
「F1」は出荷用。自分で食べる家庭菜園には「固定種」のほうが向いています。
※当店の看板の『火の鳥』は、故手塚治虫先生と(株)手塚プロの許諾を頂いています。
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野口 勲2012年度講演等出張日程
(上記以外の日は原則年中無休で店or家にいます)
[最終更新日/2012/5/14]
スタッフがGW中も休まず作業した結果、ご注文日から発送日まで3,4日程度までに回復しました。
関野幸生さんの無肥料栽培の野菜苗が入荷しました。「相模半白胡瓜」「万願寺唐辛子」等です。
(野菜苗は、折れたり傷みやすいので、通販ではお送りできません。店頭でのみ販売しています)

小学館発行のアウトドア雑誌『BE-PAL』6月号に、固定種に関する取材記事が掲載されました。

入荷予定の春ダネはほとんど入荷しました。現在、遅れてきたタネの発芽試験をしています。
その反面、採種量が少なく入荷量の限られたタネは、アロイトマトを筆頭に終了品も出ています。
春ダネが揃うのを待っていた方々の注文が一斉に来はじめて、ご注文数が一日百件を超えています。
スタッフが土日も出勤し、休日返上で袋詰めして発送していますが、ご注文件数に追い付きません。
4/2日現在発送できるのが、3/23,24日頃のご注文分と、受注からの遅れが10日に及んでいます。
お待たせして申し訳ございませんが、毎日必死に作業しておりますので、到着まで暫くお待ち下さい。
[2012.4.2]
固定種に興味をお持ちの方に、ぜひ読んでいただきたい本が贈られてきました。
西川芳昭/編著『生物多様性を育む食と農』コモンズ刊・235P・2500円(税別)
町のタネ屋が採種してきた地方野菜のタネの現状等、調査して書かれています。

『毎日新聞』3/27(火)朝刊に『固定種野菜の種と育て方』の書評が掲載されました。

マガジンハウスムックの『Hanako FOR MEN』第6号です。おシャレな雑誌の男性版。

見たことも聞いたこともないメディアからの取材依頼が入ることも多くなりました。
兵庫県三田市の『天通新聞』。『タネが危ない』を読んで来られる方は意識が高い。


「50代からの旅と暮らし発見マガジン」JTBパブリッシングの『ノジュール』3月号です。


2/27付の『日本農業新聞』に書評が掲載されたと、版元の創森社がFAXしてくれました。
『固定種野菜の種と育て方』は、当店のオンラインショップでも販売を開始しています。

nico会長・関野幸生さんとの共著新刊の見本が届きました。
『固定種野菜の種と育て方』創森社刊 220P 1,890円(税込)
関野さんはじめnicoメンバーによる無肥料栽培のマニュアルです。
僕の部分は、かつて『野菜だより』に連載した「野菜の種いまむかし」。
書店に並ぶのは2/22以後。うちもオンラインショップ用に注文しました。
[2012.2.17]

2/11付『神奈川新聞』に固定種と当店を紹介する記事が掲載されました。
雄性不稔など難しい話も簡潔でわかりやすい記事にまとめられています。
[2012.2.13]

2/1付『日本農業新聞』によると、農水省は「有機野菜は有機栽培されたタネに限る」と決めたようです。
もともと「有機JAS法」の規定はそうなっているのですが、「有機栽培種子」が流通していない日本では、
「入手困難な場合は慣行栽培のタネでもしかたない」という便法で見逃されてきました。それが4月から
法の規定を厳格に適用する結果、ほとんどの市販種子は「有機野菜のタネ」としては失格となります。
(当店で販売している固定種のタネも、ほとんどが慣行栽培で採種されているので、同様に認められません)
今後は「有機認証を受けた農家が自家採種したタネ」か、外国から輸入した「有機栽培種子」を使って
国内外の有機認証農家が有機栽培した野菜しか「有機野菜」と表示して販売できなくなるのです。
しばらくの間「有機野菜業界」は大混乱に陥るでしょう。さて「種苗業界」の動向やいかに?
[2012.2.3]

神奈川県の在来野菜を取材した『神奈川新聞』1/16(月)号が届きました。力の入ったていねいな記事です。
[2012.1.18]

1/15(日)付の『しんぶん赤旗』(『赤旗日曜版』ではない)「読書」欄に『タネが危ない』の書評が掲載されました。

[2012.1.17]
エコロジーオンラインで野口種苗と著書『タネが危ない』が紹介されました。
[2012.1.12]
2012年。今年は平穏であってほしいですが、また元旦の午後、鳥島近く370kmの海底で
M7の大きな地震があったようです。いつになったらプレートが落ち着くのでしょう。
(僕はTVの地震速報で知りましたが、孫を寝かせていた妻は揺れに気付いたそうです)
今年も多くの賀状をありがとうございました。昨年二月に父が96歳で永眠したので、
私事ながら新年の賀詞は欠礼させていただきました。本年もよろしくお願いいたします。
年末から2012年春用のタネが入りはじめました。1月4日(水)より営業を開始いたします。
(血管炎の両足は少し良くなり、市内程度なら運転して出かけられるようになりました)
[2012.1.1]
2012/1/4発売の漫画雑誌『グランドジャンプ』創刊第4号(集英社)に紹介記事が載ります。
連載企画「日本のブレないオトナ100人」の4人目。コンビニで立ち読みでもしてみて下さい。

