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甘みある丈夫な菜花 のらぼう菜

のらぼうな

Norabo-na / アブラナ科 Brassica napus

国内採種品

明和4年(1767)9月、関東郡代・伊奈備前守忠宥が天領の農民に種を配り、栽培を奨励。丈夫さから「野良生え→のらぼう」と名が変わった。

通常価格:
¥314税込
数量:
一袋あたり: 粒数 1000粒以上  内容量 5ml
商品コード:0001
特徴

江戸中期「闍婆(ジャバ)菜」という名で幕府が配付した西洋油菜の一系統。花茎を食べる菜花(芯摘み菜/茎立ち菜/かき菜)の仲間。開花前の蕾を付けた春のトウが、数ある菜花の中でも抜群に美味。耐寒力強く、寒地ではアントシアニンで茎が赤く発色する株もある。

用途

おひたし、ごま和え、味噌汁など。油とよく合うので炒めても美味。太く柔らかい一番最初のトウはみずみずしく甘味充分で、栽培者だけが食べられる絶品。幕府が菜種油増産のために配布したのではないかという説もある。

蒔きどき

9月彼岸頃

採種地

岩手県

発芽検定月

2020年6月

発芽率

85%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

菜花としての収穫期は、春3月下旬~5月まで。

播種期

秋9月彼岸頃冷床蒔き。(11月頃、霜が降りる前に定植)

発芽適温

20℃前後

播種法

畑または箱蒔きして苗を育てる。(キャベツに準じる)

覆土

普通(通常タネの厚みの2~3倍)

生育適温

5~20℃

栽培法

11月頃、本葉5,6枚程度の苗を4~50cm間隔(キャベツ位)に定植する。積雪地以外なら、霜除け不要で高さ1m近い大株に育つ。(極端な乾燥期を除く)春、最初のトウが2,30cmに育ったら根元から折り採り、以後、伸びて来る腋芽を開花前に順次折り採って収穫する。(幕府の指導書では春蒔き周年を奨めていた)

採種法

アブラナ科には希有な自家和合性なので、一株だけでも自分の花粉で受粉する。(従って自然交雑しない)食べ飽きたら放置して菜の花を咲かせ、実がいったら刈り取り、乾燥する。

種子寿命

一般菜類に準じ常温で2~3年。(やや長命の部類)

休眠

完熟し乾燥した後の種子に休眠期間は無い。

種子保存法

よく乾燥したら紙袋または缶に入れ、低湿度の場所に保管。

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