家庭菜園のタネの店
「F1」は出荷用。自分で食べる家庭菜園には「固定種」のほうが向いています。

野口種苗ロゴ 野口のタネ 野口種苗店 野口種苗研究所

※当店の看板の『火の鳥』は、故手塚治虫先生と(株)手塚プロの許諾を頂いています。 

野口種苗看板 火の鳥の看板

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野口 勲2017年度講演等出張日程

(上記以外の日は、原則年中無休の店or隣接する自宅にいます)

[最終更新日/2017/9/21]

発送担当スタッフを募集します!
通勤可能で、パソコン操作ができる20歳以上40歳未満の方を希望します。
主任務はネット注文商品の発送と関連書類の作成ですが、店頭販売や電話注文への応対をしていただくこともあります。
野口のタネ/野口種苗研究所で働いてみたい方は、履歴書を同封してご応募ください。10月中に面接して決定する予定です。
勤務時間:原則として10:00〜19:00。時給:1,000(試用期間)〜1,200円。賞与あり(年二回)。住宅手当あり。雇用保険あり。
※年中無休のため、繁忙期には交代で休日出勤することもあります。植物に興味があり野菜栽培(家庭菜園等)経験のある方優遇。

昨夜「晴れ、ときどきファーム」を観ていたら、終了後の1分が予告で、
目玉のギョロギョロした爺さんがどアップで登場してびっくりしました。
地元飯能の『日刊文化新聞』にも、9/29の番組予告が報じられました。
翌週10/6朝6:30〜6:59に再放送なのですね。(これは知らなかった)


『美術手帖』2017.10月号(美術出版社/A5判224P/1,600円+税)が届きました。
巻頭半分近くが「新しい食」という特集です。美術雑誌が「食」の特集とは!?
野口 勲インタビューの内容は、雑誌のカラーに関係なくワンパターンですw。
[2017.9.15]


9/10(日)、みやま小かぶ原種圃場の種まき及び電気柵の設置を行いました。
昨年、母本選前にシカに食べられて全滅しため、nicoの皆さんの手を借り、
畑を4段の電線で囲みました。これで、原種が維持できればいいのですが。
[2017.9.11]



9/7,8、NHKBSプレミアム「晴れ、ときどきファーム」のロケ隊が来られました。
初日にはV6の長野博さん、森三中の村上知子さん、女優の滝沢沙織さんも。
「野菜の底力!誰がためにタネはなる?」という題名で、野口種苗や小島農園、
固定種野菜を提供するレストランや、お蕎麦屋さんなどを撮影していきました。
放送予定は、9/29(金)の夜、23:00〜23:29です。ぜひご覧ください。
[2017.9.8]

日本遺伝学会は、メンデルの法則の訳語として長い間使われて来た「優性・劣性」を見直し、
「dominant と recessive」の日本語の訳語を、「顕性・潜性」に改定すると発表しました。
これにより「F1種は、両親の優れた性質だけが出るからいい」と、いう誤解を利用した詭弁が
使えなくなるわけで、百数十年経って、やっと種苗業界も科学の仲間入りができそうです。
[2017.9.7]

『日本農業新聞』8月28日(月)号が届きました。
直売所向けのページで当店が紹介されています。
[2017.8.29]


6/9(金)に、葛城奈海さん(下記6/22付産経新聞コラム参照)が取材に来られた日本文化チャンネル桜の番組「種子法廃止から視えてくる日本農業の未来」が、YouTube で観られるようになっていました。(8/26公開)冒頭の識者座談会から始まる全部で3時間におよぶ長時間番組で、やっと観終えました。(やれやれ)僕のインタビュー部分は、いつも通りの発言で目新しくありませんが、次の農研機構の田部井 豊博士のゲノム編集の話は勉強になりました。そうか。日本でも遺伝子組換えに続いて、ゲノム編集でイネの品種改良を始めていたのか。

女性会議発行の『女のしんぶん』2017年8月合併号が送られて来ました。
[2017.8.25]


備前黒皮南瓜の復活を目指す活動を続けている岡山の安達勇治さんが、8/1に放送された
NHK岡山放送局発信のニュースを録画した、Youtube画像のURLを送ってくださいました。
安達さんが勤務されている(株)大町では、今年秋から野口のタネを店頭販売しています。
西日本では唯一の固定種専門販売の様子も同時に映っていますので、ぜひご覧ください。
[2017.8.3]
上記日本一の駄菓子商/(株)大町の固定種タネ販売が、テレビせとうちでも放送されました。
[2017.8.16]

