーン)が
含まれておりました。早速、当該品種を検査したところ事実であることを確認しました。
併せて同様の素材を用い育種開発した品種も確認したところ、『F1ディーバマンゴー』
『F1ディーバレッド』『F1ディーバ ディープパープル』も組換え体であることが判明
いたしました。弊社が海外で入手した市販品種が遺伝子組換え体であった可能性が高いと
考えられます。結果的にそのような素材を導入し品種開発を進めたことで、未承認の
組換え体を販売・流通させる事態を招いてしまいました。(中略)ご購入され、現在
お持ちのお客様には返金ならびに回収のお知らせをさせていただきます」とのことです。
海外で入手した品種を育種素材にしていると、野菜でも早晩起こりそうな出来事ですね。
[2017.5.15]

「無肥料栽培」固定種野菜苗の入荷が始まりました。店頭販売のみで発送はしません。

関野農園のアロイトマト苗240本。(他の野菜苗は、まだ小さいので遅れるそうです)

小島農園は、世界一トマト12本。ステラミニトマト16本。奥武蔵地這胡瓜18本。相模半白胡瓜12本。
神田四葉胡瓜18本。ミニズッキーニ・バンビーノ12本が入荷しました。

[2017.4.30]

アマゾンに予約していた成美堂出版のMOOK『とっておきの野菜づくり』が届きました。
ウチと関係の深い無肥料自然栽培グループ"nico"の、関野さんと渋谷さんの監修で、
明石さんも含めた三人の無肥料栽培畑の写真多数。自家採種の手順も載っています。
「書き込み作業カレンダー」付、AB判オールカラー全230Pで1,300円+税と、お買得。
ただ編集方針が総花的で、農事暦の知識や肥料の種類等々、いろいろ盛り沢山だけど、
無肥料栽培と有機栽培の違いや、自家採種の意義などは、ほとんど伝わってこない。
人によって「おすすめの品種」が、一般の人が聞いたことのない固定種ばかりだったり、
キャベツ、ブロッコリー、アスパラガス等ではF1品種ばかりだったりと、統一感がない。
(F1品種の場合は栽培手順だけで、自家採種の方法には、もちろん触れていません)
[2017.4.28]


4/22の大阪・茨木市の講演会の主催者から、参加者の感想がメールで届きました。
(160人の参加者の百人以上から講演データが欲しいという依頼があったそうです)

「PowerPointデータが欲しいというメールに書かれた感想をお送りします。
参加されなかった方からも 次回は是非、行きたいというお声も多いです。
以下コピーしました。」

☆本日は企画ありがとうございました。
野口さんのお話はずっと前から聞きたかったので、大阪での企画うれしかったです。

☆本日は大変貴重な機会をいただき誠にありがとうございました。まさか大阪で野口さんにお会いできるとは思ってもみませんでした。
パワーポイントを元に更に学びを深め、私も情報発信していきたいと思っています。よろしくお願い致します。

☆野口氏の思いを伝えていく一人になりたいと思います。
主婦ですが、自家採取にも挑戦できたらと思います。
2年前に自宅近くで自然栽培をしている(農)ざ・さとやま組合とご縁があり、種のことに興味をもつようになりました。
自然はすごい、とつくづく思います。
ざ・さとやま組合を応援したいという思いから
NPO法人希望の種 紫翠会を立ち上げました。
設立から今日までの1年半、できることから手探りでやってきました。
今年度は新たなメンバーにバトンタッチしますが、ずっと応援していきたいと思います。今日は良い勉強になりました。

☆本日は大変お世話になりました。ありがとうございます。まだまだ知らないことが多く、とても勉強になりました。種子や農業のことをもっと勉強していきたいと思います。

☆本日は貴重なお話を沢山伺い、今後の指針を頂戴しました。お手数ですが講演の中で使われたデータをメールにてご送付賜り度宜しくお願いします。

☆本日はありがとうございました
大変内容の濃い講演会で楽しかったです
良い機会を作って頂きまして、ありがとうございました

☆今日はありがとうございました!
すごい情報量でした。やっぱり種を繋ぐことが大切ですね。できることからやって行きたいと思います。

☆今日のお話、とてもたくさんの内容で、まだ消化しきれていませんが、少しでも出来ることから始めて行きたいと思います。
野口さんはじめスタッフの皆さま、ありがとうございました。 

