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紅を絞ったようなまだら模様 つるなし紅絞金時菜豆

べにしぼりきんときいんげん

Benishibori Kintoki Bush Bean / マメ科 Phaseolus vulgaris

北海道十勝地方の産。紅白で縁起の良い豆として知られ、おいらん豆とも呼ばれる。

通常価格:
¥314税込
数量:
一袋あたり: 粒数 70粒以上  内容量 50ml
商品コード:1768
特徴

紅を絞ったようなまだら模様が珍しい。草勢強い中生種。多収。

用途

煮豆の他サラダ・ピクルスにも。

蒔きどき

5〜7月

採種地

北海道

発芽検定月

2022年1月

発芽率

85%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

10〜11月

播種期

北海道は5月下旬。内地は冷涼地6月。中間地では7月がよい。

発芽適温

20℃以上

播種法

うね幅1m位株間40〜50cmに2、3粒ずつ点播。

覆土

確実に覆土する。発芽後、鳥に食べられないよう厳重注意。

生育適温

25℃前後

栽培法

本葉2、3枚の頃1、2本立ちに間引く(間引く際鋏で切り取ると隣接する根を傷めない)。つるなし種なので支柱は不要。インゲン豆は高温になると花粉が成熟せず花落ちして実が付かない。(夜間温度が低い高原等の冷涼地ならこの限りでない)熱帯夜の続くような酷暑期に開花しないような作型を選ぶことが肝心。敷藁、マルチ等を行うとよい。

採種法

豆は開花前に自家受粉するので、交雑しない。莢が黄褐色になったら抜き取り、風通しの良い軒下に吊して乾燥する。乾燥した豆を密封し48時間冷凍するとゾウ虫の卵を殺せる。

種子寿命

ダイズほどではないがマメ科植物は1、2年と短命な物が多い。

休眠

不詳。

種子保存法

虫が中にいることがあるので、ビンや缶に入れ、冷蔵庫に。

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