渋谷ヒカリエの8階に、全国47都道府県の"いま"を紹介するd47という常設展示場があるそうです。
8/3〜10/9開催のNIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた展に、出展することになりました。
「これまでの常識にとらわれない暮らしかたを実践する47人」をピックアップした展覧会だそうです。
埼玉のウチ以外、全国46都道府県から、どんな人のどんな仕事が引っかかったのか、興味津々です。
[2017.7.29]
上記 渋谷ヒカリエ d47 担当者から、ウチの展示台の写真が送られてきました。
47都道府県の展示がみたいので、8/3オープニングイベントに出かけてきます。


7/28、地球のしごと大学事務局より、23(日)の講演を聞いた受講生の感想文が送られてきました。

「23日のご講義、誠に有難うございました。
自然界と人間界がかけ離れてしまい、自然界への畏敬の念が欠如している結果、雄性不稔のような不自然な技術が生まれていくのだと感じました。勿論野口さまの仰る通り、男性不妊・ミツバチのお話あくまで仮定ではありますが、私たちヒトが考える以上に複雑で完璧な自然界の仕組みに置いて、そのようなことが起こるのも考えられますし、本能的に危険だと感じました。野口種苗さまの種で、引き続き家庭菜園をしたいと思います。無肥料栽培と相性が良く、パワーポイントにもありました大根や蕪のように時差を持って大きくなってくれるので有り難いです。
以下、受講生の感想を転記致します。」

1.「今まで多少食べるものに気を使っていたつもりであったが、有機栽培とか自然栽培は育て方の話しかしていなくて、何を育てているのかに全く目が向いていなかった。 知ってしまうと、オーガニックうぇーい、と喜ぶことができなくなるなと。 知らない方が楽なことは沢山あるがそういうもんだと諦めて、少しずつでも在るべき状態ににじり寄りたい。食物、ひいては生命の分野ほど動的平衡という概念が思い出されるものも無いように思う。 小賢しい効率性の追求が、どんどん大きな課題を生んでいる。 テクノロジーを駆使した色んなプロダクト、生産方法が出てきているが、あまりそういったものに期待せず、 まさしく自然と生命への尊厳を中心とし、伝統に習ってコツコツやっていきたい。固定種・在来種の生産は大量生産・効率化とはソリが合わない。 個人生産ないしは顔の見える経済範囲でないと。 このように小さい経済圏を作ることで解消される問題は食に関わらず、仕事・エネルギー分野など、たくさんあるように思われる。 そういった小さな共同体があちこち出来ている状態が、今自分が考える持続可能で豊かな社会イメージとして、最も適しているなと思った。とりあえずプランターで始めて、ぬか床の自給自足を目指します!」

2.「私も有機だ無農薬だなんて選び方・分け方をしていましたが元のタネに関しては全く考えていませんで、今回の講義はとても勉強になりました。 自分は今まで固定種の野菜を食べた事ないかもしれません…(たぶん) 野口さんが最後『将来はF1・交配種に支配される。個人で固定種を育て、少しでも次世代に残していくことが大事』と仰っていました。 時代の流れもあり固定種が今後も八百屋などで広く出回ることは難しい。 それをただ見ているだけではなく、問題意識を持った個人が固定種を残す為に動いていかなければと思いました。 ということで固定種、婆ちゃんの畑を借りて育ててみたいと思います??」

3.「4時間以上ぶっ通しで話し続ける70歳代の野口さんに感服しました。突き動かすのは正義感と倫理観ですね。とりあえず昔、タキイ種苗のマーケティングに携わっていたことがありましたが死にたいです。 生命のタネ(植物も自分の分身も)を正しい形で後世へ残して行きたい気持ち。栽培方法は学んでいるけど、何を育てたらいいか分からないから手を付けなかったのですが今日でハッキリとしました。 小さく自給農推奨、もしも販売するなら昔に戻って顔の見える範囲で量り売りですかね。入間にはイケてる山無いなーとガックし来てたのですが【野口のタネ】が直ぐ側というのは最大のメリットか(車で20分程度)。 (しかし山は山で青梅成木に親戚が持っていることが昨日発覚面積不明) 様々な教養を獲得したことで日常の小さな選択スピードに減速やブレーキが生じています。だけど不思議と苦しくはない。お金や感情から少しづつ心が解放されてきてるのかもしれません。今は、美味しい<大根おろし>つくってやんぞって気概です。」

