家庭菜園のタネの店
「F1」は出荷用。自分で食べる家庭菜園には「固定種」のほうが向いています。

野口種苗ロゴ 野口のタネ 野口種苗店 野口種苗研究所

※当店の看板の『火の鳥』は、故手塚治虫先生と(株)手塚プロの許諾を頂いています。 

野口種苗看板 火の鳥の看板

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野口 勲2020年度講演等出張日程
(上記以外の日は、原則年中無休の店or隣接する自宅にいます)
実店舗の営業時間は、午前10時より午後7時までです)

[最終更新日/2020/3/30]

4月に創立50周年を迎える東京FMから電話取材。
循環型社会を目指す新番組「サステナ*デイズ」で、
「規格外で流通にのらない野菜を栽培する人や
料理する子供の話題へのコメントを」という依頼。
TVではカットされるような思いのたけを10分ほど
しゃべったが、リスナーはびっくりするだろうなぁ。
何人が耳にするか知らないが、例年より三割増の
注文にテンテコ舞い中のスタッフの手を煩しそう。
4/2(木)11:30〜90分の放送ラストに登場予定。

4/19講演予定の岡崎の主催者からメールが来た。
「コロナ問題で岡崎市でも二名感染者が出ている。
会員外への呼びかけは中止したが、会員だけを
対象に講演会を開くか延期するか相談したい」と。
そこで「延期しましょう」という返信メールを送った。

「>1.予定どうり開催・・・会員のみ受講
 >2.開催日を延期する        

メールを拝見して、家内や従業員と相談したのですが、
『浜松から一週間しか経ってないのでいま潜伏期間中かも』
『野口さんは高齢喫煙者だから感染したら重症化するかも』
『まだ発症者が出ていない飯能でじっとしていた方がいい』
という意見だったので今は出歩かず収束を待とうと思います。
安心して出向けるようになったら、また声をかけてください。」
ということで講演予定を削除。年内ゼロになりました。

浜松で50人以上の参加者に8時間近くにおよぶ講演をした3/22(日)朝、日本経済新聞日曜版「The STYLE」が発行されていました。
(一週間後の3/28(土)に郵送で届いた)
「在来野菜 種から守るこだわりの味 seeds」というタイトルで、固定種野菜の記事が見開きで掲載されています。
ウチに取材にこられたのは昨年末でしたが、以後三か月近く全国各地を取材された力作です。
下記画面のように、紙面いっぱいに文字が溢れていますが、スマホやタブレットの方なら、文字を拡大して読むことができるでしょう。ぜひご覧ください。
[2020.3.28]




nico10周年祭で長〜い話を聞いてくれた方が、地元
の仲間にもこの話を聞かせたいと、浜松講演を計画して
下さったのですが、折からの新型コロナウイルス騒動で、
世界中がイベント自粛モードに入ったため、予定通り
実行されるのかどうか、メールでお聞きしてみました。

「3/22(日)まで一週間となりましたが、講演会は
予定通り行われますか? 会場の浜松復興記念館から
休館の連絡等は来ていないでしょうか?
コロナウイルスがらみで、自粛ムードが広がって
おりますので、念のため確認させていただきます。
お返事お待ちしております。」

「ご連絡ありがとうございます。
野口様の講演会ですが、予定通り開催いたします。
聴衆の数は減るでしょうが、楽しみにしている方が
多いので、そのまま決行しようと考えております。
浜松復興記念館からは何も言われていませんので、
問題はないと思います。」
と、いうことなので、当日はマスクして出かけます。
[2020.3.15]

プランター菜園計画を進めるPLANTIOの芹澤社長との対談。 [2020.3.11]


PR誌「養命酒だより」(B5/12P)2020/春号が届きました。


3月早々「をを!」と刮目させられた記事を三本続けて紹介。
まず「日本種苗新聞」2020/3/1号のゲノム編集の記事。

「農水省よくやった!」と、店中が快哉を叫んだ記事でしたが、
続いては日本種苗協会機関誌「種苗界」2020/3月号巻頭。


「ゲノム編集育種を考えるネットワーク」資料は3号掲載とか。
口直しに「東京新聞」2020/3/2夕刊の湯浅 学さんの文章を。
自家採種で家庭菜園やっている文化人なんて、初めて知った!

