家庭菜園のタネの店
「F1」は出荷用。自分で食べる家庭菜園には「固定種」のほうが向いています。

野口種苗ロゴ 野口のタネ 野口種苗研究所

※当店の看板の『火の鳥』は、故手塚治虫先生と(株)手塚プロの許諾を頂いています。 

野口種苗看板 火の鳥の看板

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野口 勲2021年度講演等出張日程

実店舗の営業時間は、午前10時より午後7時までです)

[最終更新日/2021/4/13]

「早生真黒なす」のタネが無くなるという通知が届きました。
例年だと事前通知も無く、卸売会社に新ダネを発注した後で、
「取扱終了」という素っ気ない葉書が届くだけ。というのが
常でしたから、届いたタネを、すぐスタッフが播種しました。

どれだけ採種できるかわかりませんが、固定種時代に全国を
風靡していた「真黒なす」の命をここで絶やして溜まるか、
という思いです。10年くらい前に「中生真黒なす」が消え、
残った「早生真黒なす」もいつかタイ産になっていました。
タイでどのように採種していたのか? 近いうちに仕入先に
聞きに行きたいと思っていますが、この残りわずかなタネ
を縁あって買われたお客様は、ぜひ個々人で自家採種して、
あなたの地域、あなたの畑に馴化したナスにしてください。


(藤井健雄著『茄』昭和29=1954年/産業図書株式会社刊)

現在販売中の「早生真黒なす」の発芽試験結果は85%でした。
(年末入荷lotの試験結果。追加分は同じlotなので試験せず)

日本農林社からも、下記のような「販売終了」通知が届いた。
別会社から入手できるか探してみるが、これも風前の灯です。


山田孝之さんの「原点回帰」が、ネットにアップされました。
(3/16に当店を取材した動画は、6月に配信予定だそうです)
「原点回帰」紹介記事が、YahooELLEに掲載されています。
[2021.4.12]

コロナ禍による1都3県緊急事態宣言で、出張講演を自粛して
いましたが、3/21(日)の宣言解除により「そろそろ講演会の
講師をお引き受け頂けないでしょうか」というお誘いを頂き
ましたので、4/24(土)の東京/御徒町から再開いたします。
既に10回ほど講演して、慣れている小さな会場ですが、密を
避けるため、20人程度の参加者で行いたいということです。
従って、飛び入りでのご参加は、ご遠慮のほどお願いします。
加齢により、足腰が脆くなった上に、WCも近くなったので、
以前のような7時間ぶっ通しなどできませんが、頑張ります。
[2021.3.19]

山田孝之さんがスタッフと来店され、対談取材を受けました。
詳しくは4月開設予定の「原点回帰」サイトでご覧ください。

山田孝之さん怪演のNHKEテレ「植物に学ぶ生存戦略」新作は
当店来訪の前日収録され、3/25(木)22:45〜放映だそうです。
"あなたはいったい,どんな花を咲かせ,どんな種を残しますか?"
[2021.3.16]

飯能市教育委員会発行『文藝飯能』41号を届けて頂きました。
父に関する原稿はお断りさせて頂きましたが、アトム像関連の
思い出だけ書かせて頂きました。あれから38年、早いものです。
 
 
<2021.3.12>

春ダネがだいぶ揃ってきた2/15、YOUTUBE「自然農園Life
Style
」さんが、お勧めのタネを取材に来ました。種子担当
小野地君が店頭のタネから紹介し、昨夜公開が始まりました。
「1.トマト/ナス編」「2.ピーマン/きゅうり編」と続き、
「3.カボチャ/オクラ/マメ類編」の全三部構成となっています。
何を播いたらいいか迷っている方には、参考になると思います。
[2021.2.21]