4.「『生き物から未来を奪えば、いつか人間にしっぺ返しがくる』 今日、一番心に残った言葉です。 市場で作物を売るには、味は二の次、サイズや見た目が大事。 タルマーリーの格さんが言っていた、優等生揃いでパンを均一に膨らませてくれるイーストの話を思い出しました。規格に合っていた方が管理しやすいので、画一的で無機質なものが量産される→規格外のものを受け入れない、不寛容社会につながっていくのでは? デザイナーズベイビーにも、その片鱗を感じます。 植物界の雄性不稔と、人間界の男性不妊がリンクするような話の下りでは、どこまで相互関連があるかわかりませんが、我々の種の存続に関わる結構大事な話なんじゃないの? と危機感を募らせていました。目先の利益を優先して、将来世代の安全を蔑ろにしている気がしてなりません。 ここ数年で、キャベツがぐっと不味くなったように感じるのですが、固定種から甘いキャベツを育てるのが目下の夢です。あと、個人的には手塚治虫先生との思い出話も聞きたかったです。」

5.「火の鳥は中学生の時から大好きなので、今日の講義は二重に楽しみにしておりました。F1の野菜が本来の味を失っている、ということも気にかかりますが、 『子孫を残せない』のは生命としておかしなこと。とても危ういと感じます。 島根県雲南市で無農薬農業をされている方が、 段ボールひと箱に、詰める重さを決めて、農協の企画外の野菜も含めて 販売するという形態を試みるというお話を、3月に伺いました。そういう形態での販売ならば、成立するのではないかと思っています。 動物や、植物がどのように育っているか注視し、どのような問題があるかを見て行きたいと思います。そして、固定種の野菜を作り、食べること。伝えることを私もしていきたいと思います。」

6.「手塚治虫ワールドを彷彿とさせる抑揚のついた熱い語り口、興味深く拝聴させていただきました。わたしも野口様のことを知るまで、作り方や原産地などにのみ着目していて、そもそもの種の発想はありませんでした。ヒラクさんの発酵と腐敗の話やタルマーリーのパンも作り手の感情が発酵に作用する話も頭によぎります。今朝も久々に買った紫キャベツを食べましたが驚くほど味がなく(旬の問題もあるかもですが)土壌の菌達もこれは美味しく育てるべき野菜じゃないよ〜と、このままでは種の存続が危ういよ〜と伝えてくれているような気がしました。本当に知れば知るほど身動きがとれなくなりつつありますし、蜂が消える騒動や人の繁殖能力が落ちていることなど、食の影響があるという野口様の推測に半分賛成半分疑問です。まだ仮定でしかないけれど、未来に選択肢を残すという意味で、種の保存のための小農業をしていきたいですね。先日長野の仲間とそんな話をしたので、来年あたりにはできていればと思っています。」


4/5(水)にご家族で日本旅行の途中当店に立ち寄られた、アメリカ・ミズーリ州の
固定種・在来種専門のタネ屋さん Baker Creek Heirloom Seed Company
ジェア・ゲトルさんご夫妻が、当店から持ち帰られた、日本の胡瓜の試作栽培の
途中経過を、Facebook に、動画でアップされました。(もちろん全部英語です)
夏節成、加賀、四葉、半白はじめ地這の各品種がハウスに並んでいて壮観です。
どの胡瓜も「味が良くて病気に強い」と、かじりながら語る様子は、楽しそうです。
[2017.7.19]

6/22付『産経新聞』7面のコラム「直球&曲球」で、葛城奈海さんが、
「見直すべきは大量生産・大量消費社会」のタイトルで、野口種苗が
販売する固定種と、F1種で作った野菜の違いについて論じています。
[2017.6.22]


5/29に録音した、高城 剛さんによる野口 勲インタビューの配信が、
高城未来ラジオ」で、6/16(金)と、6/23(金)に行われるそうです。
[2017.6.15]

地元飯能の日刊『文化新聞』6/14日号に、小島農園さんの紹介記事が載っていました。
市内に新規就農して4年目。地域に定着し、しっかり評価されている様子がうれしいです。

[2017.6.14]


『しんぶん赤旗』編集局くらし家庭部から、5/23号が送られてきました。
「主要農作物種子法」廃止の記事と抱き合わせで、5/7に蒲田で開催された
「種が危ないシンポジウム」と野口のタネの固定種の記事が載っています。

(「主要農作物種子法」は、「食管法」とともに、種苗業界による米麦への
参入を拒否してきた法律で、これによりタネ屋は、「大豆」を、野菜である
「枝豆のタネ」としか表示できませんでした。米の赤字に音を上げた国が、
主要穀物独占から逃げ出そうとしているわけで、当然のことと思います)
[2017.5.25]