☆本日はありがとうございました。貴重なお話、これからの生き方の根っこになっていくと思います。

☆講演会、いい話しが聞け参加でき良かったです。有難うございました。

☆貴重なお話がたくさん聞け、とても勉強になりました。知らないということは恐ろしいことだと感じました。
何かの都合のため、正しいことが捻じ曲げられ、それらが当たり前の顔をしているのを何も疑問に思わず受け入れてしまってる私たちは、他の動物たちよりも何よりも生きていく力の弱い生き物なんだなと感じました。
私は農家ではありませんが、自分がちゃんと何なのかわかっている、自分が責任持てるものを自分で作り出すしかないんだなと思いました。少しずつでも、畑など試みてみようと思いました。

☆本日はありがとうございました。
気がつけばあっという間に終了時間を迎えていました。
とても大切な話を惜しみなくシェアして頂いた内容なので、しっかりと受け止めて、活用していきます。(3月から貸し農園で、栽培を始めたところです。)
本当にありがとうございました。野口様にもよろしくお伝え下さいませ。

☆私は実生と言う言葉が好きでほぼプランターにですが(笑)種を蒔いて植物を育てることを楽しんでいます、今日の種のお話しは衝撃的で先生のお話に体を乗り出して引き込まれていくのと正反対に背筋が凍るおもいでした。ご本を手にしてパワーポイント参考にしっかりと復習したいとおもいます。そして周りの人たちに思いを少しでも伝えれたらと思いました。

☆本日は大変お世話になりました。
貴重なお話し、とても興味深く聴かせて頂きました。
5時間あっという間だったように感じました。

☆本日はありがとうございました。長丁場でしたが、5時間があっというまに感じられるほどで、すごく良い講演でした。
私は有機農業を学んでいる者なのですが、育種やF1種の専門的な知識については、初めて知ることも多く、その意味や懸念など大変学びの多い1日になりました。
本日の野口さんのパワーポイント資料をお送りいただけるとのことで、今日の内容をふりかえって、非常に濃い内容でしたので、何度も見返して復習させて頂きたく思っており、ぜひお願いしたいです。また、今日の講演が録音可能だったということで、そのことを存じておらず、準備していなかったものですから、大変惜しいことをしたなと思いました。
講演内容を撮影されておられたと思うのですが、その映像について、今日の参加者に向けてであったりで、見させて頂くような機会というのはございますでしょうか?もちろん、撮影のご準備などコストのかかっていることだと思いますし、本当に食や農についての大切な価値ある内容の講演と感じましたので、有料でもぜひまた拝見させて頂けるような機会がありましたらと思いお尋ねさせてもらいました。映像をご共有頂くのは何かと難しいところもあるのかもしれませんが、そのようなご予定などありましたら今日の一参加者として、大変嬉しく思います。本日は貴重なお話伺えるイベントを設けていただきまして、誠にありがとうございました。大変満足度の高いイベント参加になりました。

☆昨日はとても有意義な時間をすごすことができました。
ありがとうございました。

☆有意義な時間でした。ありがとうございます。

☆ありがとうございました。本当に5時間しゃべりぱなしでしたね!
さて、ご案内頂きましたパワーポイント資料のデータ配布にエントリーさせてください。内容や問題の本質は理解しているつもりです。会社としても、個人としても少しでも伝えていければと思います。

☆野口種苗の野口さんのお話初めて拝聴できました。
ご本人の言葉で様々なことを交えてお話していただいたので、とても理解が深まりました。
またこのご機会を作っていただきスタッフ様にも感謝しております。ありがとうございました。

☆とても、内容の濃いうなってしまう講習会でした。

☆ありがとうございました。うちで固定種の栽培に挑戦したいと思います。

☆大変 参考になりました。ありがとうございます。

☆先日は貴重な講演会をありがとうございました。途中何度も集中力が切れてしまいました。去年慣行栽培をやめ自然栽培を勉強中です。

☆野口先生の講演開催、ありがとうございました。大変貴重な機会をいただけたこと、感謝しております。

☆先日の講演会に参加出来て、とても良かったです。
早速本を購入して読み始めました。是非、これからの生活に役立てていきます。ありがとうございました。

☆とてもためになる内容でした。

☆先日は、貴重な機会をいただきありがとうございました5時間続けて講演いただき野口先生のパワーに圧倒されましたが、お尻がいたかったのがちょっと苦痛でした。
[2017.4.27]


