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加熱調理すると抜群の食味 ボルゲーゼトマト

Principe Borghese Tomato / ナス科 Solanum lycopersicum

国内採種品

イタリア南部でドライトマト用に育成された在来種、Principe Borghese「ボルゲーゼ大公」。

通常価格:
¥314税込
特徴

草丈100〜150センチのブッシュ・トマト。果実は30〜60グラム位で、イタリアでは天日干しでドライトマトに加工する。干しても色落ちし難い。耐暑性強く、日本の高温多湿環境でも極めて栽培容易で収量が多い。プランター栽培名人の安藤康夫さんも絶賛するトマト。

用途

加熱調理、トマトソース、ドライトマトに最適。加熱調理するとトマトの濃厚な出汁が良く出て風味が良い。日本ではトマトはサラダで生食が一般的だが、欧米では加熱料理に風味を与える調味料としてトマトは欠かせない。品種本来の味が発揮されないので生食には不向き。

蒔きどき

3、4月(温床)5月(直播)

採種地

埼玉県

発芽検定月

2020年10月

発芽率

80%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

夏から秋。定植から70〜75日。

播種期

温床で3月中旬。冷床で4月中旬。露地播きは5月から。

発芽適温

20~30℃(最低10℃〜最高35℃)

播種法

浅箱にスジまきする。スジ間隔6cm、種の間隔2cm位。

覆土

種子の厚みの2、3倍。発芽まで乾かさぬこと。

生育適温

昼間25℃~30℃、夜間10〜15℃。30℃以上の高温では、着果・肥大・着色が不良となり、35℃以上では花粉稔性が低下し落花を起こす。

栽培法

デターミネイト(芯止まり品種)なので、わき芽は取らなくても次々と結実する、放任栽培も出来るが収量が多く重くなるので簡単な支柱をして支えた方が良い。イタリアでは、半割にしてネットの上に並べて天日干しにしたり、果房の束ごと吊り下げて干す。そのままでも比較的貯蔵性が高い。

採種法

実付きがよく病気に強い株を選ぶ。完熟果を収穫し、ビニール袋や器に種をもみ出し、2、3日発酵させ、水洗してから新聞紙に広げ、風通しの良い場所で乾燥させる。

種子寿命

長命種子の部類。(4年以上)

休眠

未熟果から採種すると休眠を示すことがある。

種子保存法

よく乾燥させ紙袋に包み、低温低湿度にて保管する。

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