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甘くて軟らかい、春一番の茎立菜 荒久田茎立菜

あらくだくきたちな

Arakuda Kukitachina / アブラナ科 Brassica rapa

新入荷のタネ 国内採種品

会津伝統野菜で、会津若松市町北町荒久田地区が発祥の甘くて柔らかい茎立菜。

通常価格:
¥314税込
数量:
一袋あたり: 粒数 1500粒以上  内容量 8ml
商品コード:1783
特徴

会津地方独特の早生系春菜で、越冬し、早春より収穫できる青菜。春先に抽台してくる花茎を利用する。

用途

おひたし、汁の具、油炒め、からし和え等。

蒔きどき

9月中旬〜10月中旬

採種地

福島県

発芽検定月

2022年6月

発芽率

85%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

3〜5月

播種期

9月中旬〜10月中旬

発芽適温

20℃前後

播種法

スジまきまたはバラまき。

覆土

通常の菜っぱ類と同じ。(種の厚みの2、3倍)

生育適温

5〜20℃

栽培法

間引き菜を収穫しながら、株間30cm位にする。

採種法

菜の花を咲かせ、莢が黄色から茶褐色になったら刈り取り、風通しの良い軒下で追熟させてから莢から種子を外し乾燥する。自家不和合性なので同品種を複数株用意することと、他のアブラナ属rapa種(カブ、ハクサイ、コマツナ、ナッパなど)の野菜との交雑に注意。

種子寿命

一般菜類に準じ常温で2〜3年(やや長命の部類)

休眠

完熟後は休眠しない。

種子保存法

よく乾燥し、お茶の缶などに入れ冷蔵庫の隅に。

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