これまで講演のつど「日本国内では遺伝子組換えされたタネは販売されていません」と
言っておりましたが、5/10の農林水産省のプレスリリース(報道発表資料)によると、
タキイが2013年から販売していたペチュニア4品種が、遺伝子組換え体だったそうです。
日本種苗協会から送られてきたタキイ種苗の「商品回収のお詫びとお知らせ」によると、
「2017.4.27に、フィンランドの食品安全局から、オレンジ色のペチュニア9品種について
遺伝子組換え体であったとの発表がありました。この情報を弊社は5/2に入手し、内容を
確認したところ、その中に弊社品種『African Sunset』(国内名:F1オレンジクイーン)が
含まれておりました。早速、当該品種を検査したところ事実であることを確認しました。
併せて同様の素材を用い育種開発した品種も確認したところ、『F1ディーバマンゴー』
『F1ディーバレッド』『F1ディーバ ディープパープル』も組換え体であることが判明
いたしました。弊社が海外で入手した市販品種が遺伝子組換え体であった可能性が高いと
考えられます。結果的にそのような素材を導入し品種開発を進めたことで、未承認の
組換え体を販売・流通させる事態を招いてしまいました。(中略)ご購入され、現在
お持ちのお客様には返金ならびに回収のお知らせをさせていただきます」とのことです。
海外で入手した品種を育種素材にしていると、野菜でも早晩起こりそうな出来事ですね。
[2017.5.15]

「無肥料栽培」固定種野菜苗の入荷が始まりました。店頭販売のみで発送はしません。

関野農園のアロイトマト苗240本。(他の野菜苗は、まだ小さいので遅れるそうです)

小島農園は、世界一トマト12本。ステラミニトマト16本。奥武蔵地這胡瓜18本。相模半白胡瓜12本。
神田四葉胡瓜18本。ミニズッキーニ・バンビーノ12本が入荷しました。

[2017.4.30]

アマゾンに予約していた成美堂出版のMOOK『とっておきの野菜づくり』が届きました。
ウチと関係の深い無肥料自然栽培グループ"nico"の、関野さんと渋谷さんの監修で、
明石さんも含めた三人の無肥料栽培畑の写真多数。自家採種の手順も載っています。
「書き込み作業カレンダー」付、AB判オールカラー全230Pで1,300円+税と、お買得。
ただ編集方針が総花的で、農事暦の知識や肥料の種類等々、いろいろ盛り沢山だけど、
無肥料栽培と有機栽培の違いや、自家採種の意義などは、ほとんど伝わってこない。
人によって「おすすめの品種」が、一般の人が聞いたことのない固定種ばかりだったり、
キャベツ、ブロッコリー、アスパラガス等ではF1品種ばかりだったりと、統一感がない。
(F1品種の場合は栽培手順だけで、自家採種の方法には、もちろん触れていません)
[2017.4.28]


4/22の大阪・茨木市の講演会の主催者から、参加者の感想がメールで届きました。
(160人の参加者の百人以上から講演データが欲しいという依頼があったそうです)

「PowerPointデータが欲しいというメールに書かれた感想をお送りします。
参加されなかった方からも 次回は是非、行きたいというお声も多いです。
以下コピーしました。」

☆本日は企画ありがとうございました。
野口さんのお話はずっと前から聞きたかったので、大阪での企画うれしかったです。

☆本日は大変貴重な機会をいただき誠にありがとうございました。まさか大阪で野口さんにお会いできるとは思ってもみませんでした。
パワーポイントを元に更に学びを深め、私も情報発信していきたいと思っています。よろしくお願い致します。

☆野口氏の思いを伝えていく一人になりたいと思います。
主婦ですが、自家採取にも挑戦できたらと思います。
2年前に自宅近くで自然栽培をしている(農)ざ・さとやま組合とご縁があり、種のことに興味をもつようになりました。
自然はすごい、とつくづく思います。
ざ・さとやま組合を応援したいという思いから
NPO法人希望の種 紫翠会を立ち上げました。
設立から今日までの1年半、できることから手探りでやってきました。
今年度は新たなメンバーにバトンタッチしますが、ずっと応援していきたいと思います。今日は良い勉強になりました。

☆本日は大変お世話になりました。ありがとうございます。まだまだ知らないことが多く、とても勉強になりました。種子や農業のことをもっと勉強していきたいと思います。

☆本日は貴重なお話を沢山伺い、今後の指針を頂戴しました。お手数ですが講演の中で使われたデータをメールにてご送付賜り度宜しくお願いします。

☆本日はありがとうございました
大変内容の濃い講演会で楽しかったです
良い機会を作って頂きまして、ありがとうございました

☆今日はありがとうございました!
すごい情報量でした。やっぱり種を繋ぐことが大切ですね。できることからやって行きたいと思います。

☆今日のお話、とてもたくさんの内容で、まだ消化しきれていませんが、少しでも出来ることから始めて行きたいと思います。
野口さんはじめスタッフの皆さま、ありがとうございました。 

