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濃緑色で長円筒形の小果 沖縄小型とうがん

おきなわこがたとうがん

Okinawa Small Wax Gourd / ウリ科 Benincasa hispida

種子消毒あり 国内採種品

沖縄で栽培されている冬瓜は大きく分けて5種類で、大玉系、青長大玉系、中玉系、白粉中玉系、小玉系がある。「琉球冬瓜」と呼ばれるのは中玉系。

通常価格:
¥385税込
数量:
一袋あたり: 粒数 40粒以上  内容量 2ml
商品コード:1651
特徴

生育旺盛で耐暑性強く、栽培し易い優良種。果実は1.5〜1.8kgで濃緑色の長円筒形の豊産種で、白粉はつかない。

用途

長期の貯蔵ができる為、出荷調整ができる。独特の風味と肉質で、用途は肉料理、アンカケ、味噌汁などに賞味される。種子は「冬瓜子」という生薬になる。

蒔きどき

5月〜6月上旬

採種地

沖縄県

発芽検定月

2019年12月

発芽率

85%以上

種子加工

青着色

種子消毒

チウラム・チオファネートメチル種子燻蒸各1回

Product Details 商品詳細

収穫期

8〜10月

播種期

5月〜6月上旬

発芽適温

30℃前後

播種法

育苗は9cmポリ鉢を用い、約1ヶ月育苗によって本葉4〜5枚苗を育てる。

覆土

2,3cm

生育適温

23~30℃

栽培法

定植は畝幅3m、株間1mで浅植する。整枝は本葉5〜6枚で親づるを摘芯し、子蔓を4本仕立てとする。低温期は人工交配を行い、蜜蜂が活動する場合は虫媒とする。低温玉直し又はマット敷きを行い、果全面に緑色が均一になるよう注意する。

採種法

他のウリ科野菜とは交雑しないが、同じトウガンの沖縄種、大長(台湾種)、小型(朝鮮種)などとは交雑する。着果後50日以上畑に置き、十分成熟したものを割って種子を取り出す。

種子寿命

約3年。

休眠

休眠期は無い。

種子保存法

十分乾燥し、低温低湿度の場所で保管する。

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