[2020.3.2]

2/17、メール配信の朝日新聞ニュースレターを見て、あれ?
と思いました。「史上最年少の野菜ソムリエプロ」と紹介され
ていた11才の少年の顔に、見覚えがあったのです。一昨年、
スタッフが「野口さんの本を6回読んだという、小さな子が、
お店に来て、会いたいと言ってます」と呼びに来たので、え?
と店に出ると、本当に小さな少年が、僕を見上げていました。
その輝く瞳は、小学生の頃の僕がもしも手塚先生に会ったら、
こんな目をして見上げただろうと思う、まさにそんな顔でした。
「本当に6回読んだの?」と聞くと、こくりとうなずき、そばで
お母さんが「タネが危ない」を何回も何回も読んでますと補足。
「おとなが読んでも難しい本だと思うけど‥」と嬉しくなった。
あの時9才と言っていたから、いまは小学5、6年生だろうか。
去年の夏には、奈良の小学6年生の少女が訪ねてくれたし、
自分の生き方が次世代の少年少女に伝わっているという喜びは、
何ものにも勝る勲章です。横浜の緒方 湊君、未来は任せたよ。
[2020.2.18]

隔月刊/家庭菜園誌『野菜だより』2020/3月号が届いてました。
発行元/学研は、この号を最後に、園芸雑誌から手を引くそうだ。
かつて日本一発行部数の多い出版社だった学研も、紙媒体の
退潮に抗しきれず、デジタルに舵を切ったということなのか?
巻末に近い"編集部から"の一部として当店が紹介されました。
昔の連載は学研に切られたけど、最後に光を当ててくれたか?
固定種や無肥料を勧められては、広告の邪魔だったでしょうね。

学研に代わって『野菜だより』の発行を引き継いだブティック社によって、5月号以後も発行は続けられるそうです。編集主体は学研時代と変わらず、外部編集プロダクションの「たねまき舎」が担うそうですから、内容はあまり変わらないでしょう。「たねまき舎」の今後の健闘を応援したいと思います。

「たねまき舎」の島田さん、またなにか書かせてくださいな。「野菜の種、いまむかし」の続きでもいいからさぁ。(笑)



[2020.2.4]

2/1(土),2(日)の"nico"10周年祭りは、盛況裡に終了しました。
下は、パネルディスカッション第二部で、温野まきさん司会の
質問に答える主催者。関野会長、渋谷、明石、松浦前会長。
木村秋則さん講演の満席には遠いが、多く残ってくれました。

パネルディスカッション第一部の工藤憲雄、木村秋則、野口。
「子どもたちに残したいこと」というお題に、みんなタジタジ。

一日目夜の懇親会で、木村秋則さんと旧交を温めました。
鶴瀬駅前居酒屋の二階を占拠した70名の大宴会の片隅。
二人とも、いつまで経ってもタバコが手離せませんねーw
この後十数名とカラオケスナックで騒ぎ、ホテル着は25時。

お別れもキラリ☆ふじみ裏の日陰で風吹く灰皿前でしたw
二人の本を作ってくれた元日経新聞論説委員の工藤さんと。


無肥料自然栽培グループnicoの10周年祭り間近です。
盛り沢山な企画だなー。会員の皆さん、ご苦労様です。
[2020.1.29]


1/25、日本スローフード協会から「GMO・ゲノム編集
フリープロジェクト決起集会」のご案内というmailが
来ました。2/8(土)に、決起集会を開催するそうです。
ゲノム編集は、昨年7月発表された東大等の研究により、
クリスパーキャス9だけでなく、ターレン酵素の働きで
ミトコンドリアDNAを編集できるようになり、その結果、
やがて人為的に雄性不稔を作れるようになるそうです。
雄性不稔F1の増加を危惧する僕にとって問題なので、
参加して機序等聞きたいところですが、クラス会のため
出席できません。どなたか代わりに参加してくださいな。
(個人的には、GMOやゲノム編集「食品表示」だけでなく、
タネのF1および雄性不稔表示も要求していただきたい)
[2020.1.25]

1/22〜24の二泊三日で、明智光秀ゆかりの地・丹波に
講演に行ってきました。ホテルから会場に向かう車中での
主催者の方の話では「参加者は5,60人」ということでしたが、
受付には当日参加の方が沢山並び、倉庫から椅子を出して、
結局130人以上という大勢の方に話を聞いて頂けました。
3時間という制約があったので、言いたいことの半分も言えま
せんでしたが、終了後、「続きをお聞きしたいので、私たちが
呼んでも来てもらえますか」という当日参加のご婦人もおり、
「もちろん。呼んでいただければ、どこへでも行きますよ。
講演時間さえいただければ、ですが」と、お答えしました。
丹波市民と、周辺地域の皆さん、またお会いしましょう!」


首都圏散策マガジン『散歩の達人』2020年2月号(所沢・飯能・狭山・入間)が届きました。

「飯能に手塚治虫!?の謎を探る」というタイトルで、鉄腕アトムの銅像建設時のエピソードとして、野口 勲と野口のタネを紹介する記事が、見開きで掲載されています。

ただ、取材されたライターの方は、ブラックジャック「鬼子母神の息子」に出た時のアトムの役名「伊佐男」と、手塚プロ(作画/伴 俊男)『手塚治虫物語』での野口 勲の二十歳の時のエピソードとを混同して聴いていましたね。うーん。ま、イッカ。

[2020.1.24]


1/11(土)本年最初の講演を、相模原の古民家で行ってきました。
中央線藤野駅が最寄駅という山間地なので、参加者は2,30人と
少数でしたが、皆さん熱心に聞いてくれたので、気をよくして、
講演時間は7時間超え。 質疑応答を終えたのは、21時でした。
↓講演会の様子を砂糖ふくろうさんのスケッチで。うまいなぁ。




