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野口のタネ オンラインショップ HOME → トマト → アロイトマト *お一人様1袋限定

桃太郎から生まれた完熟系

アロイトマト *お一人様1袋限定 Aroi Tomato ナス科 ・ Solanum lycopersicum

飛騨高山のポテンシャル農業研究所の奥田春男氏が、F1桃太郎トマト(1983発表)より分離し、1990年代に固定種として育成。

一袋 314円(税込)
内容量:1.2ml,80粒

(在庫僅少)
特徴
一代雑種の桃太郎から自家採種し、五年間選抜淘汰。有機栽培のための高糖度トマトとして固定した。 *ご注意:発芽率が低いため増量しております。予めご了承ください。
用途
生食用完熟トマト。これまでの固定種大玉トマトの中では最も糖度高く美味。完熟タイプなので、皮は硬めだが長距離輸送に耐える。固定種は選抜により変化していくので、雨よけのほか露地用の育成も可能。 *ご注意:発芽率が低いため増量しております。予めご了承ください。
蒔きどき3〜4月(温床)5月(直播)
種子加工なし
種子消毒なし
主産地全国 採種地埼玉県
収穫期夏〜秋(本種での栽培法は基本的に「桃太郎」に準じる)
播種期温床まきで3月中旬〜。露地での直まきは4月下旬以後。
発芽適温20〜30℃(最低10℃〜最高35℃) 生育適温昼間25℃〜30℃、夜間10〜15℃。30℃以上の高温では、着果・肥大・着色が不良となり、35℃以上では花粉稔性が低下し落花を起こす。
栽培法桃太郎に準じる。高糖度のトマトを作るには、雨よけなどして乾燥気味に管理し水をしぼる。チッソ肥料が多すぎると樹勢旺盛で暴れやすい。極端な高温多湿でなければ露地栽培も可能。(無肥料栽培農家のSさんは露地で栽培し、自家採種7年目だが、導入初年度からうまくできている)
播種法浅箱にスジまきする。スジ間隔6cm、種の間隔2cm位。
覆土種子の厚みの2、3倍。発芽まで乾かさぬこと。
採種法実付きがよく病気に強い株を選ぶ。味の良い完熟果を収穫し、器に種をもみ出し、2,3日発酵させ、水洗してから新聞紙に広げ、太陽光にあて乾燥する。採種3年程でその土地に馴染む。
発芽検定月2019/11 発芽率50%以上確認
種子寿命長命種子の部類。(常温で4年以上)
休眠未熟果から採種すると休眠を示すが、光で打破する。
種子保存法よく乾燥させ紙袋に包み、低温低湿度の場所で保管する。

野口種苗研究所/野口のタネ
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タネ屋三代

代金は後払いです。
商品に郵便振替用紙を同封致しますので、一週間以内に郵便局よりお支払い下さい。
尚、合計金額が1万円を超える場合は、代金引換にてお送りさせていただく場合があります。

別途送料がかかります。
原則として第4種郵便(73円〜)またはゆうパック(810円〜)でお送りします。

播種期について
播種期は東京近郊標準で記載しております。御地の気候に合わせて加減してください。

※掲載の無い品種や、より量の多いご注文など、ご不明な点はお問い合わせください。

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