(上記は校正チェック用画像のため実際の本文とは若干異なります)
地元飯能市の日刊『文化新聞』2012年元旦号でも紹介されました。

野口 勲2012年度講演予定(他の出張予定も含む)
※下記日程以外は、原則年中無休の店、または隣の自宅におります。
営業時間:a.m.10:00〜p.m.7:00
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日時
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会場
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主催
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| 1/9(月)午前中 |
川越市・スニル アーユルベーダ院 |
整体(薬草マッサージ) |
| 1/15(日)13:00〜16:30 |
京成佐倉駅併設・佐倉ミレニアムセンター会議室 |
有機ネットちば/総会
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| 1/18(水)午前中 |
埼玉県毛呂山町・埼玉医大皮膚科 |
外来診察 |
| 1/24(火)13:00〜15:00の一部 |
外苑前・先端技術館4F/TEPIAホール |
三城ホールディングス2012年頭会議
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| 1/28(土)15:00〜17:00 |
青梅市野上町2-21-5霞共益会館3F会議室 |
霞共益会内和楽路(わらじ)会事務局(本橋Tel.0428-22-1518)
|
| 1/29(日)13:30〜 |
立教大学池袋キャンパス太刀川記念館3Fホール |
無肥料自然栽培グループnico
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| 1/31(火)10:30〜12:30 |
世田谷区経堂・生活クラブ館2F会議室 |
NPO法人コミュニティスクール・まちデザイン
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| 2/5(日)18:00〜20:30 |
飯能市市民会館小ホール |
飯能市倫理法人会/一般参加費1,000円(連絡先/安藤080-3724-0529)
|
| 2/11(土・祝)16:00〜17:30 |
お茶の水・明治大学米沢嘉博記念図書館 |
COM展/編集者座談会
|
| 2/21(火)午前中 |
川越市・スニル アーユルベーダ院 |
整体(薬草マッサージ) |
| 2/23(木)10:00〜13:00 |
飯能市小瀬戸・新福寺 |
亡父一周忌 |
| 2/28(火)18:30〜 |
赤坂・日本財団ビル2階大会議室 |
構想日本/J.I.フォーラム
|
| 2/29(水)午前中 |
埼玉県毛呂山町・埼玉医大皮膚科 |
外来診察 |
| 3/2(金)11:00〜16:00 |
板橋区・らでぃっしゅぼーや首都圏センター |
いと愛づらし名菜百選選定会議 |
| 3/7(水)午前中 |
川越市・スニル アーユルベーダ院 |
整体(薬草マッサージ) |
| 3/22(木)10:00〜12:00 |
飯能市笠縫・飯能市土地区画整理事務所< |
飯能市双柳南部土地区画整理審議会(会長として出席) |
3/25(日)9:00〜12:00
(3/24午後出発/現地泊) |
長野県北安曇郡松川村・西原公民館 |
自然保育「季楽」 |
| 3/27(火)18:30〜21:00 |
東飯能駅丸広百貨店7F・飯能市民活動センター |
埼玉中小企業家同友会西部地区会3月例会
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| 4/11(水)12:15〜13:30 |
飯能市・マロウドイン飯能2F |
飯能ロータリークラブ例会/卓話
|
| 4/12(木)17:00〜18:45 |
静岡市・ホテルアソシア3F橋の間 |
静岡朝日テレビ友話会(会員限定)
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| 5/19(土)11:30〜14:30 |
埼玉県日高市・阿里山カフェ |
阿里山オーガニックセンター
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| 6/8(金)13:00〜14:30 |
飯能市・能仁寺 |
曹洞宗埼玉第二宗務所婦人会 |
| 6/30(土)16:00〜19:00 |
目黒区三田2-7-10-101・JR恵比須駅または目黒駅より各徒歩10分/アサンテサーナカフェ |
アサンテサーナカフェ(Tel.03-3791-2147)参加費/軽食付1,500円(定員40名)
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| 7/28(土)14:00〜 |
世田谷区三軒茶屋駅前キャロットタワー内・生活工房(世田谷文化生活情報センター) |
くくのち学舎
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| 8/4(土)14:30〜16:00 |
板橋区・東武練馬駅下車2分・大東文化会館 |
産業教育研究連盟全国研究大会
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※昨年末より血管炎で両足が痛く歩行に支障があるため、本年は遠隔地での講演依頼はお断りしています。
昨年2011年度分のトップページは、すべてこちらに移動しました。
日本全国の家庭菜園で、旬の美味しい伝統野菜を、安全に育てるお手伝いができるように。
…と、願って始めた 野口のタネ/野口種苗研究所のホームページです。
当地・飯能市は、東京近郊の中山間地帯という土地柄、お客さまの大半が家庭菜園の方々です。
1929(昭和4)年の創業以来70年余り、三代続いて自給用野菜作りのお手伝いをしてきました。
固定種の伝統を守りつつ、地方野菜もご紹介し、日本の食文化を復活したいと考えています。
●目次●
〒357-0067 埼玉県飯能市小瀬戸192-1 野口のタネ/野口種苗研究所
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代表者/野口 勲
Tel.042-972-2478 Fax.042-972-7701
こちらは個人的なページです→
野口 動火のホームページ