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矮性で大きめの芽キャベツ 子持甘藍

こもちかんらん

Catskill Brussels Sprouts / アブラナ科 Brassica oleracea L.var. gemmifera

子持甘藍は、キャベツの変種としてベルギーで誕生したという。19世紀以後英国はじめ欧州全体に広まる。日本に伝来したのは、明治以後。

通常価格:
¥314税込
数量:
一袋あたり: 粒数 400粒以上  内容量 2ml
商品コード:1480
特徴

こもちかんらん。別名芽キャベツ。品種名「Catskill」。高さ五、六〇センチの矮性種。主茎の葉柄の付け根に、直径三センチ以上の充実した大きめの芽キャベツを二、三〇個付ける。結球した球を下から次々に収穫する。

用途

バター炒めやスープの具材などに。

蒔きどき

6、7月

採種地

イタリア

発芽検定月

2021年5月

発芽率

80%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

高冷地では春早く播種し、夏に定植して晩秋から冬に収穫。

播種期

中間地や暖地は6、7月播種し、9月定植。冬から早春に収穫する。

発芽適温

15℃〜30℃

播種法

高温の時は日陰で風通しの良い所で箱まきまたはポットまき。

覆土

タネが隠れ水分が保持できる位。(通常タネの厚みの2、3倍)

生育適温

18〜22℃

栽培法

苗は本葉6枚位で株間45cmに定植する。キャベツの仲間は本来暑さを嫌う植物で、涼しい気温で葉の付根に芽キャベツの芽が形成される。温度が高くては結球しない。(結球適温5~10℃)葉柄の付け根に球の芽ができ、結球をはじめたら、下葉が黄変する前に付根から除去し、芽球が大きく充実するように助ける。

採種法

自家不和合性なので一株だけではタネができない。良い球ができた複数株を収穫せず畑に残し、開花させて、虫に受粉させる。近くにキャベツやブロッコリー等があると交雑するので注意。

種子寿命

常温で1~2年。(やや短命な部類)

休眠

キャベツの仲間は、採種後高温時に短期間休眠することがある

種子保存法

乾燥し、お茶の缶などに入れ密封し冷蔵庫の隅に。

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