0
¥0

現在カート内に商品はございません。

CMに使用されて人気に。太く煮物用 加賀太胡瓜

かがふときゅうり

Kagafuto Cucumber / ウリ科 Cucumis sativus

伝統加賀野菜であるが、歴史はそれほど古くなく、昭和初期、福島から導入された茶色の太胡瓜と加賀節成胡瓜が自然交雑して生まれた。

通常価格:
¥550税込
特徴

ビールのTVCMで全国に知られるようになった金沢の極太キュウリ。 一本六〇〇~六五〇グラム前後のずんぐり型で、果肉が柔らかく、食味が良い。果長二五センチ、果径七センチぐらいで収穫する。

用途

皮が硬めなのでまず皮をむき、縦に二つ割りして種を除き、三センチ厚さに切ってあんかけなどの煮物や酢の物、サラダや漬物に使用する。

蒔きどき

3月(温床)4、5月(露地)

採種地

ベトナム

発芽検定月

2020年10月

発芽率

85%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

夏~秋

播種期

苗作りには3月。直まきの場合は5月初旬。

発芽適温

25~30℃

播種法

直まきの場合50cm間隔に3,4粒ずつまき、後一本に間引く。

覆土

1cm程度。

生育適温

20℃~30℃

栽培法

畝巾120cm、株間50cmで二列に作を作り、キュウリネットを回して子づるを誘引する。(主枝への雌花の着生は弱いので、本葉四枚の時に親づるを摘心し、子づるを二本伸ばす)樹勢を維持するため7節以下の孫づる及び雌花は摘み取る。(孫づるの1節目に雌花が着くので葉を1枚残し、その上を摘み取る)

採種法

完熟果を二つ割し、スプーンで種をかき出す。(果実の下半分から充実したタネが採れる)容器で一晩置き、水洗して浮くシイナを取り除き、日に数時間干してから日陰で乾燥する。

種子寿命

常温で3,4年(やや長命の部類)

休眠

ない(発酵中、雨水が入ると発芽することがある)

種子保存法

よく乾燥させたら低温低湿度の場所に保管する。

カートに追加しました。
カートへ進む