家庭菜園のタネの店
「F1」は出荷用。自分で食べる家庭菜園には「固定種」のほうが向いています。

野口種苗ロゴ 野口のタネ 野口種苗店 野口種苗研究所

※当店の看板の『火の鳥』は、故手塚治虫先生と(株)手塚プロの許諾を頂いています。 

野口種苗看板 火の鳥の看板

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実店舗の営業時間は、午前10時より午後7時まで。
原則として年中無休です。(年末年始を除く)

野口 勲2019年度講演等出張日程
(上記以外の日は、原則年中無休の店or隣接する自宅にいます)

[最終更新日/2019/2/2]

2/1(金)、農水省の外郭団体/農研機構/種苗管理センターから、女性検査官二人が
来られて、販売中のタネ28品種を、検査のため持ち帰られた。(お買上げです。為念)
その際、当店の袋の表記の中で「約〇〇粒」というのは曖昧なので、「〇〇粒以上」と
直すように指導されました。(と、店主は聞いたのですが、店頭で指示を受けたO君に
よると「以上」は不要で「確実に入っている粒数を表示すること」だったそうなので、
2/2以後制作の袋から「〇〇ml」という量目以外の粒数表記は、「約」を削除します。

ゆうべ、自宅に戻ろうと、椅子から立ち上がったとたん、腰に激痛が奔りました。
寒さで昔のギックリ腰が再発したようで、何かに掴まらないと一歩も歩けません。
今日はなるべく腰を動かさないよう、四つん這いになってトイレに行っています。
外出などとても無理なので、今年の講演依頼は、すべてお断りすることにします。
腰痛が治りましたら、ここでご報告します。当分の間、この頁の更新も休みます。
[2019.1.11/野口 勲]
ギックリ腰発症から半月経過。1週間は寝返りも打てず、ただ仰向けに寝ている
だけでしたが、薄紙を剥ぐように痛みが和らぎ、店まで歩けるようになりました。
2月には外出できるようになるのではないかと期待しています。と、いうわけで、
2/21から講演を再開することに致しました。(迎えに来て頂くかもしれませんが)
[2019.1.25]
寝てるしかなかった時、葉を落とした木々の枝に飛んで来る鳥を見ていた。
大抵は番いで来て、また慌ただしく飛び立つのだが、今朝来た一羽の鳥は、
しばらく藪の中にいて、キョロキョロしながら羽繕いに余念が無い。そこで、
「鳥は鳥の都合で生きて羽繕い」ついでに「猫は猫の都合で生きて毛繕い」と。
人は…と考えながら起き上がると、なんにも掴まらずに立ち上がれてしまった。
「タネが危ない」をまとめてくださった元日経新聞の工藤さんが整体師さんに
教わったという民間療法のメール指南を試したり、「遠隔ヒーリングをしている
方もいる」とお聞きして忝く思ったので「人は人の都合で生きて生かされる」。
じっと回復を待つ間、連日交代で発送作業に追われているスタッフにも感謝。
[2019.1.27]
1/27(日)22:00〜24:00のNHK-BS1「チャーチルと原爆」を観て慄然とした。
人類は集まると敵(=被害者=)を求めるのか?「人は人の都合で生きて殺し合う」。
権力者にもその手先にもなりたくない。個人として生き、生命の花を咲かせたい。
「俺は俺の都合で生きて生かし合う」。1983年、日本初の漫画の銅像を作った時、
アトムの足元に記した言葉「人と人 人と自然 人と機械が 仲の良いともだちで
ありますように」というのは、夢でしかないのか。現代文明が地球を滅ぼす前に、
生命を輝かせる文明は生まれないのか? ミトコンドリアは、火の鳥であるはずだ。
[2019.1.28]

