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白花つるあり伝統種 日本絹莢豌豆

にほんきぬさやえんどう

Nihon Kinusaya Snow Pea / マメ科 Pisum sativum

中近東原産。奈良時代日本伝来。江戸時代から広く栽培される。地方により文豆(ブンドウ)、野良豆などとも呼ばれる。

通常価格:
¥314税込
数量:
一袋あたり: 粒数 90粒以上  内容量 30ml
商品コード:0040
特徴

柔らかく美味しい、日本伝統種の早生白花絹莢えんどう。耐寒力が特に強いタイプではないので適期まきで。(最近秋がいつまでも暖かいので、伸び過ぎて寒害を受けることが多くなった。そんな時は早春にまき直しを)

用途

味噌汁など汁の美や、煮物、炒め物、天ぷらなど。柔らかくおいしいので、伝統的和食料理に最適です。また、薬剤処理していないタネなので、豆苗などエンドウ豆のスプラウト栽培にも使用できます。

蒔きどき

11月上中旬、2~3月

採種地

中国

発芽検定月

2020年8月

発芽率

75%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

通常4月~6月。

播種期

11月上中旬。(早いと寒害で枯れる。2~3月まきも可)

発芽適温

18~20℃、最低温度4℃

播種法

畝間90cm、株間30cmに3~4粒ずつ点播。

覆土

タネの厚みの2~3倍。酸性土壌や窒素過多は不可。

生育適温

15~20℃。生育温度0〜28℃

栽培法

晩秋に播き、寒さに遭わせることで分枝して収量が多くなる。連作を極端に嫌うので、5年以上あける。高さ2mぐらいに伸びるので、支柱を立て、横糸を張る。春まきする場合は下部で枝別れしないので、一個所に数粒余計にまくか株間を狭くする。温度が上がってきたらウドンコ病に注意。

採種法

強健な株を完熟させて刈り取り脱粒する。一週間乾燥させて貯蔵する。(エンドウゾウムシに入られないためには種採り用の株を花後1,2度スミチオンで消毒すると良い)

種子寿命

やや短命の部類。(約2~3年)

休眠

無い。穫り遅れて雨にあうと莢中で発芽してしまう。

種子保存法

よく乾燥し、お茶の缶などに入れ冷蔵庫の隅に。

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