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小扁円形韓国型。愛知の伝統野菜 早生とうがん

わせとうがん

Early Wax Gourd / ウリ科 Benincasa hispida

トウガンは10世紀、仁徳天皇の頃日本渡来という。本種は韓国原産と言われる。愛知県尾張地方にて古く明治時代から栽培され専ら促成用に供せられた。

通常価格:
¥314税込
数量:
一袋あたり: 粒数 40粒以上  内容量 8ml
商品コード:1722
特徴

早生で扁円形、果重 1.5〜3kg位。熟果は全面白粉に被われる。 葉は小さく生育中位、本蔓7〜8葉目に着果する。小型だが豊産。強健で土質を選ばず高温下でよく成長する。非常に丈夫なので放任栽培でもよい。棚作りもできる。

用途

煮込み、スープ(汁の実)、あんかけ、田楽、三杯酢、味噌漬など、色々な料理に利用できるヘルシー野菜。挽肉やねぎ、しょうが等で炒め煮した中華風煮ものもおすすめです。

蒔きどき

4〜6月

採種地

中国

発芽検定月

2020年10月

発芽率

70%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

夏から秋。

播種期

4月上旬無加温冷床まき(発芽まで2週間位)。直播は5月中旬。

発芽適温

23〜30℃

播種法

冷床条間10cmで1cm間隔に点播。直播は株間180cm間隔。

覆土

2、3cm

生育適温

23〜30℃

栽培法

苗は5月中旬定植。本葉3,4枚で摘心し、3,4本仕立てとする。雌花が付いたらその脇芽を除去する。着果したら底に敷き藁し、着地面が湿度で腐るのを防止する。また果実の上部を藁で覆うのも日焼け予防に効果がある。開花後1か月〜1か月半位で表面に白い粉を噴いたら順次収穫する。病虫害は少ない。

採種法

他のウリ科野菜とは交雑しないが、同じトウガンの沖縄種、大長(台湾種)、小型(朝鮮種)などとは交雑する。着果後50日以上畑に置き、十分成熟したものを割って種子を取り出す。

種子寿命

約3年。

休眠

休眠期は無い。

種子保存法

十分乾燥し、低温低湿度の場所で保管する。

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