家庭菜園のタネの店
「F1」は出荷用。自分で食べる家庭菜園には「固定種」のほうが向いています。

野口種苗ロゴ 野口のタネ 野口種苗店 野口種苗研究所

※当店の看板の『火の鳥』は、故手塚治虫先生と(株)手塚プロの許諾を頂いています。 

野口種苗看板 火の鳥の看板

オンラインショップはこちら

実店舗の営業時間は、午前10時より午後7時まで。
原則として年中無休です。(年末年始を除く)

[最終更新日/2019/1/11]

ゆうべ、自宅に戻ろうと、椅子から立ち上がったとたん、腰に激痛が奔りました。
寒さで昔のギックリ腰が再発したようで、何かに掴まらないと一歩も歩けません。
今日はなるべく腰を動かさないよう、四つん這いになってトイレに行っています。
外出などとても無理なので、今年の講演依頼は、すべてお断りすることにします。
腰痛が治りましたら、ここでご報告します。当分の間、この頁の更新も休みます。
[2019.1.11/野口 勲]


海外採種がほとんどのF1種子は、北半球産は一昨年収穫、
南半球産は昨年夏に輸入され、貯蔵庫に保管されていた
タネが、既にホームセンターや種苗店に並んでいますが、
大部分が国内産の固定種は、昨年秋に収穫した新ダネが、
新年の初荷から入荷してくるのが、長い間の種苗業界の
慣例でした。現在、年明けから入荷してきた春蒔き用の
新ダネを、発芽試験を終えたものから袋詰めしています
が、生産担当者が値上げラッシュに悲鳴をあげています。
(ものによっては仕入れ価格が、昨年の倍になっています)
採種農家が激減している中で、少量生産の国内伝統野菜を
絶やさないためには、農家への支払額を上げざるを得ない
のでしょう。と、いうわけで、今年度から価格を上げたり、
小袋一袋のタネの粒数が、少なくなったものがあります。
この流れは今後も続くと思われますので、当店のお客様
にはぜひ自家採種して、ご自分の地域に合わせたタネに
して、地域で繋いでくださいますようお願い申し上げます。
[2019.1.10]

野口種苗のスタッフ全員が揃い、2019年の営業を開始しました。
[2019.1.7]

2019年現在のスタッフを紹介します。(向かって左より右に)
年末年始休業中の200件余のご注文処理に追われる
発送業務担当/秋田 稔と同/岡部 武女(むめ)。
中央二人は経理担当/野口 光子と責任者/野口 勲。
続々入荷中の春ダネの発芽試験と袋詰めを開始した
商品担当/小野地 悠と同/千明(ちぎら)剛。計6名です。

新年おめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

停滞の時代を「突破」して、我ら生きものの命を復活させましょう!!
…って、単なる2019=ぶれいく=の駄洒落です。m(_ _;)m

昨年2018年度分のトップページは、すべてこちらに移動しました。

日本全国の家庭菜園で、旬の美味しい伝統野菜を、安全に育てるお手伝いができるように。
…と、願って始めた 野口のタネ/野口種苗研究所のホームページです。
当地・飯能市は、東京近郊の中山間地帯という土地柄、お客さまの大半が家庭菜園の方です。
1929(昭和4)年の創業以来90年、三代続いて自給用野菜作りのお手伝いをしてきました。
固定種の伝統を守りつつ、地方野菜もご紹介し、日本の食文化を復活したいと考えています。

●目次●(更新の止まっている古いページがあります)
家庭菜園カレンダー  お野菜Who'sWho  タネの話あれこれ  野菜の病気と害虫  販売コーナー  タネ屋三代  

〒357-0067 埼玉県飯能市小瀬戸192-1 野口のタネ/野口種苗研究所 地図
代表者/野口 勲(のぐち いさお) E-Mail:tanet@noguchiseed.com
Tel.042-972-2478/Fax.042-972-7701

郵便振替口座:00190-6-648557 野口種苗研究所(のぐちしゅびょうけんきゅうじょ)
ゆうちょ銀行以外の銀行からお振込みの場合:
ゆうちょ銀行 〇一九(ゼロイチキュウ)店・当座 0648557 野口種苗研究所