0
¥0

現在カート内に商品はございません。

高糖度ハウストマトの元祖 純系愛知ファーストトマト

Aichi First Tomato / ナス科 Solanum lycopersicum

明治時代にアメリカから渡来し日本人の好みにあったポンデローザ(Ponderosa)の中から昭和13年に愛知県豊橋市で誕生したと言う。

通常価格:
¥314税込
特徴

愛知県選定の「あいち伝統野菜」。愛知では秋まきで一~四月出荷のハウス促成栽培用品種。低温期のホルモン処理で花梗部が尖るのが外見的特徴。生育旺盛で、果実はよく肥大する。食味は粘質で甘味が強く適度な酸味もある。 *ご注意 高温期の露地栽培では、写真のように先端が尖った果実は実らず丸形になります。予めご了承下さい。

用途

サラダ等の生食用。

蒔きどき

3、4月(温床)5月(直播)

採種地

タイ

発芽検定月

2020年11月

発芽率

80%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

ハウス促成栽培では冬~春。露地栽培では夏~秋。

播種期

ハウス促成栽培では9~11月。露地栽培では3(温床)~5月

発芽適温

20~30℃(最低10℃〜最高35℃)

播種法

浅箱にスジまきする。スジ間隔6cm、種の間隔2cm位。

覆土

種子の厚みの2、3倍。発芽まで乾かさぬこと。

生育適温

昼間25℃~30℃、夜間10〜15℃。30℃以上の高温では、着果・肥大・着色が不良となり、35℃以上では花粉稔性が低下し落花を起こす。

栽培法

耐病性をほとんど持たないので、土壌障害(特に青枯病)に注意し連作を避ける。(土壌病害回避のため接木する時はTm型台木品種を使用する)温室栽培用に育成された品種のため、露地栽培する時は雨除けしたほうが裂果が防げて良い。葉が大きいので株間を40cmぐらいと広めに植え、換気をよくする。 * ご注意 : ファーストトマトの各花房に咲く一番花は、必ず鬼花(花が複数花くっ付いているもの)になるので必ず摘花して下さい。草勢が強い場合には、さらに2番目に咲く花も鬼花になるので摘花して下さい。鬼花又は形の著しく悪い果実は全て摘花(摘果)すると考えてよろしいです。着果数につきましては、基本的には、第一花房は4果着果させ、草勢を落ち着かせてやり、以降、各花房には3果づつ着果させて行くのが基本になります。上記を基本として、草勢を見ながら各花房の着果数を調整させていけばよいです。

採種法

実付きがよく病気に強い株を選ぶ。味の良い完熟果を収穫し、器に種をもみ出し、2,3日発酵させ、水洗してから新聞紙に広げ、太陽光にあて乾燥する。(発酵中雨が入ると発芽するので注意)

種子寿命

長命種子の部類(4年以上)

休眠

ない

種子保存法

よく乾燥させ紙袋に包み、低温低湿度の場所で保管する。

カートに追加しました。
カートへ進む