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日本かぼちゃの代表品種 備前黒皮南瓜

びぜんくろかわかぼちゃ

Bizen Kurokawa Squash / ウリ科 Cucurbita moschata

国内採種品

昭和初期に国内で最も広く普及していた岡山県・備前地域特産の日本カボチャ。当地域へ明治時代に導入された「田尻縮緬南瓜(広島県田尻地方特産)」に、各地からの多品種が交雑して誕生したといわれる。

通常価格:
¥314税込
数量:
一袋あたり: 粒数 15粒以上  内容量 6ml
商品コード:1622
特徴

日本カボチャの代表品種。果重は1.5~2kg、やや腰高で肩張りがよく、縦溝が深い。果皮は濃緑色で独特の縮緬状のコブ(イボ)がある。 果肉は完熟するにつれて黄色から柿色へと変わり、フルーツ(メロン)のような風味が増す。粘質で肉質はやや粗め、水分が多くさっぱり喉ごしがよい。標準的な西洋カボチャに比べてカロリー及び糖質が60~70%、妊婦に必要なビタミンの一種である「葉酸」を多く含む。

用途

自然な甘さで多様な食材と合わせやすい。油との相性がよく天ぷら・素揚げ・かき揚げ・炒めもの他、イタリアンなどに。ホクホク感が無いため煮物系や菓子原料には向かない。 フルーティな味わいの完熟果は、生搾りジュースやスムージーに(フルーツを少々加えて)。また適期収穫のものは漬物(浅漬け・ぬか漬け・ピクルス)に最適。

蒔きどき

2月中旬(温床)4月中旬〜(直播)

採種地

岡山県

発芽検定月

2019年11月

発芽率

80%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

6月中旬~8月中旬

播種期

温床まきで2月中旬(初期トンネル栽培)。直まきは晩霜の心配がなくなる4月中旬以降

発芽適温

25~30℃、最低温度10℃、上限は40℃

播種法

1m間隔に点播。

覆土

1.5cm程度

生育適温

20〜30℃

栽培法

畝巾3.5m、株間1mの高畝とする。本葉3枚のころ定植し、本葉7,8枚で摘心し子蔓3,4本にする。排水のよい畝をつくり、敷きワラを施す。草勢は中勢で、病害に強く栽培容易である。表面に白粉(ブルーム)が少し出始めた頃が収穫適期の目安。

採種法

完熟果を約3週間追熟したのち、割って種を出してよく水洗いし(充実した良い種は水に浮く)、一週間ほど陰干しする。

種子寿命

3、4年

休眠

ない

種子保存法

よく乾燥させてから、低温低湿度で保存する

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