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江戸時代から続く伝統の味

健命寺(寺種)野沢菜 のざわな/Nozawana ・ Brassica rapa L. hakabura Kitam.

宝暦年間(1751〜64)、信州野沢温泉村健命寺の8世住職晃天和尚が、京都遊学の折、持ち帰った天王寺蕪のタネから生まれたと言われている。

一袋 308円(税込)
内容量:8ml,約1000粒
品切中
特徴
信州野沢温泉村健命寺に二五〇年間受け継がれてきた本物の伝統野菜・野沢菜の「てらダネ」。現在一般に出回っている野沢菜漬は、すべてF1品種が使われているのでかみ切れない繊維が口に残るが、本種で育った野沢菜は、歯切れよく風味満点の本物の味である。
用途
野沢温泉では冬期収穫を終えた野沢菜を外湯で洗い、一石桶に塩をふって漬け込む。漬け込んだばかりの浅漬けから正月近くなってべっこう色になった本漬け、時が経って酸味が出てきた後は野沢菜炒めにして賞味している。
蒔きどき9月上旬
種子加工なし
種子消毒なし
主産地長野県 採種地長野県
収穫期11月上中旬。
播種期雪の早い野沢温泉では8月中下旬。中間地では9月上旬。
発芽適温15℃~20℃ 生育適温5℃~25℃
栽培法発芽後5〜6日で最初の間引きを行う。(一番間引き菜を湯がいて食べると「鯛よりうまい」と野沢温泉で珍重されているという)以後5回ほど間引き、三番間引き菜以後の長さ10cm以上に育った菜は、「当座漬け」として使用されている。大きく成長し強い霜に二、三回当たってから根ごと引き抜いて収穫する。
播種法畝幅60〜75cm、株間10cm間隔に条播または点播。
覆土一般の菜類と同じく種が隠れ水分を保持できる程度。
採種法菜の花を咲かせ、莢に実がいったら刈り取り、莢から種子を外し乾燥する。自家不和合性なので同品種を複数株用意する。また他の和種アブラナ科(Brassica rapa )品種との交雑に注意。
発芽検定月2017/6 発芽率85%以上確認
種子寿命一般菜類に準じ常温で2〜3年(やや長命の部類)
休眠種子が完熟し充分乾燥した後は、休眠期は無い。
種子保存法よく乾燥し、冷蔵庫など低温低湿度の場所に保存する。

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播種期について
播種期は東京近郊標準で記載しております。御地の気候に合わせて加減してください。

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