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秩父在来の大豊産ダイズ 借金なし大豆

しゃっきんなしだいず

Shakkinnashi Soybean / マメ科 Glycine max L.

無肥料栽培種子 国内採種品

埼玉県秩父地方で大正時代から栽培されてきた在来種。「作物品種名雑考」によると北陸にも同名の大豆があるというが類縁は不明。

通常価格:
¥314税込
特徴

なす」とは「為す」で「借金を返す」という意味。借金が無くなるくらい沢山とれる」というのが名前の由来。株全体にびっしり莢を着けるので機械収穫に向かず作付けが減ったが、手で刈り取りできるならお薦めの大豊産品種。本種は秋田県の宮入広光氏が無肥料無農薬栽培で採種したタネ。

用途

炒り豆、煮豆、豆腐、油揚、湯葉、豆乳、納豆、きな粉、味噌、醤油、搾油など大豆加工品なんでも。もちろん芽生え(スプラウト)はもやし、若い莢は枝豆として食べられるが、晩生品種なので枝豆は秋十月頃の収穫になる。

蒔きどき

6月下旬~7月上中旬

採種地

秋田県

発芽検定月

2020年12月

発芽率

75%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

11月~12月

播種期

6月下旬~6月上中旬。

発芽適温

25〜30℃。10℃以下では不良になる。

播種法

30~40cm間隔に2、3粒ずつ点播。

覆土

確実に覆土する。発芽後、鳥に食べられないよう厳重注意。

生育適温

20〜25℃

栽培法

晩生系品種なので日が短くならないと開花しない。早まきは厳禁。また短日になっても、昼夜間とも高温が続くと花粉が活性化せず花が落ちてしまい結実しない。夜間温度が低い高冷地以外は、6月下旬以後、できれば7月になるのを待ってから播種したほうがよい。大豆としての収穫は11月以後。

採種法

完熟した豆を莢ごとよく乾燥させ、翌年のタネとする。大豆は種としての寿命が非常に短いので、毎年新しい種に更新する。中に虫が入っていることが多いので、選別は入念に。

種子寿命

常温で1年。

休眠

不詳。

種子保存法

長期保存は考えられないので、紙袋で常温保存。

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