☆本日はありがとうございました。貴重なお話、これからの生き方の根っこになっていくと思います。

☆講演会、いい話しが聞け参加でき良かったです。有難うございました。

☆貴重なお話がたくさん聞け、とても勉強になりました。知らないということは恐ろしいことだと感じました。
何かの都合のため、正しいことが捻じ曲げられ、それらが当たり前の顔をしているのを何も疑問に思わず受け入れてしまってる私たちは、他の動物たちよりも何よりも生きていく力の弱い生き物なんだなと感じました。
私は農家ではありませんが、自分がちゃんと何なのかわかっている、自分が責任持てるものを自分で作り出すしかないんだなと思いました。少しずつでも、畑など試みてみようと思いました。

☆本日はありがとうございました。
気がつけばあっという間に終了時間を迎えていました。
とても大切な話を惜しみなくシェアして頂いた内容なので、しっかりと受け止めて、活用していきます。(3月から貸し農園で、栽培を始めたところです。)
本当にありがとうございました。野口様にもよろしくお伝え下さいませ。

☆私は実生と言う言葉が好きでほぼプランターにですが(笑)種を蒔いて植物を育てることを楽しんでいます、今日の種のお話しは衝撃的で先生のお話に体を乗り出して引き込まれていくのと正反対に背筋が凍るおもいでした。ご本を手にしてパワーポイント参考にしっかりと復習したいとおもいます。そして周りの人たちに思いを少しでも伝えれたらと思いました。

☆本日は大変お世話になりました。
貴重なお話し、とても興味深く聴かせて頂きました。
5時間あっという間だったように感じました。

☆本日はありがとうございました。長丁場でしたが、5時間があっというまに感じられるほどで、すごく良い講演でした。
私は有機農業を学んでいる者なのですが、育種やF1種の専門的な知識については、初めて知ることも多く、その意味や懸念など大変学びの多い1日になりました。
本日の野口さんのパワーポイント資料をお送りいただけるとのことで、今日の内容をふりかえって、非常に濃い内容でしたので、何度も見返して復習させて頂きたく思っており、ぜひお願いしたいです。また、今日の講演が録音可能だったということで、そのことを存じておらず、準備していなかったものですから、大変惜しいことをしたなと思いました。
講演内容を撮影されておられたと思うのですが、その映像について、今日の参加者に向けてであったりで、見させて頂くような機会というのはございますでしょうか?もちろん、撮影のご準備などコストのかかっていることだと思いますし、本当に食や農についての大切な価値ある内容の講演と感じましたので、有料でもぜひまた拝見させて頂けるような機会がありましたらと思いお尋ねさせてもらいました。映像をご共有頂くのは何かと難しいところもあるのかもしれませんが、そのようなご予定などありましたら今日の一参加者として、大変嬉しく思います。本日は貴重なお話伺えるイベントを設けていただきまして、誠にありがとうございました。大変満足度の高いイベント参加になりました。

☆昨日はとても有意義な時間をすごすことができました。
ありがとうございました。

☆有意義な時間でした。ありがとうございます。

☆ありがとうございました。本当に5時間しゃべりぱなしでしたね!
さて、ご案内頂きましたパワーポイント資料のデータ配布にエントリーさせてください。内容や問題の本質は理解しているつもりです。会社としても、個人としても少しでも伝えていければと思います。

☆野口種苗の野口さんのお話初めて拝聴できました。
ご本人の言葉で様々なことを交えてお話していただいたので、とても理解が深まりました。
またこのご機会を作っていただきスタッフ様にも感謝しております。ありがとうございました。

☆とても、内容の濃いうなってしまう講習会でした。

☆ありがとうございました。うちで固定種の栽培に挑戦したいと思います。

☆大変 参考になりました。ありがとうございます。

☆先日は貴重な講演会をありがとうございました。途中何度も集中力が切れてしまいました。去年慣行栽培をやめ自然栽培を勉強中です。

☆野口先生の講演開催、ありがとうございました。大変貴重な機会をいただけたこと、感謝しております。

☆先日の講演会に参加出来て、とても良かったです。
早速本を購入して読み始めました。是非、これからの生活に役立てていきます。ありがとうございました。

☆とてもためになる内容でした。

☆先日は、貴重な機会をいただきありがとうございました5時間続けて講演いただき野口先生のパワーに圧倒されましたが、お尻がいたかったのがちょっと苦痛でした。
[2017.4.27]