海外採種がほとんどのF1種子は、北半球産は一昨年収穫、
南半球産は昨年夏に輸入され、貯蔵庫に保管されていた
タネが、既にホームセンターや種苗店に並んでいますが、
大部分が国内産の固定種は、昨年秋に収穫した新ダネが、
新年の初荷から入荷してくるのが、長い間の種苗業界の
慣例でした。現在、年明けから入荷してきた春蒔き用の
新ダネを、発芽試験を終えたものから袋詰めしています
が、生産担当者が値上げラッシュに悲鳴をあげています。
(ものによっては仕入れ価格が、昨年の倍になっています)
採種農家が激減している中で、少量生産の国内伝統野菜を
絶やさないためには、農家への支払額を上げざるを得ない
のでしょう。と、いうわけで、今年度から価格を上げたり、
小袋一袋のタネの粒数が、少なくなったものがあります。
この流れは今後も続くと思われますので、当店のお客様
にはぜひ自家採種して、ご自分の地域に合わせたタネに
して、地域で繋いでくださいますようお願い申し上げます。
[2019.1.10]

野口種苗のスタッフ全員が揃い、2019年の営業を開始しました。
[2019.1.7]

2019年現在のスタッフを紹介します。(向かって左より右に)
年末年始休業中の200件余のご注文処理に追われる
発送業務担当/秋田 稔と同/岡部 武女(むめ)。
中央二人は経理担当/野口 光子と責任者/野口 勲。
続々入荷中の春ダネの発芽試験と袋詰めを開始した
商品担当/小野地 悠と同/千明(ちぎら)剛。計6名です。

新年おめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

停滞の時代を「突破」して、我ら生きものの命を復活させましょう!!
…って、単なる2019=ぶれいく=の駄洒落です。m(_ _;)m

野口 勲2019年度講演予定(青字は他の出張予定)
※下記日程以外は、年末年始の休み以外原則年中無休の店、または隣の自宅におります。
営業時間:a.m.10:00〜p.m.7:00

日時
会場
主催
2/21(木)17:00〜21:00 山梨県甲府市飯田2-2-1/山梨県中小企業会館4F 山梨異業種交流青中倶楽部(中央会青年部)
3/16(土)13:00〜18:00 台東区台東4-17-1偕楽ビル301 NPO法人薬害研究センター
4/13(土)13:30〜 長野県下伊那郡松川町/松川町役場 松川町産業観光課/松川町農業委員会
6/15(土)13:00〜18:00 台東区台東4-17-1偕楽ビル301 NPO法人薬害研究センター
6/22(土)時間未定 会場未定 無肥料自然栽培農業体験スクールソラシド
9/14(土)13:00〜18:00 台東区台東4-17-1偕楽ビル301 NPO法人薬害研究センター
※講演のご依頼は、 途中休憩なしで3(できれば4)時間以上頂けない場合、お断りさせて頂いております。
本来難しい話をご理解頂くため、この時間条件だけはご了承下さいますようお願いいたします。

昨年2018年度分のトップページは、すべてこちらに移動しました。

日本全国の家庭菜園で、旬の美味しい伝統野菜を、安全に育てるお手伝いができるように。
…と、願って始めた 野口のタネ/野口種苗研究所のホームページです。
当地・飯能市は、東京近郊の中山間地帯という土地柄、お客さまの大半が家庭菜園の方です。
1929(昭和4)年の創業以来90年、三代続いて自給用野菜作りのお手伝いをしてきました。
固定種の伝統を守りつつ、地方野菜もご紹介し、日本の食文化を復活したいと考えています。

●目次●(更新の止まっている古いページがあります)
家庭菜園カレンダー  お野菜Who'sWho  タネの話あれこれ  野菜の病気と害虫  販売コーナー  タネ屋三代  

〒357-0067 埼玉県飯能市小瀬戸192-1 野口のタネ/野口種苗研究所 地図
代表者/野口 勲(のぐち いさお) E-Mail:tanet@noguchiseed.com
Tel.042-972-2478/Fax.042-972-7701

郵便振替口座:00190-6-648557 野口種苗研究所(のぐちしゅびょうけんきゅうじょ)
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