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高冷地用春蒔キャベツ 南部甘藍

なんぶかんらん

Nanbu Cabbage / アブラナ科 Brassica oleracea

新入荷のタネ 国内採種品

1900年工藤正氏育成。Vandergaw(バンダーゴー)×Autumn King(オータムキング)若しくはEarly Summer(アーリーサマー)との自然交雑から育成され、かつては早晩多くの系統があった。

通常価格:
¥314税込
特徴

岩手県南部地方で育成された春蒔き秋獲り用の品種で、120日型の極晩生品種。球は扁平甲高で20〜25㎝、1.8〜3.8kg。肉外葉が大きく葉脈が白く太い。結球は非常に堅く玉割れしにくく貯蔵性もあり輸送に耐える。肉質は劣る。

用途

春の早生キャベツほど柔らかくはないが、生食から炒めもの、漬物等キャベツ料理なんにでも向く。

蒔きどき

4〜5月(高冷地)

採種地

岩手県

発芽検定月

2021年6月

発芽率

75%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

9〜11月

播種期

4〜5月播種(高冷地)6〜7月定植。

発芽適温

15℃〜30℃

播種法

箱蒔きまたは冷床蒔き、ポットまき。年内葉数6枚以内で定植。

覆土

タネが隠れる程度。(通常タネの厚みの2、3倍)

生育適温

15℃〜20℃

栽培法

大玉で外葉が大きいので株間は広く取って下さい。夏越しの際は、ヨトウムシ、ネキリムシ、ダイコンシンクイムシ、コナガなどの防虫対策を万全に。

採種法

年内に大株になっていないと開花しない。キャベツとして収穫する本来の播種期の前にまき、結球させず抽苔させ、開花させる。ブロッコリーやカリフラワーと交雑するので注意する。

種子寿命

常温で1〜2年。(やや短命な部類)

休眠

キャベツの種は、採種後、高温時に短期間休眠することがある。

種子保存法

乾燥し、お茶の缶などに入れ密封し冷蔵庫の隅に。

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