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夏秋節成りの白イボ胡瓜 夏節成胡瓜

なつふしなりきゅうり

Natsu Fushinari Cucumber / ウリ科 Cucumis sativus

国内採種品

四葉(スーヨー)胡瓜と落合節成胡瓜とのF4を母親に、四葉と満州秋胡瓜のF3を父親にした雑種後代から九州農業試験場が昭和29年に育成。

通常価格:
¥314税込
特徴

長日高温下でもよく節成りになる支柱栽培用白イボキュウリ。(春キュウリと夏キュウリの中間型)葉は縮みのある大型で丸葉。蔓は太く節間つまる。果実は円筒形の緑果で下半分は淡緑。豊産で肉質良く苦味が出ない。

用途

華南系の黒イボ節成りキュウリ(春キュウリ)が高温長日の夏になると成らなくなるのを改良するために作出された固定種。以後の多くのF1節成りキュウリの母親系として使われている。若穫りがよく特にモロキュウに最適。

蒔きどき

5、6月

採種地

岐阜県

発芽検定月

2020年10月

発芽率

85%以上

種子加工

なし

種子消毒

なし

Product Details 商品詳細

収穫期

夏から秋。

播種期

直まきは4月中旬から7月だが、5、6月まきが最適。

発芽適温

25~30℃

播種法

一カ所に2、3粒ずつ点播。移植に弱いので直まきが良い。

覆土

15℃以上の地温を保持し、乾燥しないよう。

生育適温

昼間25〜28℃、夜間13℃、地温の適温20℃

栽培法

F1品種の親用に育成された系統が節成り性が強く着果が多すぎるので、より草勢を強め、節成り性を低下させ実用品種に改良されている。(5月まきで60%、6月まきで40~50%の節成り)また子枝にはほとんど節ごとに着果する。肥沃な土地で多肥栽培し、若キュウリ(60~70g程度)で収穫することが大切である。

採種法

完熟果を縦割りし、スプーンで種とわたを取り出す。ボウルで一昼夜発酵させ、軽く泡立つ程度に少量入れた中性洗剤の泡が無くなるまで水洗する。後はほぐしながら天日で一日乾燥。

種子寿命

4年以上。(長命の部類)

休眠

ない(発酵中、雨水が入ると発芽することがある)

種子保存法

よく乾燥させたら低温低湿度の場所に保管する。

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