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茨城の在来種から選抜育成

常陸秋そば ひたちあきそば Hitachi Autumn Buckwheat タデ科 ・ Fagopyrum esculentum Moench

1978(昭和53)年茨城県久慈郡金砂郷村に伝わる在来種から選抜し、穀粒の不良形質を淘汰し育成。1985年茨城県奨励品種として採用。

一袋 308円(税込)
内容量:100ml,約1500粒
品切中
特徴
ソバはタデ科の一年草で、虫媒により他花受粉する。本種は茨城県の在来種から、葉が大きく、花数が多く、異形粒が少なく、千粒重が重く、粒揃いがよく、品質の良いものを目指して育成され、玄ソバの最高峰と評価が高い。
用途
種実を製粉し蕎麦、ソバがき等。 モヤシ栽培する時は、日に当てて育てると種殻が外れ易い。成長した葉を野菜として食べても良い。
蒔きどき8月中下旬
種子加工なし
種子消毒なし
主産地茨城県 採種地茨城県
収穫期晩秋(播種後30日で開花。約80日で収穫)
播種期8月中下旬
発芽適温20~30℃ 生育適温冷涼を好むが霜に弱い
栽培法そばは水に弱いので、土壌水分の多い場所には作付けしない。早い時期にまいたり窒素過多だと、茎葉ばかり伸び開花期が遅れる。霜に弱いので初霜までに収穫する。
播種法スジまき。またはバラまき。
覆土2〜5cm (ソバは三角の種の一角が埋まっていれば生えるといわれている)
採種法前年とれた玄ソバをタネとして使用する。虫媒花の他家受粉性作物のため自然交雑しやすいので、周囲のソバと交雑しないよう注意する。地域内では同一品種を栽培することが望ましい。
発芽検定月2018/7 発芽率80%以上確認
種子寿命不詳
休眠不詳
種子保存法よく乾燥させ、低温低湿度の冷暗所に保管する。

野口種苗研究所/野口のタネ
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商品に郵便振替用紙を同封致しますので、一週間以内に郵便局よりお支払い下さい。
尚、合計金額が1万円を超える場合は、代金引換にてお送りさせていただく場合があります。

別途送料がかかります。
原則として第4種郵便(70円〜)またはゆうパック(600円〜)でお送りします。

播種期について
播種期は東京近郊標準で記載しております。御地の気候に合わせて加減してください。

※掲載の無い品種や、より量の多いご注文など、ご不明な点はお問い合わせください。

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