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白山茶豆、紫花 庄内五号茶豆(中晩生)

しょうない5ごうちゃまめ

Mid-Late Shonai No.5 Brown Edamame / マメ科 Glycine max

国内採種品

江戸時代から山形庄内地方に受け継がれた伝統品種。本種はJA鶴岡市が茶豆を市場出荷する為に品種統一を行った系統です。この系統から特に味にこだわって選抜を繰り返し育成した味自慢の品種です。

通常価格:
¥341税込
数量:
一袋あたり: 粒数 100粒以上  内容量 50m
商品コード:1106
特徴

庄内系の中でこれのみが紫花。晩生茶豆の代表品種。莢はくびれ強く見栄えはよくないがアミノ酸、糖質が多く美味。「だだちゃ豆」の名はJA鶴岡が商標登録している。特に味にこだわったことで糖質(蔗糖)が高く種子はシワ種で甘い香りが辺り一面に漂い、露の甘味を味わうことが出来ます。庄内5号の系統では草勢が穏やかで莢付きも比較的良く安定した収量が望めます。

用途

九月上旬頃収穫の枝豆。(完熟した大豆は糖質が抜けるためシワ種が多く、加工用途には不向き)

蒔きどき

6、7月

採種地

岩手県

発芽検定月

2019年12月

発芽率

75%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

庄内地方では8月下旬から9月上旬。

播種期

直播きは6月上旬~下旬。(早まきすると蔓化し易い)

発芽適温

25〜30℃。10℃以下では不良になる。

播種法

点播。過剰灌水すると地温が下がり発芽力が落ちる。糖質(蔗糖)の高いシワ種系統のため発芽に関しては障害を受け易くセルトレー等で育苗し育苗栽培をして下さい。

覆土

発芽まで地温と水分が保持できるよう3cmぐらい。

生育適温

20〜25℃

栽培法

枝豆すべて酸性土を嫌うのでカキ殼石灰などで中和する。肥沃地は過剰繁茂して実付きが悪い。発芽直後の鳥害(本葉が出るまで)と夏の虫害(特にカメムシ)に注。35℃を超える高温になると受粉しにくいので、冷涼地以外では、6月下旬~7月上旬にまいて開花期を9月中旬以後にずらすと良い。

採種法

枝豆として収穫せず、完熟させて豆(大豆)として収穫する。マメ科作物は自家受粉性なので交雑しにくい。

種子寿命

豆類は短命種子が多い。常温1、2年と思うのが妥当。

休眠

ない

種子保存法

充分乾燥し、お茶の缶に入れ低温低湿度で保存する。

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