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暑さに強い豊産いんげん 鈴成八ツ房いんげん

すずなりやつぶさいんげん

Suzunari Yatsufusa, Snowflake Field Pole Bean / マメ科 Phaseolus vulgaris L.

国内採種品

インゲンの原産地は中米のメキシコからグアテマラにかけて。コロンブス以後ヨーロッパに広まり、17世紀に日本に伝来した古い品種。明治時代にアメリカから導入されたSnowflake Field種。

通常価格:
¥314税込
特徴

暑くなると花が落ちて成らなくなるインゲンが多い中で、高温期にも成り続ける豊産種のつるありインゲン。莢は丸莢で小ぶりだが次ぎ次ぎたくさん成る。ただ古い品種で莢にはスジがあるため、スジを取って調理すること。

用途

若い莢にあるスジを取り除いて煮物や、茹でてサラダに。完熟した茶色の豆は「いんげん豆」として煮物などに。

蒔きどき

4~7月

採種地

長野県

発芽検定月

2020年10月

発芽率

80%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

初夏から盛夏までと、秋(霜が降りるまで)。

播種期

春4、5月と秋7、8月。(収穫期が異常高温にかからないよう)

発芽適温

20~30℃。最低温度15℃、最高温度35℃。

播種法

畝幅90cm~1m、株間35~40cmとし、一か所に2、3粒まき。

覆土

タネが完全に隠れ、発芽まで水分保持ができるように。

生育適温

15〜30℃。10〜30℃の範囲で栽培可。10℃以下では生育が停滞する。30℃以上の高温が続くと落花が多くなる。

栽培法

つるありの高性種なので、2m以上の支柱を立て、つるを巻き付かせ、登らせて栽培する。暑さに強いと言っても、近年の異常高温では成りが止まり収穫できないことがあるので、収穫期が高温になる栽培は避ける。(春と秋に何度も播き直して栽培するため、インゲンを関西では「三度豆」、関東では「みたび」と言う)

採種法

莢がカラカラになるまで完熟させ、豆を取り出して日陰で充分乾燥する。マメ科植物は自家受粉性なので、交雑の心配はほとんどない。また、F1種も、今のところ世界中で販売されていない。

種子寿命

ダイズほどではないがマメ科植物は1、2年と短命な物が多い。

休眠

ない

種子保存法

虫が中にいることがあるので、ビンや缶に入れ、冷蔵庫に。

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