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桃太郎から生まれた完熟系 アロイトマト

Aroi Tomato / ナス科 Solanum lycopersicum

国内採種品 おひとり様1点限り

飛騨高山のポテンシャル農業研究所の奥田春男氏が、F1桃太郎トマト(1983発表)より分離し、1990年代に固定種として育成。

通常価格:
¥524税込
特徴

一代雑種の桃太郎から自家採種し、五年間選抜淘汰。有機栽培のための高糖度トマトとして固定した。本種は、野口種苗スタッフが栽培して自家採種した種子。

用途

生食用完熟トマト。これまでの固定種大玉トマトの中では最も糖度高く美味。完熟タイプなので、皮は硬めだが長距離輸送に耐える。固定種は選抜により変化していくので、雨よけのほか露地用の育成も可能。

蒔きどき

3、4月(温床)5月(直播)

採種地

埼玉県

発芽検定月

2021年11月

発芽率

80%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

夏~秋(本種での栽培法は基本的に「桃太郎」に準じる)

播種期

温床まきで3月中旬〜。露地での直まきは4月下旬以後。

発芽適温

20~30℃(最低10℃〜最高35℃)

播種法

浅箱にスジまきする。スジ間隔6cm、種の間隔2cm位。

覆土

種子の厚みの2、3倍。発芽まで乾かさぬこと。

生育適温

昼間25℃~30℃、夜間10〜15℃。30℃以上の高温では、着果・肥大・着色が不良となり、35℃以上では花粉稔性が低下し落花を起こす。

栽培法

桃太郎に準じる。高糖度のトマトを作るには、雨よけなどして乾燥気味に管理し水をしぼる。チッソ肥料が多すぎると樹勢旺盛で暴れやすい。極端な高温多湿でなければ露地栽培も可能。(無肥料栽培農家のSさんは露地で栽培し、自家採種7年目だが、導入初年度からうまくできている)

採種法

実付きがよく病気に強い株を選ぶ。味の良い完熟果を収穫し、器に種をもみ出し、2、3日発酵させ、水洗してから新聞紙に広げ、太陽光にあて乾燥する。

種子寿命

長命種子の部類。(常温で4年以上)

休眠

未熟果から採種すると休眠を示すが、光で打破する。

種子保存法

よく乾燥させ紙袋に包み、低温低湿度の場所で保管する。

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