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晩生。煮物や焼きナスに 加茂大芹川丸茄子

かもおおせりかわまるなす

Kamo Ohserikawa Round Eggplant ナス科 / Solanum melongena S.

国内採種品

茄子はインド東部熱帯原産。奈良朝に我が国に渡来。江戸時代に品種分化し、全国には約150種類の伝統ナスがあるという。

通常価格:
¥314税込
特徴

江戸時代の文献に「風味円大なるものに及ばず」と賞賛された賀茂ナス。別名/大芹川丸茄子。大型で晩生のため収量は多くないが、深みある味は最も美味しい。

用途

昔はもっぱらシギ焼きや田楽にして賞味されたが、肉質がしまっているので奈良漬にも使われた。現代では麻婆茄子などにあうかと。

蒔きどき

2〜4月(温床)5月(直播)

採種地

徳島県

発芽検定月

2020年10月

発芽率

75%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

夏から秋。

播種期

温床育苗では1月下旬から。直播きの場合5月以後。

発芽適温

最適温25〜35℃(要変温)、発芽温度15〜40℃

播種法

日中30℃前後、夜間20℃前後の温度変化を必要とする

覆土

タネが隠れ発芽までの二週間湿度がとれる程度。

生育適温

昼間23〜28℃、夜間16〜20℃(最低7℃~最高40℃)、地温18〜20℃

栽培法

寒害で根を傷めないよう露地への定植は地温18℃以上と充分温かくなってから行う。(直播きも同じ)好光性植物なので太陽光を葉に充分当てる。株間1m位とれると良い。20~25℃で受粉し果実がよくつくが、低温だと花粉が未熟で受粉せず、硬い石ナスと呼ばれる未熟果になることがある。

採種法

自家受粉するので品種は維持しやすい。(たまに虫媒により交雑)よくできた種果を褐色になるまで枝につけ、収穫後日陰で追熟。柔らかくなった果実をつぶして水洗し陽に干す。

種子寿命

長命種子の代表である。(5年以上)

休眠

休眠期は無い。

種子保存法

天日乾燥後一週間陰干し。低温低湿度で保管する。

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