送迎して頂いたので10時過ぎには帰宅しましたが、電車だったら
疲労困憊していて、家までたどり着けなかったかもしれません。
会場正午着だったので、置いてあった主催の小倉 崇氏のご著書
『渋谷の農家』をパラパラ読んでいたら、これがおもしろい。
渋谷のビルの屋上で野菜栽培をするようになったいきさつや、
ライターとして訪ねた有機オリーブ農家や、無肥料で麻栽培を
している人、レモンからお酒やレモネードを作っている人など、
ウチのお客様の参考になりそうな話が盛り沢山だったので、
僕の『タネが危ない』と物々交換しただけでなく、本の雑誌社
に頼んで頂いて、ウチのオンラインショップでも販売する予定。
3年前に出ていたなんて知らなかった。犬も歩けば棒に当たる。

主催者の小倉さんからのメールを、了解を得て引用します。

「野口勲様
土曜日は、講演会ありがとうございました!
参加者の皆さんが、口々に「あっという間の7時間だった!来て良かった」と言ってくれて 本当に嬉しかったです。
長時間、本当にありがとうございました。
(帰り際の転倒で足は大丈夫でしたでしょうか)
講演会の謝礼をお振込させていただきますので銀行口座を教えていただけますでしょうか。
今後とも、引き続きましてよろしくお願いいたします。
(また、早速hpに土曜日の記事、なんと拙著のご紹介まで大々的にしてくださり、光栄です!)
小倉崇」

「小倉 崇 様
野口種苗の野口 勲です。
土曜日は大変お世話になりました。
寄る年波で足腰が弱くなり(口だけは達者ですがw)、靴を履いて暗い外に出たら、満月に気を取られたせいか、よろけて転んでしまいました。幸いどこもぶつけていないようで、痛みもアザもありませんでした。
お振込先の口座ですが、下記署名欄の埼玉りそな銀行宛にお願いします。
ご著書『渋谷の農家』ご注文の件ですが、とりあえず30冊分、請求書を 同封して、当店にお送りくださいますよう版元の本の雑誌社様にご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。(すぐお支払いいたします)
また、送迎ありがとうございました。
都内から当店経由で高速道路を往復された、小地澤様と同乗の女性に、 くれぐれもよろしくお伝えください。」

謹賀新年

目出度さも チュウくらゐ也 おらが春  一茶


[日本種苗新聞/令和二年元旦号より]
野口 勲2020年度講演予定(青字は他の出張予定)
※下記日程以外は、年末年始の休み以外原則年中無休の店、または隣の自宅におります。
営業時間:a.m.10:00〜p.m.7:00

日時
会場
主催
2020/1/11(土)13:00〜19:30 神奈川県相模原市緑区青山3779-1古民家アビオファーム(UFCリトリートセンター) アーバンファーマーズクラブ 講演会詳細/お申し込み先
1/23(木)13:00〜16:00 兵庫県丹波市/JA丹波ひかみ本店3F大会議室 丹波市有機の里づくり推進協議会(事務局/富澤亮太氏Tel.0795-88-5028)
2/1(土)12:30〜18:30 埼玉県/富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ 午前/関野幸生・午後/野口勲講演nico10周年記念祭
2/2(日)15:30〜16:45 埼玉県/富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ 木村秋則さんたちとのパネルディスカッションnico10周年記念祭
2/13(木)10:00〜12:00 世田谷区桜丘3-9-31東京農業大学/グリーンアカデミー 東京農大内(教室未定・2019/10/24講演の続き)
2/15(土)13:00〜18:00 台東区台東4-17-1偕楽ビル301 NPO法人薬害研究センター
3/22(日)12:00〜20:00 静岡県浜松市/浜松復興記念館2F会議室 キッチンガーデン家庭菜園クラブ
2021(!)/2/7(日)午後 長野県下伊那郡松川町/松川町役場 松川町産業観光課(担当/宮島公香さん)
※講演のご依頼は, 途中休憩なしで3(できれば4)時間以上頂けない場合、お断りさせて頂いております。
本来難しい話をご理解頂くため、この時間条件だけはご了承下さいますようお願いいたします。

昨年2019年度分のトップページは、すべてこちらに移動しました。

日本全国の家庭菜園で、旬の美味しい伝統野菜を、安全に育てるお手伝いができるように。
…と、願って始めた 野口のタネ/野口種苗研究所のホームページです。
当地・飯能市は、東京近郊の中山間地帯という土地柄、お客さまの大半が家庭菜園の方です。
1929(昭和4)年の創業以来90年、三代続いて自給用野菜作りのお手伝いをしてきました。
固定種の伝統を守りつつ、地方野菜もご紹介し、日本の食文化を復活したいと考えています。

●目次●(更新の止まっている古いページがあります)
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