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おいしくて多収の深谷葱 西田葱

にしだねぎ

Nishida Negi Bunching Onion / ヒガンバナ科 Allium Fistulosum

一本葱の宏太郎葱の育成者、西田宏太郎氏の父君、西田正一氏が完成した「西田葱」。

通常価格:
¥314税込
数量:
一袋あたり: 粒数 750粒以上  内容量 5ml
商品コード:1438
特徴

早期から根元から2、3本に独立分けつするため、収量多く柔らかくて味の良い深谷葱の代表品種。葉は濃緑で耐寒性・伸長性に優れ、春まきで12月から翌春3月まで収穫可能。サビ病・ウイルス病に比較的強く栽培しやすい。

用途

葱料理全般。

蒔きどき

採種地

イタリア

発芽検定月

2021年6月

発芽率

75%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

12月~3月。

播種期

トンネル被覆で2月から。露地で3月下旬~4月。深谷では春まきが主だが秋まきもできる。

発芽適温

15℃〜30℃

播種法

苗を大きく仕立てるため播種床に粗く筋蒔きして苗を育てる。

覆土

土をかけすぎない。土の代りにモミガラ等で覆い湿度を保持。

生育適温

20℃前後(4〜33℃)

栽培法

育苗日数60日以上で、草丈50cmに育った苗を、畝幅80~90cmに深さ15cmの溝を掘り、株間6~7cmに定植する(根深ネギは加湿に弱いため、排水の良い土壌に)。定植時は肥料を控え、定植後40日位で活着したら、追肥しながら4~5回位に分け11月まで土寄せする。本種はウィルスや赤サビには強い。

採種法

良いものを残し、春の葱坊主を充実させ種採りする。葱は交雑しやすいので、他品種の葱坊主が近くに無いか注意する。

種子寿命

短命の部類。(常温保管なら翌年使わぬほうがよい)

休眠

充実し充分乾燥した種なら休眠期は無い。

種子保存法

乾燥剤を入れた密封容器で低温低湿度の場所に保存。

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