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病気に強く作りやすい 聖護院青長節成胡瓜

しょうごいんあおながふしなりきゅうり

Shogoin Fushinari Cucumber / ウリ科 Cucumis sativus

種子消毒あり

華南型と華北型の雑種として江戸時代から明治にかけて京都の聖護院で成立したと言われるが、来歴は定かでない。

通常価格:
¥314税込
特徴

春系節成胡瓜の代表品種。耐病性強く作りやすい。果実の長さ二〇~二五センチ。

用途

生食、サラダ、漬物用。

蒔きどき

3月(温床)4、5月(露地)

採種地

中国

発芽検定月

2020年10月

発芽率

85%以上

種子加工

なし

種子消毒

塩基性塩化銅・食酢浸漬各1回

Product Details 商品詳細

収穫期

夏~秋

播種期

温床で3月。露地で4。5月。

発芽適温

25~30℃

播種法

露地の場合、晩霜がなくなったら一カ所に2、3粒ずつ点播。

覆土

15℃以上の地温を保持し、乾燥しないよう。

生育適温

昼間25〜28℃、夜間13℃、地温の適温20℃

栽培法

胡瓜の根は2m長さに伸びるが浅根性なので乾燥に弱い。極度に乾燥すると、曲り果や苦味果が発生することがあるので、敷き藁や灌水で乾燥を防ぐ。また低温期には雌花がよく付くが、高温になると雌花の着生が悪くなる。(節成でなくなる)

採種法

完熟果を縦割りし、スプーンで種とわたを取り出す。ボウルで一昼夜発酵させ、軽く泡立つ程度に少量入れた中性洗剤の泡が無くなるまで水洗する。後はほぐしながら天日で一日乾燥。

種子寿命

4年以上。(長命の部類)

休眠

ない(発酵中、雨水が入ると発芽することがある)

種子保存法

よく乾燥させたら低温低湿度の場所に保管する。

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