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とかどへちま

Angled luffa / ウリ科 Luffa acutangula

無肥料栽培種子 国内採種品

インド熱帯地方原産。ヘチマは中国へは600年頃に伝わり、日本へは江戸時代に渡来。つる性一年生草本。筋状の稜(かど)が発達し断面が十角に見えるのが名の由来。インドや東南アジアでは野菜としてかなり重要な地位をしめています。

通常価格:
¥524税込
特徴

東南アジアで果菜として栽培される食用専用の品種。未熟果は肉質やわらかく食感がよい。完熟果はこん棒状の長さ20〜30㎝直径9㎝位の短果。強健で栽培容易。棚作りにして日除けに。土臭さがあるがビールに合うと好んで食べる人もいる。常温保存できるが堅くなるで早めに食べる。

用途

若採りした幼果を油炒め(卵と一緒に炒める)、酢味噌かけ、汁物、味噌煮などに。筋状の稜(かど)は固いので切り落とし、うす皮をこそぐようにして剥いてから調理する。ワタも気にならなければそのまま利用する。アルコールを分解させる酵素を含み、二日酔い防止になるといわれる。

蒔きどき

4月(温床)5月〜(直播)

採種地

埼玉県

発芽検定月

2020年12月

発芽率

50%以上 *発芽率が低くなっております。予めご了承下さい。種子は増量して詰めておりますので、多めに播種するようお願いします。

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

8月中旬〜10月中旬。

播種期

4月(温床)5月〜(直播)

発芽適温

25〜28℃

播種法

5月上旬にホットキャップ内に直播するのが良い。

覆土

1〜2cm

生育適温

最適25〜30℃

栽培法

ポット育苗の場合、子葉が展開したら鉢上げし本葉3〜4枚で株間90cmで定植する。つるは長く伸び、分岐も盛んなので、支柱・棚は風に耐えるようしっかり立てる。病害に侵されることは少ないが、アブラムシなどの害虫の被害を受けることがあるため、注意して発生初期に防除する。

採種法

果皮が褐色に枯れたら収穫し、内部の種子を取り出し、未熟種子などの不要物を除いて天日乾燥し、その後陰干しをする。

種子寿命

長い。好条件では4年保存できる。

休眠

不詳。

種子保存法

よく乾燥した種子を紙袋に入れて、冷蔵庫で保管する。

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