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桃太郎から生まれた完熟系 アロイトマト(無肥料栽培種子)

Aroi Tomato / ナス科 Solanum lycopersicum

無肥料栽培種子 国内採種品 おひとり様1点限り

飛騨高山のポテンシャル農業研究所の奥田春男氏が、F1桃太郎トマト(1983発表)を'96年から自家採種し、2000年に固定に成功した。

通常価格:
¥524税込
特徴

「アロイ」はタイ語で「おいしい」という意味。F1の「桃太郎」を固定した、貴重な固定種の完熟トマト。本種は、本種は、栃木県の斎藤綾子さんが自然農法で選抜・採種したタネ。

用途

生食用完熟トマト。これまでの固定種大玉トマトの中では最も糖度高く美味。完熟出荷用タイプなので、皮は硬めだが長距離輸送に耐える。固定種は選抜により変化していくので、本種は露地栽培に適したトマトになっている。

蒔きどき

3〜4月(温床)、4月下旬〜(直播)

採種地

栃木県

発芽検定月

2020年12月

発芽率

85%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

夏~秋。(栽培要領は基本的に初代「桃太郎」に準じる)

播種期

温床まきで3月中旬。直まきは4月下旬以後。

発芽適温

25℃〜28℃

播種法

浅箱にスジまきする。スジ間隔6cm、種の間隔2cm位。

覆土

種子の厚みの2、3倍。発芽まで乾かさぬこと。

生育適温

20℃〜25℃

栽培法

高糖度のトマトを作るには、雨よけなどして乾燥気味に管理し水をしぼる。チッソ肥料が多すぎると樹勢旺盛わき芽が多く出て暴れやすい。あまり高温多湿でなければ露地栽培も可能。本種の元ダネの関野さんから数えて10年間露地栽培に適応しているので、露地栽培に向いていると言える。

採種法

実付きがよく病気に強い株を選ぶ。味の良い完熟果を収穫し、器に種をもみ出し、2,3日発酵させ、水洗してから新聞紙に広げ、太陽光にあて乾燥する。

種子寿命

長命種子の部類。(4年以上)

休眠

未熟果から採種すると休眠を示すことがある。

種子保存法

よく乾燥させ紙袋に包み、低温低湿度にて保管する。

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