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伝統春まき大根の本命品種

時無し大根 ときなしだいこん Tokinashi Daikon ・ Raphanus sativus

文政初期(1810〜1820)、京都東九条の小山藤七が、極晩生種のダイコン種を得、「藤七大根」の名で種子を販売したのが起源と言われる。

一袋 308円(税込)
内容量:8ml,約500粒

特徴
正式名称は「早太り花知らず時無大根」 春まきで抽苔しにくい大根の代表種。葉は小型で濃緑色、切込み多く立勢。根長三五〜四〇センチ。根径六〜八センチ。晩生で生育遅く、肉質は繊維質で硬い。秋まき春どりもできる。
用途
肉質硬く辛味があるので主としてオロシダイコンに利用されるが、煮物や漬物にしてもよい。(二年子大根系の原型から大正時代に中堂寺大根系の南禅寺大根と交雑し現在の「早太り花知らず時無大根」となり肉質が向上した)
蒔きどき春、秋
種子加工なし
種子消毒なし
主産地京都府・全国 採種地イタリア
収穫期春3月まきで6月。秋10月まきで3,4月。
播種期春、秋
発芽適温15~25℃ 生育適温15~25℃
栽培法二年子大根の系統で、低温肥大性が強く、低温感応性が鈍感で、極晩生のため抽苔しにくい(播種後花芽分化を開始するまでの日数は9月1日まきで180〜200日)ので畑地の春まき栽培や越冬栽培に用いられ、端境期出荷に適す。反面成長が遅いので、根が太るまでじっくり待つ必要がある。
播種法間隔をあけて点播し、徐々に間引いて育てる。
覆土大根種の中では細かい種だが嫌光性なので確実に覆土する。
採種法秋まきして採種する。秋大根に比べ遅いが必ず抽苔するので登熟後刈り取り、莢から取り出してよく乾燥する。(ダイコンの種は登熟しても菜種と違い莢から飛び出さない)
発芽検定月2018/6 発芽率85%以上確認
種子寿命よく乾燥したタネならやや長命の部類(〜4、5年)
休眠無い。(刈取りが遅れて雨に遭うと莢の中で発芽するので注意)
種子保存法乾燥し、お茶の缶などに入れ密封し冷蔵庫の隅に。

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尚、合計金額が1万円を超える場合は、代金引換にてお送りさせていただく場合があります。

別途送料がかかります。
原則として第4種郵便(70円〜)またはゆうパック(600円〜)でお送りします。

播種期について
播種期は東京近郊標準で記載しております。御地の気候に合わせて加減してください。

※掲載の無い品種や、より量の多いご注文など、ご不明な点はお問い合わせください。

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