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日本人好みの最初のトマト ポンデローザトマト

ぽんでろーざとまと

Ponderosa Tomato / ナス科 Solanum lycopersicum

国内採種品

アメリカで家庭菜園用に育種。、1891年日本導入。それまでの赤色調理用品種に比べトマト臭が無い、日本人好みの桃色トマトの元祖。

通常価格:
¥314税込
特徴

写真のように見るからに不格好な実ができることもあるが、味の良い昔の大玉トマト。写真は、お客様のブログから引用させていただいた。(http://blogs.yahoo.co.jp/pyonepyone/7319450.html)

用途

生食用トマト。一個五〇〇~七〇〇グラムにもなる果実は不整形になりやすく見栄えが悪いが、こくのある味は最も美味。いつか「ポンテローザ」と呼ばれるようになったが、本来は「ポンデローザ」。

蒔きどき

3、4月(温床)5月(直播)

採種地

長野県

発芽検定月

2020年10月

発芽率

80%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

夏から秋

播種期

温床で3月中旬。冷床で4月中旬。露地播きは5月から。

発芽適温

20~30℃(最低10℃〜最高35℃)

播種法

浅箱にスジまきする。スジ間隔6cm、種の間隔2cm位

覆土

種子の厚みの2、3倍。発芽まで乾かさぬこと。

生育適温

昼間25℃~30℃、夜間10〜15℃。30℃以上の高温では、着果・肥大・着色が不良となり、35℃以上では花粉稔性が低下し落花を起こす。

栽培法

一般のトマト栽培に準じ、脇芽を除去する一本仕立てで栽培する。フザリウム抵抗性が無いので床土は無菌のものを使用する。乾燥し過ぎると花落ちに尻腐れが出やすいので、敷き藁や灌水に注意する。最近のハウス用F1品種と違い、雨に強いので、特に雨よけをする必要は無い。

採種法

実付きよく病気に強い株を選ぶ。味の良い完熟果を収穫し、器に種をもみ出し、2、3日発酵させ、水洗してから新聞紙に広げ、日光にあて乾燥する。(乾燥不十分だと発芽率が落ちる)

種子寿命

長命種子の部類。(4年以上)

休眠

未熟果から採種すると休眠を示すが、光で打破する。

種子保存法

よく乾燥させ紙袋に包み、低温低湿度にて保管する。

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