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果長35~40cmの長形。苦い さつま大長れいし

さつまおおながれいし

Satsuma Long Reishi Bitter Gourd / ウリ科 Momordica charantia

アジアの熱帯地方原産で、国内でも暑い地域での需要が多く栽培されている。鹿児島県の在来種。

通常価格:
¥352税込
特徴

果長35~40cmの長い果実で、両端が紡鐘状に細くとがるタイプ。生育旺盛で着果がよく、多収。

用途

苦瓜はレイシとも呼ばれ、若い果実に苦味があり、主として油炒め料理に利用されている。特に沖縄や南九州では豚肉との油炒め、酢の物などに利用されている。果皮は濃緑色、果肉はかためで歯ごたえがよい。

蒔きどき

5月~(直播)

採種地

インドネシア

発芽検定月

2020年10月

発芽率

70%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

夏から秋。とり遅れに注意し、開花後15~20日程度の果皮色が鮮やかな果実を収穫します。

播種期

寒さに弱いので、最低気温17℃を目安に播種期を決める。

発芽適温

25~30℃

生育適温

20~30℃

栽培法

支柱や棚に誘引します。カーテン仕立ての場合は本葉5~6枚で摘芯し、子づる4~5本程度を伸ばします。収穫最盛期には水分を多く必要とするため、灌水は定期的に行う。追肥は収穫開始期より、草勢に応じて行う。ミツバチによる自然交配が期待できない場合は、確実に着果させるため、朝のうちに手交配を行う。果長35cm程度になれば、遅れないよう収穫する。

採種法

果実が完熟して裂開する頃収穫し、果肉を取り除き、種子を取り出す。水洗いした後、日に干してしっかり乾燥させる。苦瓜は他のウリ科植物とは交雑しないが、苦瓜同士の交雑に注意。

種子寿命

長い。好条件では5年保存できる。

休眠

不詳。

種子保存法

乾燥した冷暗所で保存する。

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