0
¥0

現在カート内に商品はございません。

固定種タマネギの定番 泉州中甲高黄大玉葱

せんしゅうちゅうこうだかきだいたまねぎ

Senshu Yellow Onion / ヒガンバナ科 Allium cepa

明治19年頃、大阪府泉南郡田尻村の今井佐次郎がイエローダンバースから改良し、日本で最初に育成された玉葱である。

通常価格:
¥314税込
特徴

中甲高で大型の黄玉葱。大きくみずみずしく甘味があって美味しい。ただ、貯蔵性はそれほどよくない。(10月位に萌芽する) ご注意/玉葱の種は最も寿命が短いので、9月の播種期まで冷蔵庫に保管してください。

用途

煮物、炒め物、その他タマネギ料理全般。

蒔きどき

9月初中旬

採種地

イタリア

発芽検定月

2021年6月

発芽率

70%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

5~6月。

播種期

関東では9月初旬、関西ではでは9月中旬が標準適期。

発芽適温

最適15℃~20℃。最低4℃、上限は30℃。

播種法

発芽から定植期までは多湿を好む。乾燥させぬこと。

覆土

タネが隠れる程度。ワラやモミガラを敷き、灌水する。

生育適温

最適20〜25℃。寒さに強く-5℃程度まで耐える。球肥大の温度は15〜25℃。暑さには弱く25℃以上になると生育は抑制され、30℃を超えると生育が停止、休眠に入る。

栽培法

10月下旬~11月初旬に15cm間隔に定植する。定植後、春の肥大期(泉州玉葱は気温が15℃以上で日長が13時間以上長くならないと太り始めない)までは乾燥ぎみが良い。定植期までに大苗にしすぎると、春のトウ立ちが多くなるので注意する。

採種法

良い母球を貯蔵し、玉葱苗を植える10月下旬植頃まで萌芽しないものを選び、畝間1m、株間30cmに一条植えする。翌春開花結実させて採種。受粉時期に雨に当たらぬよう注意。

種子寿命

短命種の代表格。高温多湿下では2年ともたない。

休眠

休眠期は無いが、環境変化に最も弱い種子である。

種子保存法

よく乾燥し、お茶の缶などに入れ冷蔵庫の隅に。

カートに追加しました。
カートへ進む