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江戸時代からの緑肥作物 れんげ

紫雲英 げんげ

Chinese Milk Vetch / マメ科 Astragalus sinicus

中国原産。江戸中期から緑肥として栽培されていた。

通常価格:
¥314税込
特徴

マメ科植物は空中窒素を根粒菌の作用で根に固定するので、緑肥として(主に水田裏作に)用いられる。温暖を好むので、関東以北では作りにくい。

用途

緑肥。修景用。蜜源植物。家畜の飼料。葉をてんぷら、ゴマ和え、油炒めなどにして食べることもできる。

蒔きどき

9〜10月

採種地

中国

発芽検定月

2020年11月

発芽率

75%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

5月開花。通常種をつける前に刈取り、緑肥にする。

播種期

9~10月(積雪地では8月下旬~9月上旬)

発芽適温

15~20℃

播種法

種子が硬く吸水しにくいので擂鉢で傷つけ浸水してまく。

覆土

発芽まで乾燥せず水分が保持できる程度。

生育適温

15~20℃

栽培法

マメ科植物は移植を嫌い、酸性土を好まないので、酸性が強い畑には牡蠣殻石灰などを施す。水田裏作に使われるが、湿度には弱いので、排水をよくする。

採種法

開花後黒く残る莢を刈取り、数日天日乾燥後叩き落す。

種子寿命

不詳。(マメ科植物は比較的寿命が短い)

休眠

不詳。

種子保存法

よく乾燥し、お茶の缶などに入れ密封し冷蔵庫の隅に。

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