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沖縄で一番一般的なゴーヤ 沖縄あばし苦瓜

おきなわあばしにがうり

Okinawa Abashi Bitter Gourd / ウリ科 Momordica charantia

種子消毒あり

熱帯アジア原産。14世紀末に中国に伝来し、その後沖縄に渡来したという。(但し青森の三内丸山遺跡から約5千年前の種が出土している)

通常価格:
¥418税込
特徴

別名「太れいし」。沖縄在来の太くて短い苦瓜(ゴーヤー、叉はツルレイシ)。果長二〇~二五センチ、果径七~九センチ、果重約二〇〇グラム。「沖縄中長苦瓜」に比べて、みずみずしく、苦味はマイルド。

用途

油炒めや天ぷら、酢の物、サラダ等。加熱にも強い豊富なビタミンCと、モモルデシンというさわやかな苦味成分があり、健康野菜として人気が高い。未熟なうちは苦いが、完熟すると種の周りが赤いゼリー状になり甘くなる。

蒔きどき

5月

採種地

タイ

発芽検定月

2021年1月

発芽率

75%以上

種子加工

なし

種子消毒

過酸化水素水種子消毒1回

Product Details 商品詳細

収穫期

夏から秋

発芽適温

約30℃

播種法

硬実のため種先端部を少し割り、5時間吸水してまくとよい。

覆土

3cm

生育適温

18〜30℃

栽培法

ポットで苗を育て移植する時は、本葉2,3枚の若苗を植える。(生育後半のバテ回避)土壌の適応性は広いが、水はけよく日光が充分当たることを好む。つる性でよく繁茂するため、株間を広くとり、ネットか棚作りとして葉の全面に直射日光がよく当たるようにしてやるとよい。病虫害はあまりない。

採種法

果実が完熟して裂開する頃収穫し、果肉を取り除き、種子を取り出す。水洗いした後、日に干してしっかり乾燥させる。苦瓜は他のウリ科植物とは交雑しないが、苦瓜同士の交雑に注意。

種子寿命

長い。好条件では5年保存できる。

休眠

不詳。

種子保存法

乾燥した冷暗所で保存する。

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