内海 聡さん(写真左手前)、小峰一雄さん(その奥)、船瀬俊介さん(右手前)、野口 勲(その奥)と、
内海さんの薬害研究センターの女性スタッフの方々とで、飯能・狩宿で、懇親の宴を開きました。
肴は、のらぼう菜と蕨のおひたし、刺身盛合せ、猪鍋、鹿刺とシメで鰻重。現在二日酔い中です。
[2017.4.25]

女性陣が東京へ帰られた後、野郎どもは野口の同級生の美人ママがいる小料理・さかえで二次会。
天ぷらが出たような気がするが、前後不覚で眠ってしまった。迎えに来られた小峰夫人の車で帰宅。
内海さんはウチより山奥の船瀬さんのお宅に宿泊。遠路ぐるぐる送ってくださった小峰夫妻に感謝。
p.s. 船瀬さんより「靴を間違えてないか」との電話。二軒目を全く覚えてないと。上には上がいるw。
[2017.4.26]


宝島社発行のMOOK『鉄腕アトムの世界』(2017.4.1発行 800円+税)が送られてきました。
1/25に、自宅の漫画部屋で受けた野口 勲インタビューが、3ページで掲載されています。
[2017.4.4]


ここ数年、講演の際に言ってきたスイカに関するエピソードに、間違いが判明いたしました。
「縞のあるスイカは、明治になって渡来したもので、江戸時代までの日本のスイカには、
縞は無かった」と言ってきましたが、典拠はNHK『やさいの時間』2011年9月号でした。

また、江戸時代の百科事典『和漢三才図会』にも、「西瓜」として、縞のないウリの絵が掲載されているのも、「江戸時代のスイカには縞がなかった」と、僕の頭に刷り込まれた原因の一つでした。

でも、これは、間違いでした。

昨日3/30、ヤフオクで購入した古本『江戸の台所/江戸庶民の食風景』(人文社/ものしりシリーズ/2006)の、「江戸の青物」に掲載されていた「大日本物産図会 下総国 西瓜畑之図」という小さな挿図を見て、僕はびっくり仰天しました。そこには畑で収穫中の縞のあるスイカが、たくさん描かれていたのです。(下図)

ネットで調べると、「大日本物産図会」は明治10年(1877)頃の刊行だそうです。明治初年にアメリカから多くのスイカ品種のタネが導入されたそうですが、それが明治10年以前に千葉県にここまで普及していたはずがありません。一緒に競り落とした渡邉信一郎著『江戸の庶民が拓いた食文化』(三樹書房/1996)には、両国橋の袂でスイカを売っている露天商の図が出ていますが、このスイカにも、縞がはっきり描かれています。
もう間違いありません。江戸時代のスイカにも縞のあるものがありました。今まで講演会で嘘を申しておりました。心よりお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。
[2017.3.31]



家の光協会の『やさい畑』2016年冬号に、イタリア野菜の「フィレンツェナス」が掲載された際、
「種の販売元●野口種苗研究所」「※2017年1月から販売予定」と、表示していただきました。
誰でも作ってみたくなるような記事は、少し表現がオーバーなような気もしましたが(笑)そのため、
昨年末からたくさんのお問い合わせをいただいておりました。そして12月にタネが入荷しました
が、発芽試験の結果が悪く、「これでは販売を中止せざるを得ないかな」と、思っておりました。
しかし「発芽率が低くてもいいからどうしてもタネが欲しい」というお客様からのご要望もあり、
止むを得ず「低発芽率でも良い」とご承知いただいた上で、販売を開始することにいたしました。
オンラインショップの「無肥料栽培種子」の項目の中にあります。【※完売しました。】

【フィレンツェナスの発芽試験結果】

年末まで3回行った発芽試験の結果は、15%程度でした。正月休み明けに行った4回目の発芽試験で、10日かかって、やっと42%まで確認しました。
同じ生産者から昨年いただいたタネは、80%を超えていて、農水省種苗管理センターのナスの基準発芽率である75%を軽くクリアしていたのですが・・。
今年のタネが発芽不良である原因は、休眠中のためかどうか不明ですが、芽が出ることは出ても、発芽まで非常に時間がかかるタネが混じっていますので、お求めになったお客様は、一粒でも多く発芽するまで、じっくりお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。m(_ _;)m
[2017.1.16]


マガジンハウス社の隔週刊フィットネスマガジン『Tarzan』710号(1/26号)が届きました。
年末発行の709号に続き野口のタネの固定種を取り上げた取材記事が掲載されています。

[2017.1.8]


