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日本カボチャの代表。 日向14号南瓜

ひゅうが14ごうかぼちゃ

Hyuga No.14 Squash / ウリ科 Cucurbita moschata

国内採種品

日本カボチャは中央アメリカ原産。16世紀にポルトガル船で九州に渡来し、カンボジア産の野菜ということでカボチャと呼ばれた。

通常価格:
¥314税込
特徴

日本カボチャの代表品種。腰高で肩張りが強く、やや大型で凸凹が多く、皮は濃黒緑色、果肉は黄色で厚く、日本料理に向く。西洋カボチャのホクホク感は無いが、なめらかで粘質。さっぱりした上品な味は風味豊か。

用途

天ぷら、旨煮、あんかけ、きんとん、味噌汁など。煮物にする時は面取りすると煮崩れしない。ワタは多少残した方がダシがよくしみ込む。揚物の場合はワタを除き酒と塩で下味をつける。種を乾燥し煎って食べられる。

蒔きどき

4、5月

採種地

長野県

発芽検定月

2020年10月

発芽率

85%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

夏から秋。

播種期

晩霜の心配がなくなってから直播きすると良い。

発芽適温

25〜30℃、最低温度10℃、上限は40℃

播種法

畝幅1.5m株間1m位に点播。

覆土

2、3cm

生育適温

20〜30℃

栽培法

本葉7,8枚で摘芯し、3,4本の子蔓を四方に這わせる。(果実は子蔓に着果する)草勢は強健で、不良天候でも旺盛に生育する。一般に日本カボチャは、高温多湿の日本の気候に適応しているので、栽培は極めて容易である。(太くて長い根を持っているので、移植せず直まきして放任栽培するのに向いている)

採種法

金糸瓜などのペポカボチャ系とは交雑しないが、西洋カボチャとは交雑しやすいので注意が必要である。完熟果を一か月追熟し、割って種を出し水洗。(充実した良い種は水に浮く)

種子寿命

常温で3、4年。(保存環境がよければ10年)

休眠

南瓜の中には休眠する系統もあるが、本種は休眠しない。

種子保存法

充分乾燥し、お茶の缶に入れ、低温低湿度で保存する。

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