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茨城の在来種から選抜育成 常陸秋そば

ひたちあきそば

Hitachi Autumn Buckwheat / タデ科 Fagopyrum esculentum Moench

国内採種品

1978(昭和53)年茨城県久慈郡金砂郷村に伝わる在来種から選抜し、穀粒の不良形質を淘汰し育成。1985年茨城県奨励品種として採用。

通常価格:
¥314税込
数量:
一袋あたり: 粒数 1500粒以上  内容量 100ml
商品コード:1477
特徴

ソバはタデ科の一年草で、虫媒により他花受粉する。本種は茨城県の在来種から、葉が大きく、花数が多く、異形粒が少なく、千粒重が重く、粒揃いがよく、品質の良いものを目指して育成され、玄ソバの最高峰と評価が高い。

用途

種実を製粉し蕎麦、ソバがき等。 モヤシ栽培する時は、日に当てて育てると種殻が外れ易い。成長した葉を野菜として食べても良い。

蒔きどき

8月中下旬

採種地

茨城県

発芽検定月

2021年5月

発芽率

75%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

晩秋(播種後30日で開花。約80日で収穫)

播種期

8月中下旬

発芽適温

20〜30℃

播種法

スジまき。またはバラまき。

覆土

2~5cm (ソバは三角の種の一角が埋まっていれば生えるといわれている)

生育適温

冷涼を好むが霜に弱い

栽培法

そばは水に弱いので、土壌水分の多い場所には作付けしない。早い時期にまいたり窒素過多だと、茎葉ばかり伸び開花期が遅れる。霜に弱いので初霜までに収穫する。

採種法

前年とれた玄ソバをタネとして使用する。虫媒花の他家受粉性作物のため自然交雑しやすいので、周囲のソバと交雑しないよう注意する。地域内では同一品種を栽培することが望ましい。

種子寿命

不詳。

休眠

不詳。

種子保存法

よく乾燥させ、低温低湿度の冷暗所に保管する。

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