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焼きとうきびの元祖 札幌黄八行とうもろこし

さっぽろきはちぎょうとうもろこし

Hachiretsu Corn / イネ科 Zea mays L.

国内採種品

明治初期、北海道開拓使が北米から導入。札幌大通り公園のトウキビ売りは豊平区平岸の主婦が1897年に始めたという。

通常価格:
¥314税込
特徴

俗に「八列トウモロコシ」。穂の長さ二五センチ以上で粒が八列しかないので細く長い。明治三〇年頃から札幌の街頭で炭焼きトウキビとして売られ、北国の風物詩だった。日本スローフード協会「味の箱舟」に選定。

用途

モチモチした焼きトウモロコシには、若穫りした未熟なものを使う。完熟させると硬い硬粒種(フリントコーン)なので、粉にひいて使うか、炒ってポップコーンの代用としても使えるという。(*ポップコーンよりはぜにくいので、ポン菓子器の使用を推奨)

蒔きどき

5、6月

採種地

北海道

発芽検定月

2020年11月

発芽率

80%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

秋。(札幌では9月の風物詩だった)

播種期

北海道では降霜の恐れがなくなる5月頃。

発芽適温

最適20〜28℃、最低6℃、上限は45℃。

播種法

30cm間隔に数粒ずつ点播。

覆土

3cm程度。

生育適温

最適22〜30℃前後

栽培法

トウモロコシは酸性土壌に強いので石灰による酸度調整は不要。根が深く張り、吸肥力が強い。分げつ(ひこばえ)は、スイートコーンより少ないが、デントコーン(飼料用トウモロコシ)より多い。寒さに強く,早生.トウモロコシは連作を嫌う作物ではないが、輪作すると後作の作物に良い。

採種法

他家受粉性の風媒花なので交雑しやすい。他品種と500m以上隔離するか、開花期をずらすか、雄花に袋かけし、集めた花粉を雌花にかける。(花粉の寿命は1日。50株程度は必要)

種子寿命

スイートコーンに比べ長い。一説によると10年もつという。

休眠

不詳。

種子保存法

完全に熟した穂を皮で束ね軒にぶら下げて乾燥し貯蔵する。

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