家庭菜園のタネの店
「F1」は出荷用。自分で食べる家庭菜園には「固定種」のほうが向いています。

野口種苗ロゴ 野口のタネ 野口種苗店 野口種苗研究所

野口種苗看板 火の鳥の看板
※当店の看板の『火の鳥』は、故手塚治虫先生と(株)手塚プロの許諾を頂いています。 

オンラインショップはこちら

野口 勲2016年度講演等出張日程
(上記以外の日は、原則年中無休の店or隣接する自宅にいます)

[最終更新日/2016/5/20]

5/21付『日本種苗新聞』によると、雄性不稔によるタネなしのピーマンの苗が販売されているそうです。
タネの販売でなく苗での流通ということは、稔性回復遺伝子が無いため、タネが採れないのでしょうか?

タネの無いトマトやナスは、単為結果(タンイケッカ=受粉しなくても実が太る)という系統を利用していますが、
この単為結果と、ミトコンドリア遺伝子の異常である雄性不稔との関連が、どうもよく理解できません。
F1の育種に詳しいどなたか、文系の僕のバカな頭にもわかるように説明していただけないでしょうか?

ウチの庭で、こぼれダネから育った大根が開花し、チョウや花アブが盛んに蜜を吸いに集まって来ます。
オシベの無い雄性不稔のF1大根や、上記のピーマンが開花した時、昆虫は集まって来るのでしょうか?


相模半白胡瓜など、ほんの少しですが関野さんの固定種野菜苗の残り分が入荷しました。
[2016.5.13]


5/10、松岡正剛さんのブックナビゲーションサイト/千夜千冊で『タネが危ない』が取り上げられました。
刊行直後の2011/12/6、日本財団ビルの「幹塾」でお会いした際、「千夜千冊に載せて下さい」とお願い
したい言葉をグッと堪えましたが「ついに知識人の必読書の仲間入りができたか」と素直にうれしいです。


このサイト、僕がHPを作っている古いMacOS9のInternet Explorer 5でも表示できるんですね。すごいなぁ。

 5/7(土)『東京新聞』朝刊のコラム「Love Love」に、野口種苗スタッフの小野地 悠君が恋人と登場。

カモシカのようなシングルマザーばかり連れて来るのは、彼の好みなのか? それとも彼の運命なのか?

小島農園さんの無肥料無農薬栽培固定種の苗が6品種入荷。野口種苗店頭で販売しています。


無肥料自然栽培グループ「nico」会長の関野幸生さんが、アロイトマトの苗320本を
持ってきて下さいました。野口のタネ店頭限定で一本200円で先着順に販売します。
まだ小さい真黒(シンクロ)ナスや万願寺唐辛子の苗も、近々持ってきて下さるそうです。
[2016.4.28]
5/5、関野さんの真黒茄子苗80本入荷しました。(無肥料なので生育遅く、小さめです)
p.s.アロイトマトの苗は5/6(金)に完売。ウチで植える分まで無くなってしまいました。


セブン-イレブン記念財団広報誌の季刊『みどりの風』2016春号(No.45)が届きました。
環境と地域情報をテーマにした32Pの小冊子で、この最新号は「野菜のちから」特集号。
天王寺動物園の象の糞を堆肥に使った自家採種のなにわ野菜や、青森の農業高校が行う
南部太葱再生活動、春の山菜の調理のコツ等と並んで、野口のタネも紹介されています。
読んでみたい方も多いと思うので、「200部程度購入できないか」と問い合せたところ、
「セブン-イレブンのオーナー様や環境団体などに配付してしまい、在庫があまり無い。
25部だったら無料でお送りできます」というお返事だったので、オンラインショップの
商品をご注文下さったお客様で、ご希望の方、先着25名様に無料でお送りいたします。
ご注文フォームからご注文頂く際出てくる「ご意見ご要望」欄に「みどりの風希望」と
お書き添え下さい。(25名限定。また第四種郵便ではタネ以外をお送りできないため、
タネの送料とは別に、ゆうめーるでの送料80円をご負担頂きます。予めご了承下さい)
なお、野口 勲インタビューのページは、現在こちらで読めるようになっております。


