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大型。小さいものがべか山東 半結球山東菜

はんけっきゅうさんとうさい

Half-headed Santosai / アブラナ科 Brassica pekinensis

明治初年中国山東省より渡来。小松菜ととに関東中心に栽培されてきた。(関西の「しろ菜」に準じた用途)

通常価格:
¥314税込
数量:
一袋あたり: 粒数 2000粒以上  内容量 8ml
商品コード:0013
特徴

間引き菜を小型のべか船に載せて市場に出荷したことから「べか菜」「べか山東」とも言う。かなり大株に育つが結球しない。春まきもできる。

用途

冬の庶民の食生活に欠かせない漬物素材だったが、最近は小株で収穫し、おひたし、うどんのかて、味噌汁の実などの利用が多い。

蒔きどき

8月下旬~10月

採種地

イタリア

発芽検定月

2020年6月

発芽率

85%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

晩秋11月から12月の初冬。(春まきの場合は6月)

播種期

8月下旬から9,10月春まきは4月、桜の開花頃)

発芽適温

20℃~25℃

播種法

タネが隠れる程度の深さにスジ蒔き、またはバラ蒔き

覆土

普通 (通常タネの厚みの2~3倍)

生育適温

20℃前後(5℃~23℃)

栽培法

発芽後、適宜間引いて育てる。(間引き菜は、小さい内はつまみ菜としてお吸い物などに、大きめのものはおひたしなどに)結球せず葉が開くので耐寒性は低い。厳寒期はポリトンネル、酷暑期は寒冷紗等の利用で、周年栽培も可能。

採種法

自家不和合なので複数の株を用意する。菜の花を咲かせ、実がいったら刈り取り脱穀し天日乾燥する。他のアブラナ科野菜との交雑に注意。

種子寿命

一般菜類に準じ常温で2~3年(やや長命の部類)

休眠

休眠期間は無い

種子保存法

よく乾燥し、お茶の缶などに入れ冷蔵庫の隅に。

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