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抽苔しにくい大晩生小松菜 新黒水菜小松菜

しんくろみずなこまつな

New Kuromizuna Komatsuna / アブラナ科 Brassica rapa

小松菜は、江戸時代、東京都江戸川区小松川で葛西菜から生まれた。本種は、小松菜を水菜と呼ぶ地域の黒葉系から日本農林社が育成。

通常価格:
¥314税込
数量:
一袋あたり: 粒数 2000粒以上  内容量 8ml
商品コード:0128
特徴

葉色が黒く(濃緑色)で光沢があり、特に抽苔が遅い大晩生小松菜。葉型は長形ではかまが少々付く。周年栽培できるが、秋まき春どり栽培で晩抽性の特性を発揮するので、2~4月の出荷用に向く。

用途

おひたし、煮物、漬物、味噌汁や雑煮、ラーメンの具など何にでも。生育早いが繊維が強く堅い一代雑種に比べ、固定種は味一番。本物の小松菜は自分で育てないと食べられません。

蒔きどき

周年

採種地

イタリア

発芽検定月

2021年6月

発芽率

85%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

周年

播種期

周年

発芽適温

15℃~20℃

播種法

タネが隠れる程度の深さにスジ蒔き。またはバラ蒔き。

覆土

普通 (通常タネの厚みの2、3倍)水気さえあれば生える。

生育適温

10℃~25℃

栽培法

発芽後、適宜間引いて育てる。(間引いたものは、つまみ菜として吸い物などに)厳寒期は播種から生育期間中を通じポリトンネルで防寒、酷暑期は寒冷紗等の利用で防虫してやれば、周年栽培可能。トウ立ちしにくい品種だが、春、露地で早くまき過ぎ、生育後期に寒さに会うとトウ立ちする危険性がある。

採種法

菜の花を咲かせ、莢に実がいったら刈り取り、莢から種子を外し乾燥する。自家不和合性なので同品種を複数株用意することと、他のアブラナ科野菜との交雑に注意。

種子寿命

一般菜類に準じ常温で2~3年(やや長命の部類)

休眠

種子が完熟し乾燥した後は、休眠期は無い。

種子保存法

よく乾燥し、冷蔵庫など低温低湿度の場所に。

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