Nozaki Spring Sowing 1 Chinese Cabbage /Brassica rapa
野崎一号を用いて抽苔の遅いものを選抜し昭和25年に完成。
抽苔きわめて遅く結球力は旺盛で極早生。春の早出し栽培に適する。外葉少なく葉にチヂミがやや多い。一球1.2〜1.5kgとなる。育苗期間は35日内外、温床内の気温は12度以上28度以下に保つように踏込みをする。
漬物、鍋物等白菜料理なんでも。
1月中旬〜2月
愛知県
2025年10月
85%以上
なし
なし
4月中旬(2月下旬トンネル定植)〜6月(3月下旬定植)
1月中旬〜2月。
20℃~25℃
30〜40cm 間隔に点播。または箱まきして苗を移植。
タネが隠れる程度。普通 (通常タネの厚みの2〜3倍)
20℃前後.
温床内の気温が12℃以下の低温に長く会う時は抽苔する事があるから、十分注意し、12〜25℃内外に保温育苗する。必要以上の早蒔き早植をさけ乾燥せぬ肥沃土に定植し、肥料も十分に施す。トンネル内の高温障害、肥ヤケ、乾燥、病虫害にも注意すること。6月からの高温多雨期には発病多く、収量も少なくなるので注意する。
硬く結球した頂部に十字に切れ目を入れ花茎を出やすくする。 菜の花を咲かせ、実がいったら刈り取り乾燥する。小松菜や山東菜、カブなど他のアブラナ科野菜との交雑に注意する。
一般菜類に準じ常温で2〜3年(やや長命の部類)
完熟し充分天日乾燥した後は休眠期間は無い。
よく乾燥し、お茶の缶などに入れ冷蔵庫に。(低温低湿度)