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トウ立ちが遅く、万能のナッパ ビタミン菜

びたみんな

Vitamin-na / アブラナ科 Brassica rapa

中国導入のタアサイから分れた「ちぢみ菜」と抽苔しにくい「四月しろ菜」を交雑させ、島根県農事試験場が1954年に選抜固定した。

通常価格:
¥314税込
数量:
一袋あたり: 粒数 2000粒以上  内容量 8ml
商品コード:0052
特徴

寒さに強く、低温感応性が鈍いので春まきでもトウ立ちしにくい。葉質やわらかく癖のない味で、ビタミンAの含有量が特に多い。秋まき越冬野菜として、また春まき用青菜として、家庭菜園に最も適した作りやすい万能菜。

用途

湯通ししておひたしにしてもいいし、味噌汁の実や煮物にしても癖のない味が様々な味付けにマッチする。漬け菜としては浅漬での利用が多い。タアサイの系統が入っているので、炒めてもおいしい。トウ立ちした花菜も美味。

蒔きどき

春、秋

採種地

中国

発芽検定月

2020年11月

発芽率

85%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

ほとんど周年。秋まきで11~4月。春まきして5~7月。

播種期

春3~6月。秋9~10月。

発芽適温

15℃〜20℃

播種法

普通の菜類と同じ。スジまきまたはバラまき。

覆土

普通 (通常タネの厚みの2、3倍)水気さえあれば生える。

生育適温

10℃〜25℃

栽培法

発芽後、適宜間引いて育てる。(間引いたものは、つまみ菜として吸い物などに)厳寒期は播種から生育期間中を通じポリトンネルで防寒、酷暑期は寒冷紗等の利用で防虫してやれば、周年栽培可能。一般の菜類は春、櫻の開花前にまくとトウ立ちの危険性があるが、ビタミン菜は彼岸前後からまける。

採種法

菜の花を咲かせ、莢に実がいったら刈り取り、莢から種子を外し乾燥する。自家不和合性なので同品種を複数株用意することと。他のアブラナ科野菜との交雑に注意。

種子寿命

一般菜類に準じ常温で2~3年(やや長命の部類)

休眠

種子が完熟し乾燥した後は、休眠期は無い。

種子保存法

日に当ててよく乾燥し、冷蔵庫など低温低湿度の場所に。

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