新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

 昨年は、世界的な変動を予兆させるニュースの多い年でした。
 種苗業関連では、9月14日の「ドイツ・バイエル社がアメリカ・モンサント社を660億ドルで買収」という報道に驚きました。企業買収によって、世界最大の種苗会社の国籍が変わるわけで、中国によるシンジェンタの買収とともに、資本主義グローバリズムの進展には茫然とするばかりです。
 モンサントCEOによると「世界30地域で買収承認申請を行う必要がある」そうですから、まだ紆余曲折があるかもしれません。アメリカ第一主義を標榜するトランプ新政権が認めるかどうかも不明ですが、特に反対がなければ、今年度中に正式決定するそうです。
 この買収が成立すると、気になるのが、「自殺する種子=ターミネーター特許種子」の、今後の展開です。
 ターミネーター遺伝子を組み込まれた種子の花粉を受粉した植物は、実を結んだタネが発芽しようとした瞬間、細胞内に自らを殺す毒素を生成します。つまりターミネーター種子は、発芽できず死んでしまう花粉を周囲に撒き散らすのです。この花粉によって、近隣の同族が死の危機に瀕します。
 日本種苗協会の機関誌「種苗界」1988年8月号によると、ターミネーター特許の目的は、「農家による自家採種を不可能にする」ことだそうです。しかし自家採種する農家のみならず、世界中の種苗業者にとっても、不稔種子花粉による採種環境の汚染は、大きな脅威です。
 1988年にこの特許をとったアメリカのデルタ&パインランド社は、1999年にモンサント社に18億ドルで買収されました。その後ターミネーター種子を販売しようとしたモンサントは、2000年と2006年の国連生物多様性条約締約国会議で反対され、販売中止に追い込まれました。しかし2007年以後も、ブラジル国会には毎年のようにターミネーター種子解禁法案が下院議員によって提案されており、法案作成にはモンサントの関与が指摘されています。
 またバイエル社は、イギリスでDEFRA(英国政府の環境・食糧・農村地域省)と共同で、ターミネーター菜種の栽培実験をしていたことが暴露されています。(GM Free Cymru 2003/2/23)モンサントのターミネーター特許まで取得するバイエルが、今後、ターミネーター種子技術をどう事業展開するのか、地上の生命を蹂躙することがないよう、見張り続ける必要があります。
[2017.1.1]


野口 勲2017年度講演予定(青字は他の出張予定)
※下記日程以外は、正月休み以外原則年中無休の店、または隣の自宅におります。
営業時間:a.m.10:00〜p.m.7:00

<
日時
会場
主催
1/5(木)11:00 〜 飯能市/ホテル・ヘリテイジ6F 飯能市新年祝賀式
1/14(土)13:00〜17:00 台東区台東4-17-1偕楽ビル301 NPO法人薬害研究センター
1/21(土)16:00〜19:00 新宿区新宿1-19-10サンクレモールクレスト802号室(新宿御苑前のレンタルオフィス) いわて農縁カレッジ
1/29(日)9:30〜12:30 岡山県倉敷市笹沖180/ くらしき福祉プラザ NPO法人岡山県木村式自然栽培実行委員会
2/3(金)13:30 〜 飯能市笠縫/飯能市土地区画整理事務所 飯能市双柳南部土地区画整理審議会
2/5(日)13:30〜17:30 鳥取市/とりぎん文化会館第1会議室 自然生活研究所無何有/NPO鳥取県木村式自然栽培実行委員会
3/5(日)13:00〜17:00 岐阜県本巣市根尾市場247-1/ねおこ座 岐阜県立情報科学芸術大学院大学(IAMAS)根尾コ・クリエイションプロジェクト
3/11(土)13:00〜17:00 台東区台東4-17-1偕楽ビル301 NPO法人薬害研究センター
3/18(土)13:30〜 富山県氷見市/氷見市役所1階地域協働スペース 氷見市地域おこし協力隊
4/22(土)11:00〜16:00 大阪府茨木市/市民総合センター(クリエイトセンター)2F 多目的ホール Classico/牧野順子(銅水)
4/24(月)18:00 〜 飯能市内某所 船瀬俊介小峰一雄内海聡さんたち(年齢順)と飲み会
5/5(金・祝)20:55〜21:30頃 六本木ヒルズJ-WAVEスタジオ

FMラジオ「JAM THE WORLD」生放送出演

5/7(日)9:30〜(午前中はDVD参加?) 東京都蒲田/太田区民ホール・アプリコ地下展示場

スローアグリカルチャー研究会/九条を守る神奈川高校教職員の会

5/12(金)13:30 〜 飯能市笠縫/飯能市土地区画整理事務所 飯能市双柳南部土地区画整理審議会
5/28(日)11:00〜16:00 東京都千代田区外神田2-19-14 お茶の水ミワビル 3階レンタルスペース OHANA 参加費/2,000円 連絡先/木下亜希さん(Tel.080-1059-0099)
5/29(月)15:15〜16:45 港区三田/スタジオBLUE BEAT