内海 聡さん(写真左手前)、小峰一雄さん(その奥)、船瀬俊介さん(右手前)、野口 勲(その奥)と、
内海さんの薬害研究センターの女性スタッフの方々とで、飯能・狩宿で、懇親の宴を開きました。
肴は、のらぼう菜と蕨のおひたし、刺身盛合せ、猪鍋、鹿刺とシメで鰻重。現在二日酔い中です。
[2017.4.25]

女性陣が東京へ帰られた後、野郎どもは野口の同級生の美人ママがいる小料理・さかえで二次会。
天ぷらが出たような気がするが、前後不覚で眠ってしまった。迎えに来られた小峰夫人の車で帰宅。
内海さんはウチより山奥の船瀬さんのお宅に宿泊。遠路ぐるぐる送ってくださった小峰夫妻に感謝。
p.s. 船瀬さんより「靴を間違えてないか」との電話。二軒目を全く覚えてないと。上には上がいるw。
[2017.4.26]


宝島社発行のMOOK『鉄腕アトムの世界』(2017.4.1発行 800円+税)が送られてきました。
1/25に、自宅の漫画部屋で受けた野口 勲インタビューが、3ページで掲載されています。
[2017.4.4]


ここ数年、講演の際に言ってきたスイカに関するエピソードに、間違いが判明いたしました。
「縞のあるスイカは、明治になって渡来したもので、江戸時代までの日本のスイカには、
縞は無かった」と言ってきましたが、典拠はNHK『やさいの時間』2011年9月号でした。

また、江戸時代の百科事典『和漢三才図会』にも、「西瓜」として、縞のないウリの絵が掲載されているのも、「江戸時代のスイカには縞がなかった」と、僕の頭に刷り込まれた原因の一つでした。

でも、これは、間違いでした。

昨日3/30、ヤフオクで購入した古本『江戸の台所/江戸庶民の食風景』(人文社/ものしりシリーズ/2006)の、「江戸の青物」に掲載されていた「大日本物産図会 下総国 西瓜畑之図」という小さな挿図を見て、僕はびっくり仰天しました。そこには畑で収穫中の縞のあるスイカが、たくさん描かれていたのです。(下図)

ネットで調べると、「大日本物産図会」は明治10年(1877)頃の刊行だそうです。明治初年にアメリカから多くのスイカ品種のタネが導入されたそうですが、それが明治10年以前に千葉県にここまで普及していたはずがありません。一緒に競り落とした渡邉信一郎著『江戸の庶民が拓いた食文化』(三樹書房/1996)には、両国橋の袂でスイカを売っている露天商の図が出ていますが、このスイカにも、縞がはっきり描かれています。
もう間違いありません。江戸時代のスイカにも縞のあるものがありました。今まで講演会で嘘を申しておりました。心よりお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。
[2017.3.31]



家の光協会の『やさい畑』2016年冬号に、イタリア野菜の「フィレンツェナス」が掲載された際、
「種の販売元●野口種苗研究所」「※2017年1月から販売予定」と、表示していただきました。
誰でも作ってみたくなるような記事は、少し表現がオーバーなような気もしましたが(笑)そのため、
昨年末からたくさんのお問い合わせをいただいておりました。そして12月にタネが入荷しました
が、発芽試験の結果が悪く、「これでは販売を中止せざるを得ないかな」と、思っておりました。
しかし「発芽率が低くてもいいからどうしてもタネが欲しい」というお客様からのご要望もあり、
止むを得ず「低発芽率でも良い」とご承知いただいた上で、販売を開始することにいたしました。
オンラインショップの「無肥料栽培種子」の項目の中にあります。【※完売しました。】

【フィレンツェナスの発芽試験結果】

年末まで3回行った発芽試験の結果は、15%程度でした。正月休み明けに行った4回目の発芽試験で、10日かかって、やっと42%まで確認しました。
同じ生産者から昨年いただいたタネは、80%を超えていて、農水省種苗管理センターのナスの基準発芽率である75%を軽くクリアしていたのですが・・。
今年のタネが発芽不良である原因は、休眠中のためかどうか不明ですが、芽が出ることは出ても、発芽まで非常に時間がかかるタネが混じっていますので、お求めになったお客様は、一粒でも多く発芽するまで、じっくりお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。m(_ _;)m
[2017.1.16]


