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風味良く食味も良好 信州在来そば

しんしゅうざいらい

Shinshu Buckwheat / タデ科 Fagopyrum esculentum Moench

長野県で昔から栽培されている在来品種。

通常価格:
¥314税込
特徴

信州で栽培されてきた秋そばの在来種。信濃一号と比べ一週間程度の早生になる。子実はやや小粒で風味良く食味も良好。早生系に属しているため春蒔きと秋蒔きに対応できる品種。

用途

種実を製粉し蕎麦、ソバがき等。 モヤシ栽培する時は、日に当てて育てると種殻が外れ易い。成長した葉を野菜として食べても良い。

蒔きどき

8月中下旬

採種地

アメリカ

発芽検定月

2020年11月

発芽率

75%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

晩秋(播種後30日で開花。約80日で収穫)

播種期

8月中下旬

発芽適温

20〜30℃

播種法

スジまき。またはバラまき。

覆土

2~5cm (ソバは三角の種の一角埋まっていれば生えるといわれている)

生育適温

冷涼を好むが霜に弱い

栽培法

そばは水に弱いので、土壌水分の多い場所には作付けしない。早い時期にまいたり窒素過多だと、茎葉ばかり伸び開花期が遅れる。霜に弱いので初霜までに収穫する。

採種法

前年とれた玄ソバを使用する。虫媒花の他家受粉性作物のため自然交雑しやすいので、周囲のソバと交雑しないよう注意する。地域内では同一品種を栽培することが望ましい。

種子寿命

2〜5年(低温低湿度で保管した場合)

休眠

不詳。

種子保存法

よく乾燥させ、低温低湿度の冷暗所に保管する。

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