[2016.3.10]

岐阜県郡上市の自然栽培農家である稲倉哲郎さんが研修生といっしょに来店されました。
関野幸生さんの無肥料自然栽培に出会って驚嘆し、「無肥料栽培の脅威!」という記事を
書いた時、「私も無肥料栽培です」とメールを下さった方でした。10年前のことなので、
HPでどんなご紹介をしたか忘れていたので、ひさしぶりに「タネの話あれこれ」の中の
記事を見ようとしたところ、見られなくなっているのに今ごろ気付きました。自家採種と
「自然栽培は地球を救う」と信じているだけに、復活できて幸いでした。修正する機会を
与えて下さった稲倉さんの「自然栽培農園サユールイトシロ」のHPも、ぜひご覧下さい。
[2016.3.2]

飯能市エコツーリズム運動の一環として、当店スタッフの小野地 悠君たちが行っている、
「固定種野菜を食べる会」の畑を、人事院公務員研修所の研修生が訪れました。(2/17)
会計検査院・宮内庁・公取委・金融庁・総務省・法務省・公安調査庁・財務省・文科省・
厚労省・特許庁・国交省・気象庁・海上保安庁・環境省の総勢38名の若手官僚の方々です。
小野地君の指導で畑に入り、紅福冬越五寸人参や、三浦大根を抜いたり、固定種に関する
話を聞いた後、会員シェフが調理したミネストローネで、F1との食べ比べをしたそうです。
訪問研修の後は「農山村政策事例」として全体討議し、班別に小論文作成という手順です。
「農村は画一的でなく多様性に富んだ存在であるという視点から、特定の市町村を取り上げ、
そこが置かれている状況を踏まえた政策(戦略)を考えてみる」や、「地域の内発的な力を
引き出すための地域の仕組みを具体的に考案する」また「将来的に日本の農村はどのような
方向に持っていくべきかを"低密度居住地域構想"という考え方をヒントに、そのための課題と
それを克服するための政策を考える」というテーマに、固定種の味が役立ったのかどうか?

(写真は、飯能市エコツーリズム推進室/提供)
探検家で武蔵野美術大学教授の関野吉晴先生が「カレーライスを一から作る」という課外ゼミを行い、
その9か月間の記録が、フジTVで2/24深夜(2/25日01:55〜02:55)に放送されるそうです。
米、野菜、肉、香辛料、塩、食器まで一から手作りしてカレーライスを作るというプロジェクトです。
昨年4月から開始し、今年1月に食べるまでの間、有機栽培や自然農法で思うように育たない野菜に、
「化学肥料を使ってもいいのではないか」という意見が出たり、食べるために飼ったはずの鳥に、
「殺すのを止めるべきだ」という声があがるなど、農に向き合う美大生たちの魂の記録でもあります。
当店でタネを購入する場面もあり、ぜひ観て頂きたいのですが、観られるのは関東だけだそうです。

野口種苗スタッフの島田雅也君宛にマガジンハウス発行の『popeye』2016.3月号(A4変型/180P/税込780円)が送られてきました。

「これから就職する君、今の生活に満足してない人、ちょっと一緒に仕事のことを考えてみよう。」という、一冊まるまるが若者と仕事の特集号で、島田君の仕事ぶりと畑作業などの日常生活が、見開き2Pで紹介されています。(下図)

"City Boys"というにはほど遠い田舎暮しですが、皆様からご注文いただいたタネの発送作業の一端を、ぜひご覧下さい。[2016.2.10]


東京日本橋のタウン誌『月刊日本橋』2016.2月号が届きました。(B6版/90P/224円+税)

原稿依頼を受けて書いた野口 勲「フォース・ミトコンドリア・火の鳥」という小文が、3Pで掲載されています。(下図)

原稿用紙5枚で、映画「StarWars」と、手塚漫画「火の鳥」を、細胞内微小器官のミトコンドリアの働きを通してつなげようという不埒な試みですが、果たして読者に伝わるでしょうか?

