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暑さに強く太りが早い 美濃早生大根(黒葉系)

みのわせだいこん(くろはけい)

Early Minowase Daikon / アブラナ科 Raphanus sativus

江戸時代末期に、「練馬大根と亀戸大根が自然交雑して生まれたらしい」というのが定説になっている。

通常価格:
¥314税込
数量:
一袋あたり: 粒数 250粒以上  内容量 10ml
商品コード:0009
特徴

根長四〇・、根径六~七・ぐらいのスマートな白首大根。葉には毛が多く、暑さに強い(虫が媒介するウイルスに冒されにくい)ので、夏に収穫する大根として貴重。瑞々しく太りが早いが、ス入りも早いので適期収穫につとめる。

用途

晩春まきして夏の大根おろしやサラダ味噌汁の実や、浅漬けに。 秋まきした物は、東京の初冬の風物詩「べったら市」のべったら漬けの材料として欠かせなかった。 葉に毛が多いので葉大根には不向き。

蒔きどき

5月、8~9月

採種地

イタリア

発芽検定月

2019年10月

発芽率

85%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

晩春まきで7、8月。秋9月まきで11月。

播種期

晩春~初夏の5~6月。または9月。

発芽適温

最適24℃~28℃、15〜35℃が実用上の限界温度。

播種法

瓶底の丸い押跡に後で間引き易いよう間隔を空けて点播。

覆土

1cm位。大根は暗い方がよいので完全に覆土する。

生育適温

17℃~21℃、生育初期には高温にも耐えるが、平均25℃を越えると根部の肥大が悪くなり、肥大後は軟腐病や生理障害が発生しやすくなる。

栽培法

生育早いがス入りも早いので注意

採種法

よくできた大根を年末に土中深く植え替え、越冬して春に開花後、莢を完熟させて刈り取り、脱穀した種子を天日に干してよく乾燥する。他の大根との交雑に注意する。

種子寿命

よく乾燥したタネならやや長命の部類(~4、5年)

休眠

休眠期は無い(結実後雨が多いと莢で発芽することがある)

種子保存法

よく乾燥し、お茶の缶などに入れ冷蔵庫の隅に。

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