昨夜NHKEテレ「サイエンスZERO」を観ていてびっくりした。
神戸大学/木村建次郎教授が発見した数式に基づいてマイクロ波を
照射計測すると、乳房内の乳癌を痛みを伴わずに可視化したり、
リチウムイオン電池の内部劣化箇所も、透視できるのだそうだ。
数学なんて、弾道予測以外に何の役に立つのかと思っていたが、
波動散乱の計算式が、生物や鉱物の組成まで明らかにするとは。
やがて木村教授の[散乱の逆問題の解法と画像化]の特許研究は、
2003年の米英の地磁気共鳴画像法(MRI)に続いてノーベル賞に
輝くだろうが、医学・生理学賞か、化学賞か、物理学賞なのか?
[2021.2.8]

固定種の先達/岩崎政利氏の野菜がわかる写真集が再版された。
新潮社/とんぼの本『あの懐かしい味の野菜を自分でつくる』。
2007年刊行の『つくる、たべる、昔野菜』のリニューアルで、
書名は変わったが判型が少し大きくなり、写真が全てカラーに
なった程度の変化。内容は昔のままなので、前書を持っていれば
改めて持つ必要はない。まだ持っていない人にはお勧めします。
予約した冊数が届いたので、当店オンラインショップで販売中。

[2021.1.26]

昨年暮の12/24、安野光雅さんがお亡くなりになったそうです。
無名だった頃、父の本二冊に装幀とカットを描いて頂きました。
父と東都書房(講談社)編集者と共に車にお乗せして、飯能一円を
ご案内したことがあり、それがご縁となってか東吾野の久ノ本に
別宅を持たれたこともありました。ご冥福をお祈りいたします。

『愛の詩集』昭和44(1969)年2月刊/『花詩集』昭和41(1966)年5月刊


[2021.1.18]


新型コロナウイルス特別措置法による1都3県緊急事態宣言で、
埼玉県が、「県境をまたぐ移動自粛」を県民に要請しました。
このため、2/7予定の長野県松川町講演に行けなくなりました。
(今後の見通し不明のため、この予定は延期でなく中止とします)

野口 勲2021年度講演予定(青字は他の出張予定)
※下記日程以外は、年末年始の休み以外原則年中無休の店、または隣の自宅におります。
営業時間:a.m.10:00〜p.m.7:00

日時
会場
主催
4/24(土)13:00〜18:00 台東区台東4-17-1偕楽ビル301 NPO法人薬害研究センター


令和三(2021)年の営業を開始しました。本年もよろしくお願いいたします。
『日本種苗新聞』元旦号が届きました。私のご挨拶も末尾に載っていました。

[2021.1.6]

A Happy GYU Year!

南無 五六七 弥勒 薬師に 釈迦 阿弥陀 −野口 動火/七六歳元旦
なむ ころな みろく やくしに しゃか あみだ −のぐち どうか/2021.1.1
※「五六七」は、釈迦入滅後56億7千万年後に現れるという弥勒仏を意味します。


昨年、2020年度分のトップページは、すべてこちらに移動しました。

日本全国の家庭菜園で、旬の美味しい伝統野菜を、安全に育てるお手伝いができるように。
…と、願って始めた 野口のタネ/野口種苗研究所のホームページです。
当地・飯能市は、東京近郊の中山間地帯という土地柄、お客さまの大半が家庭菜園の方です。
1929(昭和4)年の創業以来90年、三代続いて自給用野菜作りのお手伝いをしてきました。
固定種の伝統を守りつつ、地方野菜もご紹介し、日本の食文化を復活したいと考えています。

●目次● (更新の止まっている古いページがあります)
家庭菜園カレンダー  お野菜Who'sWho  タネの話あれこれ  野菜の病気と害虫  販売コーナー  タネ屋三代  

〒357-0067 埼玉県飯能市小瀬戸192-1 野口のタネ/野口種苗研究所 地図
代表者/野口 勲(のぐち いさお) E-Mail:tanet@noguchiseed.com
Tel.042-972-2478/Fax.042-972-7701

郵便振替口座:00190-6-648557 野口種苗研究所(のぐちしゅびょうけんきゅうじょ)
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