『月刊日本橋』は、中央区日本橋地区の加盟店多数で、ご来店のお客様に無料で配付しているそうです。[2016.2.4]


新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

※2016年度は、1月6日(水)より営業いたします。


野口 勲2016年度講演予定(青字は他の出張予定)
※下記日程以外は、正月休み以外原則年中無休の店、または隣の自宅におります。
営業時間:a.m.10:00〜p.m.7:00

日時
会場
主催
1/20(水)10:00〜14:00

狭山市富士見1-11-15/狭山生活館

生活クラブ生協/狭山センター
2/6(土)午後

加須市

農業生産法人誠農社
2/19(木)13:30〜 飯能市笠縫/飯能市土地区画整理事務所 飯能市双柳南部土地区画整理審議会
3/5(土)13:30〜17:00

大分県玖珠郡九重町役場3F会議室

九重町有機農業推進協議会・有機農業グループ「ひこばえ」

3/20(日)12:00〜16:15

大阪府吹田市江坂町1-13-41(地下鉄御堂筋線江坂駅下車)SRビル江坂4F/貸会議室 大阪研修センター江坂 「えくぼ」(松原まき)詳細&お申し込みページ
3/21(月・祝)12:00〜16:15 名古屋市東区上堅杉町1/ウイルあいちセミナールーム5(2F) (西村るみこ)詳細&お申し込みページ
3/24(木)13:00〜 目黒区シナリー本社会議室 シナリーみつばち会
5/4(水・祝)10:00〜16:30 東京都蒲田/太田区民ホール・アプリコ地下展示場

スローアグリカルチャー研究会/九条を守る神奈川高校教職員の会(野口勲講演と天笠啓祐氏、アーサー・ビナード氏とのシンポジウム) 当日参加可/資料代1,000円

5/26(木)13:30〜 飯能市笠縫/飯能市土地区画整理事務所 飯能市双柳南部土地区画整理審議会
6/11(土)13:00〜18:00 埼玉県入間郡三芳町竹間沢555-1/竹間沢公民館 無肥料自然栽培農業体験スクールソラシド
6/20(月)10:30〜14:00 千葉県大網白里市ながた野1-21-1-102/umu-umuカフェ umu
7/24(日)13:00〜17:00 野沢温泉スパリーナ国際会議場(長野県野沢温泉村) 薬王山健命寺(参加費無料/当日参加OK)
7/30(土)13:00〜17:00 京都市中京区/三木半旅館大広間 週末農業学校スモールファーマーズカレッジ
※講演のご依頼は、お話だけで3(できれば4)時間以上頂けない場合、お断りさせて頂いております。
本来難しい話をご理解頂くため、この時間条件だけはご了承下さいますようお願いいたします。


昨年2015年度分のトップページは、すべてこちらに移動しました。

日本全国の家庭菜園で、旬の美味しい伝統野菜を、安全に育てるお手伝いができるように。
…と、願って始めた 野口のタネ/野口種苗研究所のホームページです。
当地・飯能市は、東京近郊の中山間地帯という土地柄、お客さまの大半が家庭菜園の方々です。
1929(昭和4)年の創業以来70年余り、三代続いて自給用野菜作りのお手伝いをしてきました。
固定種の伝統を守りつつ、地方野菜もご紹介し、日本の食文化を復活したいと考えています。

●目次●(更新の止まっている古いページがあります)
家庭菜園カレンダー  お野菜Who'sWho  タネの話あれこれ  野菜の病気と害虫  販売コーナー  タネ屋三代  

〒357-0067 埼玉県飯能市小瀬戸192-1 野口のタネ/野口種苗研究所 地図
代表者/野口 勲(のぐち いさお) E-Mail:tanet@noguchiseed.com
Tel.042-972-2478 Fax.042-972-7701

郵便振替口座:00190-6-648557 野口種苗研究所(のぐちしゅびょうけんきゅうじょ)
ゆうちょ銀行以外の銀行からお振込みの場合:
ゆうちょ銀行 〇一九(ゼロイチキュウ)店・当座 0648557 野口種苗研究所