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真黒茄子(無肥料栽培種子)

しんくろなす

Shinkuro Eggplant / ナス科 Solanum melongena S.

無肥料栽培種子 国内採種品 おひとり様1点限り

ナスはインド原産。奈良時代に日本渡来。中長果の「真黒ナス」は、埼玉県草加地方で発達した。F1種の父親として使われることが多い。

通常価格:
¥524税込
特徴

埼玉生れで戦前の東京市場を支配していたのが中長の真黒(しんくろ)ナス。 埼玉県富士見市の関野幸生さんが、無肥料無農薬栽培で12年連作して育てている「真黒ナス」の中から、特に生命力旺盛な株を選んで自家採種した逸品。

用途

漬けて良し。煮て良し。焼いて良し。真黒ナスは万能型のナス。東京という大消費地で支持されていたため、以後のF1ナスがみなこの形になった。F1品種に比べ、皮柔らかく、重量感あり、風味に富んでいる。

蒔きどき

2〜4月(温床)5月〜(直播)

採種地

埼玉県

発芽検定月

2022年2月

発芽率

75%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

夏から秋。

播種期

温床育苗では2月から。直播きの場合は5月以後。

発芽適温

20〜30℃(要変温)

播種法

日中30℃前後、夜間20℃前後の温度変化を必要とする。

覆土

タネが隠れ発芽までの2週間湿度がとれるように。

生育適温

最低10℃以上

栽培法

無肥料栽培すると、根が地中に深く張ってから地上部が育つので、見えている部分の初期生育は非常に遅い。育ち始めると高温乾燥期を除き、秋遅くまでたくましく成り続ける。(高温乾燥期は敷き藁や灌水で水分を補うと良い)無肥料だと虫がほとんど付かず、元来肥料障害である連作も可能となる。

採種法

ナスは自家受粉性なのでほとんど交雑しない。(たまに虫媒により交雑する)初期の種果を褐色になるまで枝につけ、収穫後日陰で追熟。柔らかくなったら潰して水洗し日に干す。

種子寿命

長命種子の代表である。(5年以上)

休眠

休眠期は無い。

種子保存法

1日日に干し、1週間陰干し乾燥後、低温低湿度で保存。

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