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京都加茂ナスの先祖という 吉川丸茄子

よしかわまるなす

Yoshikawa Round Eggplant / ナス科 Solanum melongena S.

国内採種品

大昔中国から越前に伝わったナスが京都に渡り加茂ナスになったという。現在の吉川ナスの名は、大正時代の鯖江市内旧吉川村から。

通常価格:
¥314税込
特徴

扁円からやや巾着型の丸ナス。外皮が薄くて肉質よくしまり緻密。色は黒紫色で光沢が良い。ヘタは小さめでトゲ は弱く少ない。一果重二五〇gの大果で、一株の着果数は少ない。草勢・耐病性が強く、丈夫で作りやすい。 ご注意: 採種環境が厳しかったため、発芽率が低くなっております。予めご了承ください。

用途

ふつうのナス同様、漬物や煮物にもできるが、焼きナス、特に厚めに輪切りにして炭火で焼き、摺り味噌をかけて田楽にして食べるのがいちばんおいしいという。 ご注意: 採種環境が厳しく発芽率が低いため増量しております。予めご了承ください。

蒔きどき

2〜4月(温床)5月(直播)

採種地

福井県

発芽検定月

2021年1月

発芽率

40%以上 *発芽率が低くなっております。予めご了承下さい。種子は増量して詰めておりますので、多めに播種するようお願いします。

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

夏から秋。

播種期

温床育苗では1月下旬から。直播きの場合5月以後。

発芽適温

最適温25~35℃(要変温)、発芽温度15〜40℃

播種法

日中30℃前後、夜間20℃前後の温度変化を必要とする。

覆土

タネが隠れ発芽までの二週間湿度がとれる程度。

生育適温

昼間23〜28℃、夜間16〜20℃(最低7℃~最高40℃)、地温18〜20℃

栽培法

寒害で根を傷めないよう露地への定植は地温18℃以上と充分温かくなってから行う。(直播きも同じ)好光性植物なので太陽光を葉に充分当てる。株間1m位とれると良い。20~25℃で受粉し果実がよくつくが、低温だと花粉が未熟で受粉せず、硬い石ナスと呼ばれる未熟果になることがある。

採種法

自家受粉するので品種は維持しやすい。(たまに虫媒により交雑)よくできた種果を褐色になるまで枝につけ、収穫後日陰で追熟。柔らかくなった果実をつぶして水洗し陽に干す。

種子寿命

長命種子の代表である。(5年以上)

休眠

休眠期は無い。

種子保存法

天日乾燥後一週間陰干し。低温低湿度で保管する。

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