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美しいツヤと緻密な肉質 ヴィオレッタ・ディ・フィレンツェ茄子

Violetta di Firenze Eggplant / ナス科 Solanum melongena L..

国内採種品

茄子はインド原産。奈良朝に我が国に渡来。近年イタリア料理の普及と共にイタリア茄子が日本でも栽培されるようになった。

通常価格:
¥314税込
特徴

成長すると赤ん坊の頭くらい大きくなり、数列の縦縞が入る紫色の茄子。日本の茄子に比べ水分が少なく、肉質はやや固め。加熱することでトロリとした食感になる。日本の茄子のように使うには、写真バックのように未熟な若い実のうちに収穫するとよい。

用途

大きく育った茄子(イタリア語ではカプリス=caprice)は、煮る、焼く、炒める、揚げるなど加熱してイタリア料理に。果肉を厚めに切って焼き、田楽やオリーヴオイルで食べてもおいしい。*写真は採種時の完熟果と若どり果。

蒔きどき

2〜4月(温床)5月(直播)

採種地

埼玉県

発芽検定月

2020年12月

発芽率

55%以上 *採種環境条件が厳しかったため、発芽率が低くなっております。増量しておりますので、多めに播種していただきますようお願い致します。

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

盛夏から秋にかけて

播種期

温床育苗は2月から。直播の場合5月より。

発芽適温

最適温25~35℃(要変温)、発芽温度15〜40℃

播種法

日中30℃、夜間20℃の温度変化がとれる様工夫する。

覆土

タネが隠れ発芽までの2週間、必要な湿度が保持できる程度。

生育適温

昼間23〜28℃、夜間16〜20℃(最低7℃〜最高40℃)、地温18〜20℃

栽培法

露地への定植や播種は、地温が18℃以上と充分温かくなってから行う(開花直前~開花始めの頃が定植時期)。高温乾燥期は敷藁し灌水するなど水分保持に注意する。(水田等過湿に成りやすい圃場では高畝にする)

採種法

優良な種果を木で完熟させ、収穫後、日陰で2週間追熟し、布袋などに入れた上から木槌などでつぶして種を果肉から外し、水洗した後、一日天日乾燥する。

種子寿命

長命種子の代表である。(採種後5年以上)

休眠

新種子は休眠が長いので生え揃いにくい。

種子保存法

天日乾燥後一週間陰干し。低温低湿度の場所に保管する。

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