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草勢強健で作り易い。とろけるような食感の肉質が魅力。 緑茄子

みどりなす

Midori Eggplant / ナス科 Solanum melongena

無肥料栽培種子 国内採種品

秀明自然農法生産者や自家採種する農家の間で人気のナス。白丸茄子に似るが果皮に濃緑色の縞模様が入るのが特徴。似たような在来ナスが新潟県にもあるが来歴は不詳。

通常価格:
¥524税込
特徴

草勢強く昨今の猛暑や長梅雨にもよく耐える。大型の草姿で開帳性、やや晩生で開花始めは遅い。アクが少なく加熱調理するとトロッとする軟らかな果肉。本種は栃木県の斎藤綾子さんが自然農法で採種したタネ。

用途

焼きナス、田楽、煮付け、揚物、炒め物、汁の実、煮物に使っても汁が黒く濁らないので重宝。果皮の緑色は加熱すると退色するので、色味を活かす料理には向かない。

蒔きどき

2〜4月(温床)5月(直播)

採種地

栃木県

発芽検定月

2020年12月

発芽率

85%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

盛夏から秋にかけて。

播種期

温床育苗は2月から。直播きの場合5月より。

発芽適温

最適温25〜35℃(要変温)、発芽温度15〜40℃

播種法

日中30℃、夜間20℃の温度変化がとれる様工夫する。

覆土

タネが隠れ発芽までの2週間、必要な湿度が保持できる程度。

生育適温

昼間23〜28℃、夜間16〜20℃(最低7℃〜最高40℃)、地温18〜20℃

栽培法

露地への定植や播種は、地温が18℃以上と充分温かくなってから行う(開花直前〜開花始めの頃が定植適期)。葉が大きいので株間は一般的なナスよりもやや広めに。高温乾燥期は敷藁し灌水するなど水分維持に注意する。(水田等過湿に成りやすい圃場では高畝にする)

採種法

優良な種果を木で完熟させ、収穫後、日陰で2週間追熟し、布袋などに入れた上から木槌などでつぶして種を果肉から外し、水洗した後、一日天日乾燥する。

種子寿命

長命種子の代表である。(5年以上)

休眠

新種子は休眠が長いので、やや生え揃いにくい。

種子保存法

天日乾燥後一週間陰干し。低温低湿度の場所に保管する。

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