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和歌山伝統・芭蕉成千石豆

赤花ふじ豆 あかはなふじまめ・せんごくまめ/Red Fujimame・Hyacinth Bean ・ Lablab purpureus L

熱帯原産。江戸初期に日本伝来。大正末から昭和初期に和歌山市内で「フランス豆」や「カキ(垣)豆」の名で栽培され、阪神地域に出荷された。

一袋 308円(税込)
内容量:50ml,約80粒

特徴
草丈2mにつるが伸びる。花は赤花で藤の花を立てたように咲くのでフジマメ。漢字は「鵲豆」と書き、中国名「蛾眉豆」。莢の長さ7、8cm、巾2cm。莢の中に3粒ずつの豆が入る。非常に豊産なので別名を千石豆。関西地方にはこれをインゲン豆と呼ぶところも多い。
用途
若莢をさっと茹でて酢みそで和えて食べるのが一般的で、独特の風味があり酒の肴によい。また天ぷらや煮物、汁の実にもよい。中国では莢だけでなく若葉も食用にされる。アメリカではもっぱら観賞用で、緑肥や飼料作物。
蒔きどき4〜6月
種子加工なし
種子消毒なし
主産地関西 採種地中国
収穫期梅雨明け後の夏の風物詩。
播種期4〜5月。(桜が開花し、霜の心配がなくなった頃)
発芽適温20℃以上 生育適温23~25℃
栽培法原産地の熱帯アジアでは多年草だが、寒さに弱いため日本では一年草。高温乾燥に強く、土質を選ばずどんな場所でもよく育つ。初期の草勢が強すぎると花つきが悪くなるので、元肥は控えめにする。支柱を立てて誘引し、腋芽の先を葉一枚残して整枝すると、7月から降霜期まで間断なく収穫できる。
播種法30cm間隔に3〜5粒ずつ点播。
覆土大粒のタネなのでしっかり覆土する。
採種法若莢で収穫せず、完熟させた莢から豆を取り出し、よく乾燥させて翌年のタネとする。
発芽検定月2017/11 発芽率80%以上確認
種子寿命不詳。
休眠不詳。
種子保存法熱帯原産なので冷蔵庫での保存には向かないと思われる。

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原則として第4種郵便(70円〜)またはゆうパック(600円〜)でお送りします。

播種期について
播種期は東京近郊標準で記載しております。御地の気候に合わせて加減してください。

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