インターネットラジオ「高城未来ラジオ」高城 剛氏によるインタビュー録音

6/3(土)13:00〜17:00 台東区台東4-17-1偕楽ビル301 NPO法人薬害研究センター
6/18(日)10:00〜13:00 石川県白山市七原町77/白山市鶴来総合文化会館 クレイン いしかわご恩返し隊(事務局/川西順一氏 080-6353-1188)
6/22(木)13:30 〜 飯能市笠縫/飯能市土地区画整理事務所 飯能市双柳南部土地区画整理審議会
6/24(土)13:00〜18:00 埼玉県入間郡三芳町北永井348-2/三芳町中央公民館 無肥料自然栽培農業体験スクールソラシド
6/25(日)13:00〜16:00 東京都青梅市役所議会棟3階 おうめ環境市民会議 おうめ環境フェスタ2017実行委員会(濱田光一氏 0428-23-6621)/青梅市環境部環境政策課
7/1(土)13:30〜17:30 東京杉並区永福和泉区民センター第四集会室 NPO法人国際チャリティ協会/申し込みサイト
7/9(日)13:00〜17:00 野沢温泉スパリーナ国際会議場(長野県野沢温泉村) 薬王山健命寺(参加費無料/当日参加OK)
7/23(日)13:00〜17:00 東京都江東区大島4-5-1/西大島総合区民センター 第二研修室 地球のしごと大學
8/3(木)16:00〜 渋谷ヒカリエ8階d47 MUSEUM NIPPONの47人/2017 これからの暮らしかた-Off・Grid Life-オープニングイベント
8/12(土)13:00〜18:00 東京都板橋区南常盤台2-4-1/天祖神社/杜のまちや(東武東上線ときわ台駅南口徒歩1分) 参加費/3,000円 連絡先/木下亜希さん(Tel.080-1059-0099)
8/24(木)9:30 〜 飯能市笠縫/飯能市土地区画整理事務所 飯能市双柳南部土地区画整理審議会
8/26(土)13:00〜17:00 千葉県成田市大室750/古民家空間 風楽(fura) オーガニックレストラン風楽(ふら)/講演会2,000円(交流会は+2,000円)
9/2(土)13:00〜17:00 台東区台東4-17-1偕楽ビル301 NPO法人薬害研究センター
9/3(日)10:30〜17:00 大田区蒲田1-8-1/スタジオ デルテソロ ノーネスチャンネル/内海 聡さん、岡本よりたかさんたちとビデオ収録
9/10(日)10:00〜(雨天翌週) 飯能市長沢/野口種苗採種圃場 原種用みやま小かぶ播種及び獣害防止用電気柵設置
9/29(金)13:30頃〜17:30頃 京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口OPAショッピングセンタービル/多摩市関戸公民館ヴィータ8Fホール 東都生協「NT多摩」
10/8(日)14:30〜16:00 渋谷ヒカリエ8階d47 MUSEUM NIPPONの47人/2017 これからの暮らしかた-Off・Grid Life-大地を守る会(千葉県)/藤田和芳代表さんたちとトークセッション
10/9(休・月)10:00〜10:35 赤坂/TBSラジオ 「伊集院光とらじおと」生出演
11/26(日)13:00〜16:00 熊谷市御正新田1355-1/埼玉県立総合教育センター江南支所 埼玉県立農業高校の先生方
12/2(土)13:00〜17:00 台東区台東4-17-1偕楽ビル301 NPO法人薬害研究センター
12/5(火)午後 滋賀県甲賀市信楽町/MIHO MUSEUM 秀明自然農法による奉納種子展示会見学
2018/2/8(木)13:30〜17:00 群馬県前橋市/群馬県庁29階 291会議室 群馬県有機農業者交流セミナー 主催/群馬県、群馬県有機農業研究会
※講演のご依頼は、お話だけで3(できれば4)時間以上頂けない場合、お断りさせて頂いております。
本来難しい話をご理解頂くため、この時間条件だけはご了承下さいますようお願いいたします。


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日本全国の家庭菜園で、旬の美味しい伝統野菜を、安全に育てるお手伝いができるように。
…と、願って始めた 野口のタネ/野口種苗研究所のホームページです。
当地・飯能市は、東京近郊の中山間地帯という土地柄、お客さまの大半が家庭菜園の方々です。
1929(昭和4)年の創業以来70年余り、三代続いて自給用野菜作りのお手伝いをしてきました。
固定種の伝統を守りつつ、地方野菜もご紹介し、日本の食文化を復活したいと考えています。

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