マガジンハウス社の隔週刊フィットネスマガジン『Tarzan』710号(1/26号)が届きました。
年末発行の709号に続き野口のタネの固定種を取り上げた取材記事が掲載されています。

[2017.1.8]


新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

 昨年は、世界的な変動を予兆させるニュースの多い年でした。
 種苗業関連では、9月14日の「ドイツ・バイエル社がアメリカ・モンサント社を660億ドルで買収」という報道に驚きました。企業買収によって、世界最大の種苗会社の国籍が変わるわけで、中国によるシンジェンタの買収とともに、資本主義グローバリズムの進展には茫然とするばかりです。
 モンサントCEOによると「世界30地域で買収承認申請を行う必要がある」そうですから、まだ紆余曲折があるかもしれません。アメリカ第一主義を標榜するトランプ新政権が認めるかどうかも不明ですが、特に反対がなければ、今年度中に正式決定するそうです。
 この買収が成立すると、気になるのが、「自殺する種子=ターミネーター特許種子」の、今後の展開です。
 ターミネーター遺伝子を組み込まれた種子の花粉を受粉した植物は、実を結んだタネが発芽しようとした瞬間、細胞内に自らを殺す毒素を生成します。つまりターミネーター種子は、発芽できず死んでしまう花粉を周囲に撒き散らすのです。この花粉によって、近隣の同族が死の危機に瀕します。
 日本種苗協会の機関誌「種苗界」1988年8月号によると、ターミネーター特許の目的は、「農家による自家採種を不可能にする」ことだそうです。しかし自家採種する農家のみならず、世界中の種苗業者にとっても、不稔種子花粉による採種環境の汚染は、大きな脅威です。
 1988年にこの特許をとったアメリカのデルタ&パインランド社は、1999年にモンサント社に18億ドルで買収されました。その後ターミネーター種子を販売しようとしたモンサントは、2000年と2006年の国連生物多様性条約締約国会議で反対され、販売中止に追い込まれました。しかし2007年以後も、ブラジル国会には毎年のようにターミネーター種子解禁法案が下院議員によって提案されており、法案作成にはモンサントの関与が指摘されています。
 またバイエル社は、イギリスでDEFRA(英国政府の環境・食糧・農村地域省)と共同で、ターミネーター菜種の栽培実験をしていたことが暴露されています。(GM Free Cymru 2003/2/23)モンサントのターミネーター特許まで取得するバイエルが、今後、ターミネーター種子技術をどう事業展開するのか、地上の生命を蹂躙することがないよう、見張り続ける必要があります。
[2017.1.1]


野口 勲2017年度講演予定(青字は他の出張予定)
※下記日程以外は、正月休み以外原則年中無休の店、または隣の自宅におります。
営業時間:a.m.10:00〜p.m.7:00

日時
会場
主催
1/5(木)11:00 〜 飯能市/ホテル・ヘリテイジ6F 飯能市新年祝賀式
1/14(土)13:00〜17:00 台東区台東4-17-1偕楽ビル301 NPO法人薬害研究センター
1/21(土)16:00〜19:00 新宿区新宿1-19-10サンクレモールクレスト802号室(新宿御苑前のレンタルオフィス) いわて農縁カレッジ
1/29(日)9:30〜12:30 岡山県倉敷市笹沖180/ くらしき福祉プラザ NPO法人岡山県木村式自然栽培実行委員会
2/3(金)13:30 〜 飯能市笠縫/飯能市土地区画整理事務所 飯能市双柳南部土地区画整理審議会
2/5(日)13:30〜17:30 鳥取市/とりぎん文化会館第1会議室 自然生活研究所無何有/NPO鳥取県木村式自然栽培実行委員会
3/5(日)13:00〜17:00 岐阜県本巣市根尾市場247-1/ねおこ座 岐阜県立情報科学芸術大学院大学(IAMAS)根尾コ・クリエイションプロジェクト
3/11(土)13:00〜17:00 台東区台東4-17-1偕楽ビル301 NPO法人薬害研究センター
3/18(土)13:30〜 富山県氷見市/氷見市役所1階地域協働スペース 氷見市地域おこし協力隊
4/22(土)11:00〜16:00 大阪府茨木市/市民総合センター(クリエイトセンター)2F 多目的ホール Classico/牧野順子(銅水)
4/24(月)18:00 〜 飯能市内某所 船瀬俊介小峰一雄内海聡さんたち(年齢順)と飲み会
5/5(金・祝)20:55〜21:30頃 六本木ヒルズJ-WAVEスタジオ

