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日本カボチャ。晩生ヒョウタン型。煮物 鹿ケ谷南瓜

ししがたにかぼちゃ

Shishigatani Squash / ウリ科 Cucurbita moschata duchecne

文化年間(1804-1818)に津軽から導入され、京都鹿ヶ谷で栽培された菊座型の日本南瓜が、数年で変化したという。

通常価格:
¥314税込
特徴

瓢箪型で果重2キロ以上と大型の日本南瓜。表面に十七条ほどの縦溝と瘤状の隆起がある。幼果は濃緑色だが完熟すると橙褐色となり白粉をふく。果肉は柿色で食味良い。(というが日本南瓜は粘質でホクホク感はありません)

用途

京では昔「土用に鹿ヶ谷南瓜を食べると中風にならぬ」と言われたという。粘質で淡白な味は日本料理向き。里芋、蛸と共にだし汁で炊き合わた「芋たこなんきん」はNHK朝のテレビでおなじみの関西女性が好む代表料理。

蒔きどき

4、5月

採種地

中国

発芽検定月

2020年10月

発芽率

85%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

温床育苗し八十八夜頃定植したものは7~8月。

播種期

温床まきで3月上旬。直まきの場合は4月下旬以後。

発芽適温

25~30℃、最低温度10℃、上限は40℃

播種法

昔は湿らせた種を三日間腹に巻きつけて催芽したという。

覆土

嫌光性種子なので1cm以上覆土し地温と水分を保持する。

生育適温

20~30℃

栽培法

畝巾2m、株間60cmの高畝とする。子づる4本仕立てとし、15節ぐらいに3、4果着果させると形よい瓢箪型となる。低節位または孫づるの先に着果させると小果になる。高節位(3、4番果)着果ではくびれが悪く瘤がほとんど出ない。日本南瓜は日本の高温多湿に適応ているので、栽培は容易である。

採種法

完熟果を葉が枯れてから収穫し、1月以上追熟して二つ割りにし、スプーンで種を取り出す。水洗いし(充実した種は水に浮く)日に干して乾燥させ、一週間程度陰干しする。

種子寿命

常温で3、4年。(保存環境がよければ10年)

休眠

南瓜の中には休眠する系統もあるが、本種は休眠しない。

種子保存法

充分乾燥し、お茶の缶に入れ、低温低湿度で保存する。

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