FMラジオ「JAM THE WORLD」生放送出演

5/7(日)9:30〜(午前中はDVD参加?) 東京都蒲田/太田区民ホール・アプリコ地下展示場

スローアグリカルチャー研究会/九条を守る神奈川高校教職員の会

5/12(金)13:30 〜 飯能市笠縫/飯能市土地区画整理事務所 飯能市双柳南部土地区画整理審議会
5/28(日)11:00〜16:00 東京都千代田区外神田2-19-14 お茶の水ミワビル 3階レンタルスペース OHANA 参加費/2,000円 連絡先/木下亜希さん(Tel.080-1059-0099)
5/29(月)15:15〜16:45 港区三田/スタジオBLUE BEAT

インターネットラジオ「高城未来ラジオ」高城 剛氏によるインタビュー録音

6/3(土)13:00〜17:00 台東区台東4-17-1偕楽ビル301 NPO法人薬害研究センター
6/18(日)10:00〜13:00 石川県白山市七原町77/白山市鶴来総合文化会館 クレイン いしかわご恩返し隊(事務局/川西順一氏 080-6353-1188)
6/22(木)13:30 〜 飯能市笠縫/飯能市土地区画整理事務所 飯能市双柳南部土地区画整理審議会
6/24(土)13:00〜18:00 埼玉県入間郡三芳町北永井348-2/三芳町中央公民館 無肥料自然栽培農業体験スクールソラシド
6/25(日)13:00〜16:00 東京都青梅市役所議会棟3階 おうめ環境市民会議 おうめ環境フェスタ2017実行委員会(濱田光一氏 0428-23-6621)/青梅市環境部環境政策課
7/1(土)13:30〜17:30 東京杉並区永福和泉区民センター第四集会室 NPO法人国際チャリティ協会/申し込みサイト
7/9(日)13:00〜17:00 野沢温泉スパリーナ国際会議場(長野県野沢温泉村) 薬王山健命寺(参加費無料/当日参加OK)
7/23(日)13:00〜17:00 東京都内 地球のしごと大學
8/12(土)13:00〜18:00 東京都板橋区南常盤台2-4-1/天祖神社/杜のまちや(東武東上線ときわ台駅南口徒歩1分) 参加費/3,000円 連絡先/木下亜希さん(Tel.080-1059-0099)
8/26(土)13:00〜17:00 千葉県成田市大室750/古民家空間 風楽(fura) オーガニックレストラン風楽(ふら)/参加費2,000円(予定)
9/2(土)13:00〜17:00 台東区台東4-17-1偕楽ビル301 NPO法人薬害研究センター
9/29(金)13:30頃〜17:30頃 京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口OPAショッピングセンタービル/多摩市関戸公民館ヴィータ8Fホール 東都生協「NT多摩」
※講演のご依頼は、お話だけで3(できれば4)時間以上頂けない場合、お断りさせて頂いております。
本来難しい話をご理解頂くため、この時間条件だけはご了承下さいますようお願いいたします。


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日本全国の家庭菜園で、旬の美味しい伝統野菜を、安全に育てるお手伝いができるように。
…と、願って始めた 野口のタネ/野口種苗研究所のホームページです。
当地・飯能市は、東京近郊の中山間地帯という土地柄、お客さまの大半が家庭菜園の方々です。
1929(昭和4)年の創業以来70年余り、三代続いて自給用野菜作りのお手伝いをしてきました。
固定種の伝統を守りつつ、地方野菜もご紹介し、日本の食文化を復活したいと考えています。

●目次●(更新の止まっている古いページがあります)
家庭菜園カレンダー  お野菜Who'sWho  タネの話あれこれ  野菜の病気と害虫  販売コーナー  タネ屋三代  

〒357-0067 埼玉県飯能市小瀬戸192-1 野口のタネ/野口種苗研究所 地図
代表者/野口 勲(のぐち いさお) E-Mail:tanet@noguchiseed.com
Tel.042-972-2478 Fax.042-972-7701

郵便振替口座:00190-6-648557 野口種苗研究所(のぐちしゅびょうけんきゅうじょ)
ゆうちょ銀行以外の銀行からお振込みの場合:
ゆうちょ銀行 〇一九(ゼロイチキュウ)店・当座 0648557 野口種苗研究所